リオの男の作品情報・感想・評価・動画配信

『リオの男』に投稿された感想・評価

黒旗

黒旗の感想・評価

3.0
惚れた女性が攫われ、後を追いかけた主人公は古代スタチューを巡る騒動に巻き込まれる。冒険活劇。奔放な彼女に悩まされながらもムチャクチャな方法で誘拐犯を追跡するのが可笑しい。が、ミュージカルの様なご都合主義がちょっと鼻につく。酒場でローラ役のシモーヌ・ルナンさんが歌うとこ良かったなぁ
古代文明の秘宝を巡り、陸・海・空を縦横無尽に駆け巡る大活躍を描く。ジャン=ポール・ベルモンド主演で大ヒットした冒険アクション。
CGなしのアクションがとても新鮮に感じる。後の多くの映画に影響を与えたのも納得。
フランス・パリ人類博物館。古代"マルテック"文明の土像強奪事件。カタラン教授誘拐。オルリー空港。リオ・デ・ジャネイロ直行便。靴磨き少年・ウィンストン卿。3体の土像の秘密。ディ・カストロ。ピンクに緑の星柄の車。ローラの店。マルテックの財宝。「余裕だよ。まだ休暇は2日ある」
つよ

つよの感想・評価

4.0
土像の在りかを知る女が拐われ、恋人がパリやブラジルで追いかける。
テンポよくドタバタ楽しい。
小型ボートはコント。
mz5150

mz5150の感想・評価

3.1
最近リバイバル上映の太鼓持ち記事を読んで気になってた漢ベルモント、ルパンもコブラ?も彼が元ネタとか持ち上げてた。トムクルーズとも比較されてたが確かに体を張ったアクションは通じるものがある。正直撮影年代的に比較出来る経験値がなく評価は難しい。

休暇を貰ったベルモントのトンデモ1週間、リオにまで拐かされた彼女を追って無賃乗車?彼女悪人達を追っかけるが見失う彼女達を前フリなく次の場面で見かける御都合主義の展開は退屈で単調に感じる。現在の感覚では退屈であるのは間違いないが当時としては良く出来ている作品なのかもな思いもある。演出の古臭さはあるがベルモントはスタントも使いながら確かに体を張ったアクションを見せており価値は認める。
banchou

banchouの感想・評価

3.0
ストーリーに中身なし。
期待し過ぎたせいかおバカ映画にしか…
当時としてはアクションはすごかったのでしょうね。
YAZ

YAZの感想・評価

3.8
J=P・ベルモンドの観る

パリの博物館からアマゾンで発掘
された土像が盗まれ後追うように
発掘者の一人の学者と別な一人の
娘が誘拐されリオへ。
休暇でパリ訪れていた娘の恋人の
アンドリアンは彼女を救おうと
リオに飛ぶがの話

退屈させる暇もくれない展開が速い速い
冒険活劇で面白かった
南仏リゾート地風なリオから建築中なの
か人の気配なく別な惑星のようなブラジ
リアン。
陸から海から空から建築中ビルまでの
ベルモンドノースタントも多そうなアク
ションは体張ってる生感が今の映画では
観られないかも

インディー・ジョーンズ筆頭にイロイロ
な映画アニメに引用されてる意味でも
価値ありかなと

ベルモンド演じるアンドリアンは土像の
黒幕とかどうでもよくただただ恋人を
助けたいだけなのもなんか好きですね
一種の巻き込まれ方は過去作の引用かも
しれない

過去作だと大好きな「柔らかい肌」の
パロディーがオモロイ
音楽ドルリューが似たような甘いメロ
ディー付けてドルレアックがそこだけは
シリアスなムード出してました

ドルレアックはワガママなお嬢様な空気
を出しつつ恋人大好きな可愛めな女性を。
出演作少ないので貴重な一本であります

休暇終えて何事もなかったようなアンド
リアンのベルモンドカッコよし
誘拐された愛する人を追いかけて
🇫🇷〜🇧🇷
盛り沢山な一週間の休暇
NR

NRの感想・評価

3.7
勝手に堅苦しい映画だと思ってた。
…全然違うのね!

アクションありコミカルなシーンあり…で、自分がイメージしていたのと真逆。
嬉しいサプライズだった。
tetsu

tetsuの感想・評価

4.0
すごーく前に見て以来で、記憶もところどころ。ベルモンドかっこいいなと言うのがインプットされていた。いやー確かに後のインディー ジョーンズとかへの影響大だ。
『大盗賊』にあった叙情性が完全に消え去ってる。ブロカやるなあ。
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