ラブ・クライムの作品情報・感想・評価

「ラブ・クライム」に投稿された感想・評価

KAIMAR

KAIMARの感想・評価

2.5
アシュトン・カッチャー、ミシェル・ファイファー主演。
双子の姉を殺された青年と、夫を殺された中年女性がカウンセリングで出会う。
それぞれの裁判の結果は有罪と無罪・・・・・
その後に・・・
うーん、いかんせん最初から暗い、重い。
アシュトンが年上女性とラブロマンスするんを描きたかっただけかな?
ミシェル・ファイファーは50過ぎても綺麗。
姫

姫の感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

双子の姉をレイプされ体を焼かれて川に捨てられ殺された男と、夫を銃で撃ち殺された女が被害者遺族会で知り合い、恋に落ち互いの傷を舐め合う話。

なんだかね。
チキンのバイトとレスリングと聴覚障がい者の息子と...盛り沢山すぎてまとまらない感じ。キャシーベイツの演技はさすがです。
ラブロマンスでもなく、ミステリーでもなく…これはどこにジャンル分けされるのだ…?
お風呂上がりに観て、そのまま寝るのがちょうどいい作品でした。←分かりにくいってか?(笑)
ミシェルファイファーとか、久しぶりに見た。私が子供の頃から有名だった女優さんですよね。
あまり出演作品を観たことがない気がするので、過去の出演作品色々観てみたくなりました。
ミシェルファイファ-❤️
めっちゃ素敵やん✨(≧▽≦)
ただそれだけの作品。

これ、ラブロマンスちゃうやん(笑)
恋愛じゃなく、人間ドラマですね。

タイトルからしてアカンよ。
旦那を殺されたミシェルファイファ-。全然同情せんわ。
息子は耳が聞こえなく話せない障害(知的障害も少し)がある。気になったのは、まわりの大人が悪い手本見せ過ぎやから。

それにしても、この作品気に要らんのはアシュトン・カッチャ-のキャラなんです。姉がレイプされたあげく殺されて心病んでます。

心の病み様がワザとらしい。★
観てて凄い違和感ありました。
完全に精神疾患の受け答え。
つまり喜怒哀楽がないんですよ。
ミシェルファイファ-と知り合いエッチします。❤️
年の差エッチですね😻
このエッチシ-ンが全くないんです。これはアカンでしよ⁉️
アシュトンのキャラとして唯一の喜怒哀楽が見れる重要なシーンですよ?🤔
~アシュトンはエッチして気持ちいい顔してるのか?ミシェルを感じさせてるのか?どうゆう体位でしてるのか? それらをよく知らんと~この作品が見えて来ないんですよ。

アシュトン君、下心が全く無くミシェルと一緒に居るのがなんかキモいよ。喜怒哀楽を見せてくれ!
エッチしたいと激しく思わんと‼️

だからミシェルの方からエッチを誘います。この誘い方がめっちゃエロい!😍アシュトン君!心病んでても、これじゃ、チ〇コ立つよね。わかる、わかる。だからそれよ!それ!…って何がそれや?(笑)😜

でアシュトン君、別にミシェルとエッチしたかった訳でもないんやね。ミシェルが勝手にエッチさせてくれただけやから。

結論💓
イケメンって得やね⁉️
ヤラしてくれ!言わんでもエッチ出来るから💏

実話でもないのに、なんでこんなストーリー重いの?
ミシェルのエッチな誘い方だけDVDで見てみて~♪エロいから😻
ザン

ザンの感想・評価

3.1
ミシェル・ファイファーうまいことやりやがったな、という印象。これは仕事として。生きてて良かった。これは物語として。
悲惨な事件で突然大切な人を奪われ、心に傷を負った人々の交流を。
ミシェル・ファイファー × アシュトン・カッチャーのダブル主演で贈るラブ・サスペンスになりますね。
ファイファーもカッチャーも良いに違わないですが
存在感で言うならカッチャーのママを演じたキャシー・ベイツの右には出ません。
本作では大切な娘を事件で失ってしまった母親役を好演しておりました。
ミザリーではあんだけの芝居を見せてくれた女優さんだけあって
やはりナメたらあきませんね 笑


さて、事件について
遡ること1年ほど前
リンダの夫 ラリーが撃ち殺されてしまう
ーー彼を撃ったのは
ラリーの呑み仲間 マーク。
Barで一緒に呑んで、店を出た際になんらかの口論になったのか、所持していた銃でラリーを射殺。
友人に撃ち殺されるってのは
その瞬間何を思うんだか
ーー驚愕と衝撃か、または怒り、憎しみか、はたまた生への渇望か、大切な人のことか、あるいは全部かもわかりませんが…。

夫妻には生まれつき耳が聞こえず、話せない一人息子 クレイがおり
ラリー亡き後、リンダとクレイは
喪失と怒り、憎しみを抱えながら
再婚はせずに、2人で暮らしている。
リンダを演じたファイファー。齢を重ねて年齢を感じる場面もありますが
それでも魅力的には違いない 笑
カッチャーことウォルターと出会い
どん底から少しずつ前向きに、心境が変わっていく過程を丁寧に演じられていたのではないでしょうかね。


お次
双子の姉 アニーをもつウォルター。
米国の代表候補に選ばれ選考会にも参加、その道で嘱望されていたレスリング選手だった彼の運命は
ある一件によって大きく変わってしまう。
アニーが無残にも変わり果てた全裸遺体となって発見されたことで
ーー検死によれば彼女は殺される前に
レイプされ、その後にナイフで体の数箇所を刺された上に、ブロックで頭部を殴打されたよう。
犯人は遺体を燃やそうとするも失敗し
結局遺体を川に流す。


それぞれの事件は裁判の途中段階で
被告に有罪の判決が下されるのかどうか、
陪審員らも交えた審議の経過は
片や決定的な証拠もあり遺族が望むような方向へ進みそうな感じだが
もう一方は、被告が極めて知能指数が低く
精神、または発育過程での障害が見られることから責任能力がないことを主張する弁護側と
加えて状況証拠しかないことから
有罪か、無罪か、どっこいどっこいの状況であると。


母 グロリアに連れられて
犯罪被害者の会に参加したウォルター。
こうしてリンダとウォルターが出会うこととなる。

遺されたものに縛られる遺族たち、
夢を追うことを諦め、傍聴席に座り憤りをなんとか抑えながら裁判の行く末を見守るウォルター、
気晴らしと立ち直りも兼ねて
地域センターで結婚式や催し物の企画だったり、立会い人の仕事をこなすリンダ、
大切な人を失くしたものどうし、お互いに芽生え始める特別な感情、
法は必ずしも味方になってくれるとは限らない、
そして踏み出す新たな一歩、…。

事件以後人生が変わってしまった彼らが
ただ待つだけの人生から
受け身ではなく自ら物語を動かし人生を生きていこうとする姿を
温かく見守っていきたいもんです。
yuki

yukiの感想・評価

3.0
夫を殺された女性と双子の姉を殺された青年が織りなす人間ドラマ。
ヨハン・ヨハンソンがスコアを担当していたのを知り再鑑賞。

作品の出来うんぬん、被害者側の家族が描かれてるだけでもうただただ苦しいし、自分に置きかえてみるとウォルターと同じでずっと被告を睨みつけると思うし過去から抜け出せない気がするのでしんどい。

母親のレコードのくだりはよかった。キャシー・ベイツここだけでめちゃくちゃ素晴らしい演技。

姉の婚約者だったブライスだけがどんどん前に進んでてそこらへんの描写アメリカン。
トファー・グレイスが声だけで出てるもののこれが超絶合ってない。そもそもこの演出自体好きじゃない。

被害者同士が惹かれ合っていく過程がいまひとつなのと、テンポも悪く姉のカットバックもあまり効果的でなくスティーヴン・ダルドリーあたりで撮ってくれたらいい映画になっていたと思う。

静かな作品でヨハン・ヨハンソンの曲もあまりかからない。近年の不穏で緊張感のあるサウンドとは違って物悲しく静かなメロディだった。
JTK

JTKの感想・評価

2.8
ミッシェル・ファイファー好きなんでたまたま見たら、そんなに悪くもない作品だった。主演の男子(アシュトン・カッチャーだったかな)も朴訥として可愛らしいしね。テーマが絞りきれてない分散漫な印象は免れないが、犯罪被害者のトラウマフレーバーまぶした年の差カップル恋愛物でいいのではないか。ミッシェル相変わらずキュートで愛くるしいし。あと、キャシー・ベイツの存在感が薄っぺらになる寸前のこの映画をガッチリ締めてました。ま、全体そこそこですな。
明日と明後日はバイトで有りますが、本日は休みですから家でノンビリ・ゴロゴロとしてたりオリンピックを見てたりビデオ・オン・デマンドにて映画鑑賞をしてたりとしてます。してますが、こちらの「ラブ・クライム」につきましては、まだまだと未鑑賞な映画であります。またビデオ・オン・デマンドや動画配信系で見つけようと思っております。

「ラブ・クライム」


キャスト: ミシェル・ファイファー
アシュトン・カッチャー
キャシー・ベイツ
ブライアン・マーキンソン
ロブ・ラベル
サラ・リンド などなどが、出演を致しておりますラブ・クライム そしてこのラブ・クライムに出演しております、キャシー・ベイツさん出演・主役の別な映画ハイ・ライフ🌿 🌿 原作・制作・総監督指揮のチャック・ロリーさんのハイ・ライフ🌿をビデオ・オン・デマンドにて鑑賞にと浸ってましたら、チョットおかしな変な????となる様な 何これ???? となる様な と思えるようなアルバイトがこちら側の(スマホ)の方に届いて来ました。アルバイト内容を見たときに エッ????? うん????となる様な内容の募集要項的な文面でした。チョット ビックリにビックリにビックリとして顔や目がΣ੧(❛□❛✿) Σ੧(❛□❛✿)と成っちゃいました、。驚愕や驚きで面食らいましたが、・・・・・イマドキ風な流行的な波乗り🏄🏄‍♀️🏄‍♀️🏄な様な流行りが有る注目度有ります上がり上がりが有るようなアルバイト募集では有ります......... あっ、何か イマドキ風とは多少足りと思っちゃいました!!!! 若干数といや多数と???? 興味は湧いて来ました (笑) スパム攻撃や迷惑メールでは無いとは思います。


(多分..........)

2018年 (平成30年)2月19日 月曜日付け。
mamao

mamaoの感想・評価

2.9
このアシュトンあんまり…

てか吹替が合ってないし全体的に下手で違和感…

結構深いかと思いきやラスト?はてな。

最後死んだ方が映画になるのでは?
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