リオの男の作品情報・感想・評価・動画配信

『リオの男』に投稿された感想・評価

ブラジリアは1960年に建設された人工都市。この映画は1964年公開。おそらく都市開発途中の撮影であろう。
お椀を上下にした形の上院と下院、特徴的なカテドラルは既に出来上がっているが、まだ元々の荒地…

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若きジャン・ポール・ベルモンドのコメディ、明るく笑えるけど、生身のアクションにドキドキするね。
いい男成長過程のベルモンドが愛しいね。


ベルモンドが陸、海、空を画面狭しと駆け抜ける!

恋人のフランソワーズ・ドルレアックを救うためにリオデジャネイロへ。必要なものは全て現地調達!ピンクに緑の星の模様がついた車が可愛すぎる。車の後ろに…

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RODY
3.2
アクションとコメディのバランスは、フランス・イタリアの独特な感性なのかなと不思議に感じた場面も多いが、はちゃめちゃな感じで面白かった。ただ、展開としては食傷気味でもう少し短くまとめて欲しかったかな。
ベルモンド身体はりすぎだわ!
雨でずぶ濡れになったのにタバコは無事だったり、走ったり自転車で車に追いついたり、もうむちゃくちゃだし、
店の暴動シーンは最高に面白かった。
KRSK
3.2

最初こそバイクだったけど、走って追いかけるシーンはなんだか、ぐっときました。はじめの方の追いかけるときの音楽が楽しすぎるのと、アクションがだんだん雑になってくるのがおもしろくて、笑ってしまった。すこ…

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kirio
3.9

さすがフランス、タイトルはおしゃれだけど中身はドタバタ。
空に海に山に、ベルモンドが走りまくるスラップスティック・コメディ

スポーツ万能であるジャン・ポール・ベルモンドのポテンシャルを活かしたアク…

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KEN
4.0

全盛期のジャン=ポール・ベルモンドの魅力が爆発している。スタントなしのアクションは肉体表現として圧巻の一言。軽妙なやり取りが生むコメディ色と、漂う「格好良さ」の絶妙なバランスは、後に『ルパン三世』ア…

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BSシネマにて
ジャン・ポール・ベルモンドの魅力のみ
疾走自転車カーセスナ機、遠泳ボートモーターボートスクーナー客船等々での一人舞台活躍
ラストのオチももう一つ
kazoo
3.6

南米ブラジルを舞台に、盗まれた古代文明の秘宝と誘拐された恋人を追って奔走する主人公の冒険を、ジャン・ポール・ベルモンドが全身を投げ出すような体当たりの演技で見せる痛快作。物語はテンポよく進み、次々と…

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