ディープ・ブルーの作品情報・感想・評価

ディープ・ブルー2003年製作の映画)

DEEP BLUE

製作国:

上映時間:91分

3.5

「ディープ・ブルー」に投稿された感想・評価

mare

mareの感想・評価

3.5
音楽を有名なオーケストラのベルリンフィルが担当したことが話題となりました。映像は息を飲む綺麗さで映画館で観て良かったと思いました。
きよ

きよの感想・評価

3.6
CGとかが若干古いところがすごい好きでした◎これはこれでいいんですよね〜、、

ハラハラドキドキで狂気じみた同僚がいるのもお決まりの感じで楽しかった。
海の生き物たちの生き様や、日常のワンシーンが
ダイナミックでボリューム感のあるカメラで
映し出され、とにかく楽しい。
状況に応じた丁寧なBGM、
泡の音や波の音、鳴き声などが合わさり癒される。
それだけでなく、海で生きる厳しさや無常さ、食物連鎖に息を飲む。
泥だんごを作るカニ達はくすっと笑える可愛さ。
クラゲの群れのシーンは切り取りたいほど美しい映像だった。
ナレーションは必要最低限に抑えられているので、
海の中へ安心して引きずり込まれる。
ネネ

ネネの感想・評価

-
海より陸、水族館より動物園派なもので終始ふーんって感じでした。ペンギンとかホッキョクグマが可愛すぎたからもう何でもいいや、ありがとうございます。
TSUBASA

TSUBASAの感想・評価

3.5
【知的好奇心が擽られる海の映画】75点
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監督:アラステア・フォザーギル/アンディ・バイヤット
製作国:イギリス/ドイツ
ジャンル:ドキュメンタリー
収録時間:91分
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サメ映画じゃない方。見たことあるようなないような。多分作品としては初めてですが、動物を扱うドキュメンタリー番組とかで使用されているシーンが多々あったような気がしました。

タイトル通り、メインの舞台は海であり、陸が出てきたとしても孤島や極寒の地などです。終盤には深海のシーンも盛りだくさんであり、知的好奇心が擽られる作品であります。人間は無論全く登場せず、自然界の厳しさを徹底して描いています。都合よく事が運びますが、その決定的瞬間を撮るために撮影班は何時間もそこにいたことでしょう。やらせ一切なしの純度100%のドキュメンタリー。かなりの労作であったということに疑いの余地はありません。

海のギャングであるシャチに狙われるアシカやコククジラの子ども。極寒に耐えるペンギンたちなど。普段絶対に見ることのできない映像が満載であります。そして終盤の深海のシーンも良い。有名な話ですが、宇宙より深海にいった人類の方が少ないというわけですから、文字通り神秘的であります。この構造でどう生きているのだと思わずにはいられない、不思議な生物がウヨウヨしている空間です。これからどれだけ科学技術が進歩しても、神秘的ですがこんなおぞましい空間には行きたいとは思えませんが。地球って本当に広いと感じました。

人類の文明なんて地球規模で考えた場合とてつもなく矮小なもの。地球のほとんどが自然界であるのです。しかし、その自然界から徐々に離れ、社会文明の中に生きる私たち。考えさせられるドキュメンタリーでありました。
ドアラ

ドアラの感想・評価

4.0
イギリスBBCが7年の歳月をかけて撮影した海洋生物、深海好きにはたまらないドキュメンタリー映画。
今だったらドローンとか使ってさらに凄い映像が撮れるんだろうな…
DVDブループラネットも併せて見ておきたい。
海に潜りたいと思うキッカケになった映画。自然は雄大で神々しい。
Mila

Milaの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

自然のつながりに感動!

鳥とサメはきっと知り合いなんだろうなとか、深海に住む生き物も毎日上昇するとか。
一種類じゃなくたくさんの生き物を追っているからこそ見えてくる自然のつながりにはっとさせられた。
生物多様性〜とか生態系〜とか、頭では分かっていたことを目の前に出してもらって改めてその尊さに気づく。

見たことのある種類も全然知らない生き物のように感じた。みんなで固まって温暖化に耐えているイメージのサンゴが、お隣同士仲良くないなんて……。
水族館や動物園で見てきたのは生命のほんの一瞬、一面で、今まで見てきた彼らが本当は誰だったのかもっと知りたくなった。
Futa

Futaの感想・評価

3.0
イタチザメじゃない方のディープブルー。

その生き物が何なのかとか、何でこんな形なのかとか、説明があるもんだと思ってたけど、必要最低限のナレーションしか無いんだね。
それにしても凄い映像、海底山脈とかCGみたい。
nodriguez

nodriguezの感想・評価

4.5
英国国営放送BBCが撮影した壮大な海に生きる生命たちを描いたドキュメンタリー映画です。
シャチやシロイルカ、コウテイペンギンやシロクマといった、海の生き物たちの躍動感溢れる姿に魅せられます。何年にも渡る撮影の苦労の賜物といえるほど、生き物たちのダイナミックでリアルな姿がとらえられており、改めて地球の生態系の多様さや素晴しさに感動しました。
また、深海の生き物たちにもスポットが当てられており、深海生物好きにはたまらない内容です。
そして、さすがはBBC。撮影にかけるお金も相変わらず桁違いですね。笑
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