気球でフランスを巡る映画
ドラマ部分もかわいらしくて面白かったけどやはりこの作品の魅力は観ている人も気球に乗っている気分で1960年のフランスの風景を楽しめるところ
今では見ることができないこの頃…
ラモリス監督
飛翔願望があるんだろうな
当時どうやって撮影したのかな
ヘリコプターを使ったというのは聞きましたが
あの時代
バベルの塔のごとく
建物は上へ上へと伸びていきました
上空から見る景…
ラモリスの発明であるヘリヴィジョンによる空撮との事だがそれにつけても素晴らしい撮影旅行。たまの地上での固定カメラがかえって奇妙に感じる。彼だったら現代のドローン技術でどんなアイデアを見せてくれただろ…
>>続きを読むシンプルに面白かった。この時代の雰囲気を、アルベール・ラモリス特有の優しさが見えるタッチで感じることができ、とても濃厚な時間だった。
出来事の一つ一つがすごくユーモラスで、アイデアの宝庫。そうくる…
遠く先の文明に進んでいく宇宙ではなくて、地球を見ようの発言が心に染み込んだ。
気球は科学ものは使わずに自然だけでできることを証明して、気球に乗ってフランスを旅をした。
途中気温、気圧で気球が爆…
© Copyright Films Montsouris 1960