リオの男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リオの男』に投稿された感想・評価

方眼
4.2

1964年”L'homme de Rio”。カラフルな横じまにサンバのリズムでオープニング、これは「シャレード」(63年)からか。汽車でパリに帰って来た航空兵アドリアン、休暇は1週間。一方、博物館で…

>>続きを読む
4.0

フランス航空兵のジャン・ポール・ベルモンドが休暇を利用し婚約者に会いに行くが彼女がアマゾンの石像の場所を知っているため誘拐される。彼女を追いかけ南米へ✈️1964年当時のブラジルが新鮮🇧🇷
酒場での…

>>続きを読む
4.0
60年前なのに期待しないでみたら普通に面白かった!
インディー・ジョーンズの前進と言われる作品らしい?
当時みたらめちゃくちゃ面白かったんだろうな〜!
honoka
5.0

あまりにも軽やかな冒険映画!
走って、泳いで、飛び降りて、壁を伝って、飛行機まで操縦するベルモンドが見れる。今となっては王道な冒険譚だけど、お洒落な画角や色彩、コミカルで軽妙な演技やセリフによって、…

>>続きを読む

銀座メゾンエルメスで鑑賞
フランス映画そんな見たことなかったけど、想像以上に面白かった!
インディージョーンズ作品にも影響与えてるだけあって、冒険・アクション・コメディ!って感じだった
でもところど…

>>続きを読む
neroli
4.5

◼️真似したのは、インディ・ジョーンズのほうだった💡◼️

フレンチコメディが大好きだ。
少しとぼけていて、どれほど大変なことが起きても、深刻になりすぎず軽やかに駆け抜けていく。
『リオの男』には、…

>>続きを読む
kere
-
ジャン=ポール・ベルモンドってこんなに動けたんだ ブラジルのいい景色で走り回るJPBを撮りたい気持ちは分からんでもないが……これ観てインディジョーンズつくったスピルバーグが天才
3.9

銀座のル・ステュディオで鑑賞。

恋人を追いかけてパリからリオへ飛び、誘拐、追跡、古代の秘宝、ジャングル……と、とにかくものすごい勢いで話が転がっていく。でも、その荒唐無稽さを真面目に説明しようとし…

>>続きを読む

・実にフランス映画的、アニエスの自由奔放で小悪魔的な魅力に男はトリコになるわな
・これでもかー、と言うくらいにアドリアンに降りかかる受難、アクションと大立ち回りの連続 ちょっと後半食傷気味に
・60…

>>続きを読む
どったんばったん楽しいね。ベルモント、いい男。

タンタンの冒険に着想、インディジョーンズに影響

あなたにおすすめの記事