グリーンデイズの作品情報・感想・評価

「グリーンデイズ」に投稿された感想・評価

律

律の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

色々と惜しい作品。
妹の苦しみや拒食症で痩せていく様子はかなりの演技だったと思う。
どんな動機で借りたのか一切思い出せません…。
有りそうなのは、パッケージに『ホニャララ』のスタッフが再結集!とか、カンヌコンペティション作品!とか、見ると視力が回復!とか書いてあったのかな…。

恵まれた家庭環境で、容姿端麗・学業優秀、ボーイフレンドに凄く愛されている女子高生が主人公です。主演女優の顔が道端三姉妹とおんなじ作りです。四人目かな?取り敢えず、道端ファンタズマ(仮)と呼ぶことにしよう。
うーん。開始10分で、余りの興味の持てなさにゆっくりと横になりました…。
ファンタズム(仮)には双子の兄がいて、まあ強めの共依存状態なのですが、兄を不慮の事故で亡くしてしまい、ファンゴリア(仮)は精神のバランスをおかしくしてしまいます。多分。物凄くボンヤリ見ていたので、間違えてるかも…。
で、ゾンゲリア(仮)は失意のどん底の中で、イマジナリーお兄さんが見える様になり、だんだん死んだはずだよお兄さんに生活を支配され始めます。食事もまともに採れず、だんだん痩せ細り、成績もガッタガタに、…あれ?ネタバレになってるかな?多分〈ロボコップはマーフィーです〉位の事しか書いてないはず…。まぁ、いいや。
見始めヤングアダルト小説みたいのかと思ってたら、どうもちょっと怖い系のラノベみたいな感じなのかな?(どちらも疎いのでなんですが…)個人的には楳図かずお感もあるなぁと思います。
…単に好みの問題ですが、道端姉妹の顔が怖いシーンじゃなくても怖く思えてしまうので、もっと優しい印象の“ザ・たっち”とかを主役に据えると良いはずです。すでに亡くなったかずやが、たくやにだけ見えて、霊体のかずやがたくやの食べるスパゲティにタバスコ一本振りかけたり、短パンをズラして転けさせたり…。うん、だいぶ観たくなってきたぞ!あと、邦題が本当に意味が分からないので変えましょう。『あすとらる・ぷろじぇくしょ〜ん!』が良いです。ほら、ちゃんとホラー感出てきた。これならアマゾンのランキングに入りそうな気がしてきましたよ!(お笑い・バラエティのカテゴリーで)
…なんですか?どうせ誰も観ないと思って、自分が好きなザ・たっちの話を書いているとでも仰るのですか?別に好きじゃないですよ!やめて下さいよ、ちょっとー。ちょっと、ちょっと!


ふぅ、なんとかレビューの体裁になったなぁ(?)。…そろそろ起きますか。よっこいしょ。ゆーたいりだつー!
双子の兄妹であるオリヴィアとマットは、互いにかけがえのない存在で、それぞれが特別な感情を秘めていた。
18才の夏、オリヴィアは同級生のジュリアンと結ばれようとしていたが、マットが邪魔に入る。
帰りの車中、激しい口論になった二人は運転を誤って事故に遭い、マットだけが帰らぬ人に。
悲しみに暮れるオリヴィアだったが、ある日の夢を境に死んだはずのマットが目の前に現れる。
自分にだけ見える兄との時間に、彼女は愛する者の死を乗り越え始めるが、これは自分の幻覚なのかマットの夢の中にいるのかわからなくなり、摂食障害になりカウンセリングを受けること、、


プリティリトルライアーズのスペンサー役の俳優さんが出てるってことで鑑賞。
ストーリーの内容も何もかも全体的に薄く、俳優の演技がどうのこうのの問題ではなかった。
MikariY

MikariYの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

死ぬ時も一緒という約束を破って1人で残ってしまったという罪悪感や寂しさが作り出した幻覚なんだろうね。
もっとファンシーな話かと思ってみてたら、ダークでもしかしてホラーになってくのかな?って。
最後までオリヴィアが作ったマットは優しくなかった。

トローヤンが好きで鑑賞。
あのガリガリの体型が好き。

ホワイトカラーのモジーも出てた。
チャノ

チャノの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

双子ならでは的な事を
題材にしているが
かけがえの無い存在は
双子じゃなくても…
単に幻覚悩まされ
拒食症になった人の話。
そもそも兄妹の設定が
受け入れ難い。
まだ、兄弟か姉妹の方が
受け入れやすいし
恋人同士とかでも良かったのでは?
双子ならではのファンタジックな
話を勝手に想像したのが
いけなかった(笑)
残された妹が創り出した世界で見るのか、死んだ兄の亡霊がいる世界で見るのか。

摂食障害のカウンセリングが勉強になったな。
精神病類いの話は実に興味深いです。

食べずに痩せてやつれて行く感じを見ていたら、すごいお腹空いてきました。
ゅ

ゅの感想・評価

3.0
2018年9本目!

トムフェルトンのたまに見せる目つきはどこかで見たことあるような感じでああ!トムフェルトンだ!ってなりました!

だけど
内容は悪くないし、たぶん通常の他人の反応とかこうなんだなって思うけど

トムフェルトンの支配力の強さを出すために
他のキャストの魅力が弱すぎて、
あぁ...よかったね...で終わってしまった。

彼氏がすげー優しい人なんだろうけど
(描写少なめでわからない)
もどれてよかったね!!ってならない魅力の無さ

でも嫌いじゃないですこうゆう作品。
内容はいいのに演出が惜しい映画

原宿でマルフォイ!
https://youtu.be/ODP2XFZhNH4

ということでマルフォイでお馴染みの俳優トム・フェルトンが出演していたので観賞してみました。

8月、新学期のはじめ頃に高校で優秀な生徒だったリヴは生徒会長で双子の兄マットと共にボーイフレンドのジュリアンの家でパーティをやるということで二人は来るのですが帰り際に車を運転中に兄妹ゲンカを起こし、やがてマットがよそ見運転をしたことでマットが死亡、リヴが軽傷で生き残ってしまう。マットの死後、リヴは学校生活を取り戻すと思われた矢先、リヴは過度の拒食症とマットを幻覚で見るようになってしまう。


双子の兄妹が片割れを失って幻覚に侵食されつつも再生への一歩までにたどり着くまでの8月~来年2月までの日々を綴る話で実に内容は素晴らしかったのだが、初盤で上手くテンポよく進んだのに中盤にかけて何故かダレて来るようになってダラダラ感が否めない。シーンごとに妙に冗長気味なところが目立っており、特に10月~11月にかけてのシーンが妙にダレてはいた。


内容は若干テーマ・コンセプトが弱いものの、役者の役づくりがあったのか役者がもともとこういう体つきなのか
リヴが拒食症になるディテールの面では悪くはなかった。ただ双子の兄妹との人間描写がやや不足分だったりマット自身がリヴを投身自殺させようとして精神科送りにしたのにいざリヴが医師が拒食症のせいで食事を食うか食わないかで揉めた時は「自分が悪い。」と言うのだからちょいと感情移入しにくいものではありました。


それでも、ラストはなんとか自立の末にハッピーエンドかバッドエンドか・・・どちらか委ねてるちょっと一捻りあるオチなのでマルフォイ好きの方にも見て欲しい良作映画でした。
【双子の兄妹・マットとオリヴィアは、互いにかけがえのない存在で、それぞれが特別な感情を秘めていた。しかし、事故でマットが帰らぬ人となりオリヴィアは悲しみに暮れるが…】
とゆう、あらすじや解説があります。。

ん~...兄が事故で亡くなったあたりから色々起き始めるのですが、観ていくと結果的に双子ならではとゆうか、こうゆう【不思議】な事もあるもんだなぁ。とゆう印象。
※勉強手付かず、兄とゆう幻覚、拒食症※
もう少しストーリー展開を色濃くしてもよかったのかな?とも思います(^^;)
言いたい事や伝えたい事はわからなくもないんですが、映画として全体的に【薄っぺらく】思えてしまいましたm(__)m
いいキャスト陣ながら少しもったいない感じでした。。。
双子には本人達にしかわからない不思議な繋がりがあるんてしょうね。
ずっと一緒にいた片方が死んでしまうことで、一人になった新しい自分をスタートしなければいけない。
しかし兄の幻が常に側で見えるのでなかなか自分をコントロールできず、とても怖かった。
カップルでも有り得そうな設定かもしれません。
ラストは期待はずれで残念。
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