リオの男の作品情報・感想・評価

「リオの男」に投稿された感想・評価

まりも

まりもの感想・評価

4.5
すごーい!!

ジャン=ポール・ベルモンドのアクション!!!

カッコいいわ~♪


追ったり、追われたり・・

いろんな所に行ったり・・


ちょいちょい笑える。


また観たい!!!
まつこ

まつこの感想・評価

4.0
誘拐された恋人の救出に振り回されるベルモンドのお話。

軽快な音楽に牛の始まりから期待が膨らむ。絶対バレるやろうなな強盗に笑った!

もう、ベルモンドが走る!濡れる!渡る!こんな書き方したくなるくらいもう色々やっちゃう!へなちょこ加減にニヤニヤ!彼だからなんか可愛いくみえる!

またフランソワーズが可愛いんだ!ロシュフォールみたいなワンピースが素敵だし、泳げないのにいきなり服脱いちゃうとことか好き!

二人が好きな人にはオススメ!ドタバタコメディ×アクションで個人的には好きでした!
犬

犬の感想・評価

3.7


1週間の休暇をもらったアドリアンは、恋人アニェスのもとへ
しかし、突如彼女が誘拐されてしまう
彼女を追いリオへと向かうが、そこには博物館から盗まれた小像が関係しており.....

ジャン=ポール・ベルモンド主演のアクションアドベンチャー

なかなか面白かったです

アクションがスゴい
リオ中を縦横無尽に走ってました
空まで飛びます

結構笑えた
丁度いい所に〜
細かいことは気にしない

陽気なオープニングからの牛w

いきなりリオって凄すぎ

終盤は謎解きアドベンチャー感がスゴい

少年も良かった
フランソワーズ・ドルレアックがキュート
なお

なおの感想・評価

3.5
予算の関係でスタントマンを雇えなくてアクション全て運動神経抜群のジャン・ポール・ベルモンドがやってます。危険なアクションもあるのでこれはすごい!
突っ込みどころ満載なので漫画として観ると楽しいかな。
字幕で観たが、山田康雄さんの吹き替え版はもっと面白そう。
婚約者役の女優さんはカトリーヌ・ドヌーブの実姉。姉妹で美人。若くして交通事故で亡くなったとか。

オープニングクレジットがシャレードのサンバ版みたいでお洒落。
naokit

naokitの感想・評価

3.0
走る走るジャンポール・ベルモンドがとにかく走る。あまりアクション俳優のイメージなかったので驚いた。
ロケーションは、リオのスラムやブラジリアの建築途中のがらんとした風景が印象的。
後半のジャングルシーンは、完全に「レイダース・失われたアーク」の元ネタですね。
誘拐された恋人を追ってリオデジャネイロにやってきたフランス人が、陸海空を所狭しと駆け巡るアクション・コメディ。ベルモンドの動きがシュッと俊敏で、全体に切れ味が良く痛快なタッチになっている。単純な話だが撮影のクオリティが高い。スタントは今で言えばトム・クルーズレベルである。車のドリフトのシーンはルパン三世PART2のOPかと思ったわ。フランソワーズ・ドルレアックがコメディエンヌを熱演しているが、足元の悪そうな場所で激しい動きをするので転んで足を怪我しそうでハラハラする。靴磨き少年がかわいい顔して切れ者。
2018.8.12 シネフィルWOWOW(録画)(字幕)
hiroki

hirokiの感想・評価

2.8
フランソワーズ・ドルレアックが泳げないのにいきなり男たちの前で服を脱いで下着のまま海に飛び込もうとするとこ意味ないけど超可愛い
アニメ「ルパン三世」のモデルになったとも言われるジャン=ポール・ベルモンド主演の『リオの男』。タイトルこそ、『リオの男』ですが、主人公は生粋のフランス人。見習航空兵をしているアドリアン(ベルモンド)が、1週間の休暇で婚約者アニェス(フランソワーズ・ドルレアック)の住むパリに滞在する間に古代民族の像が美術館から盗まれ、婚約者まで連れ去られる。アニェスを取り戻そうとブラジルのリオに飛び、ドタバタを繰り広げる救出劇。ベルモンドがスタントマンを使わず、自らバイク、軽やかなアクションなど演じたコメディ映画。
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夏の疲労回復にピッタリの恋と宝探しの冒険活劇でした。峰不二子のような奔放な婚約者をカトリーヌ・ドヌーブの実姉で25才で早世したドルレアックが演じているが、とにかく美しい! ブラジルの風景にサンバも流れ、コメディタッチのアクションシーンが満載です。再びフィリップ・ド・ブロカ監督、ジャン=ポール・ベルモンドのコンビとなる『カトマンズの男』(Les Tribulations d'un Chinois en Chine)は、翌1965年に公開です。
これ、クレージー映画、レイダース、ルパン三世の元ネタ!殆どジャンポールベルモンドがスタントもこなしてる!元祖ジャッキーチェン。しかもベルモンドって軽快なんだよね。表情とか動きが。ベルモンド➕海➕車➕女っていうと『気狂いピエロ』なんだけど、この映画は純粋に連続活劇。理屈なんて要らない!ひたすらベルモンドが恋人と秘宝の像を追って走りまくる。そしてフランソワーズドルレアックのキュートさ!超美人なのに動きとかファッションとか可愛い。映画史に残るヒロインだ。夭逝したのが惜しい。現地の少年も可愛い。監督は『まぼろしの市街戦』のフィリップドブロカ。コメディも活劇もキレがある。
KentF

KentFの感想・評価

3.7
コメディと、インディ・ジョーンズを想起するアドベンチャーが組み合わさったエンターテイメント。
「ロシュフォールの恋人たち」で魅せたフランソワーズの華麗なステップも見どころ。
靴磨きの少年をはじめ、リオの人々との掛け合いも微笑ましい。
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