リオの男の作品情報・感想・評価

「リオの男」に投稿された感想・評価

jj

jjの感想・評価

3.6
走る走るベルモンドくん
空港まで走る。
飛行機の中でも走ってリオに着いてからも走る走る。
泳ぐし高いところで冷や冷やなるし
小型の飛行機を楽々操縦してからの着陸するとこないな~
じゃあ飛び降りよう~って!!
ハラハラドキドキアクションの連続ですが、
ピンチになったら誰かが必ず助けてくれる都合のよさに見てて安心です。
可愛いフランソワーズ・ドルレアック大好きです。
痩せっぽちで喧嘩もめっぽう弱い
ハンサムなのに三枚目リオの男
愛嬌と愛情がギュッ。と詰まってて
コミカルで面白かった!
ルパン三世のモデルとなった主演のジャン=ポール・ベルモンドの演技が最高すぎるスリルとサスペンスの冒険活劇。
s

sの感想・評価

3.0
GYAO!【字幕】
・ルパン3世のモデルって事で見てみた!アドリアンはまさかの泥棒追いかける側だけど確かにアクションがルパンっぽいw身体張りすぎw
・途中ちょっと間延び感あったけど楽しかった!
xxx

xxxの感想・評価

3.7
いやぁ天晴れベルモンド!これぞ娯楽映画。王道ストーリー、天真爛漫なヒロイン!!

そもそもリオの男じゃないしフランス人な時点で笑った
sonozy

sonozyの感想・評価

4.0
ジャン=ポール・ベルモンドが、全編ほぼ吹き替えスタントなし!で、決死の体当たりアクションに挑戦したという1964年痛快アクション・コメディ。(GYAO!にて)

『ルパン三世』のモデルということですが、まさにJ=P・ベルモンドはルパン三世そのもの!
脚本は、エルジュの『タンタンの冒険』を参考にしたそうです。

フランス軍航空兵のアドリアン(J=P・ベルモンド)は、1週間の休暇で恋人アニエスが待つパリへと戻ってくる。
その頃、パリの博物館では、ブラジルの古代文明遺跡から発掘された小さな石像が盗まれる。
それは3年前、考古学者のカタラン教授と亡くなったアニエスの父、現地の実業家カストロの3人が発見した3体のうちの1体だった。

カタランが連れ去られ、アニエスもまたアドリアンの目の前で誘拐されてしまう。
アドリアンはアニエスを追いブラジル・リオへと飛び、財宝の争奪戦が始まる・・・

争奪戦のアクション・シーンがかなり面白いです。これをスタントなしでやったとは・・当時30歳前後のベルモンド、少年のような無邪気さがいい!笑

アニエス役は、カトリーヌ・ドヌーヴの姉フランソワーズ・ドルレアックさん。姉妹出演の『ロシュフォールの恋人』が思い出されます。
ルパン三世のモデルになったと言われる作品。前から観たかったけどレンタルなくあきらめてたら、やってくれましたよ。GYAOさん、好きっす^_^

ベルモンドが若いし細いし走るし飛ぶし、とにかく動きが軽やか!

決して強いわけではないけど、その身動きのすばしっこさで対抗する。それにユーモアは忘れない。ああ、モデルなの分かるわ〜^_^

パリからリオデジャネイロ、ブラジリア、アマゾンと巡る旅情あふれる犯罪もの?インディジョーンズばりの冒険活劇?アクションコメディー?いろんな要素ごちゃ混ぜ。ゆるいけどテンポ良くって楽しい。

ルパン実写化は若きベルモンドにやってほしかったな〜他には考えられない。監督はもちろんフィリップ・ド・ブロッカで。叶わぬ夢^_^
YellTao

YellTaoの感想・評価

3.5
アメリカで根強い人気に納得。

ルパン三世のキャラモデルとなった、主人公のアドリアン。こっちは泥棒ではなく、婚約者を誘拐されちゃうんだけど。

彼女を取り返すため、バイクに車に船に飛行機に、ちゃんとアクションしてるのに超コミカル。爆破シーンも、ぶっ飛び方も。
ズボンの破れ方なんて、コントか!ってくらいだし、カワイイ婚約者にも振り回されっぱなし。
展開も演出もアニメチックなのに、
風景はしっかり綺麗に撮ってて、靴磨き少年というお気に入りポイントまで押さえる
継承されてきた歴史を感じる良作です。
レナ

レナの感想・評価

3.5
馴染みがあるので、ルパン三世とインディージョーンズを足して二で割ったような映画だな〜と思っちゃうけど、順序が逆で、いろんな作品に影響を与えたことが分かって面白かった。
けどやはり、後出の作品の方がパワーアップしてるから、どうしても物足りなく感じてしまった。ヒロイン的にも、「黄金の七人」のほうが好きだったな。
観終わった後、作られた年を見て驚きました。
そんな年数が経っているとは思わなかった。

最高に面白かった。
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