リオの男の作品情報・感想・評価

「リオの男」に投稿された感想・評価

naokit

naokitの感想・評価

3.0
走る走るジャンポール・ベルモンドがとにかく走る。あまりアクション俳優のイメージなかったので驚いた。
ロケーションは、リオのスラムやブラジリアの建築途中のがらんとした風景が印象的。
後半のジャングルシーンは、完全に「レイダース・失われたアーク」の元ネタですね。
誘拐された恋人を追ってリオデジャネイロにやってきたフランス人が、陸海空を所狭しと駆け巡るアクション・コメディ。ベルモンドの動きがシュッと俊敏で、全体に切れ味が良く痛快なタッチになっている。単純な話だが撮影のクオリティが高い。スタントは今で言えばトム・クルーズレベルである。車のドリフトのシーンはルパン三世PART2のOPかと思ったわ。フランソワーズ・ドルレアックがコメディエンヌを熱演しているが、足元の悪そうな場所で激しい動きをするので転んで足を怪我しそうでハラハラする。靴磨き少年がかわいい顔して切れ者。
2018.8.12 シネフィルWOWOW(録画)(字幕)
hiroki

hirokiの感想・評価

2.8
フランソワーズ・ドルレアックが泳げないのにいきなり男たちの前で服を脱いで下着のまま海に飛び込もうとするとこ意味ないけど超可愛い
アニメ「ルパン三世」のモデルになったとも言われるジャン=ポール・ベルモンド主演の『リオの男』。タイトルこそ、『リオの男』ですが、主人公は生粋のフランス人。見習航空兵をしているアドリアン(ベルモンド)が、1週間の休暇で婚約者アニェス(フランソワーズ・ドルレアック)の住むパリに滞在する間に古代民族の像が美術館から盗まれ、婚約者まで連れ去られる。アニェスを取り戻そうとブラジルのリオに飛び、ドタバタを繰り広げる救出劇。ベルモンドがスタントマンを使わず、自らバイク、軽やかなアクションなど演じたコメディ映画。
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夏の疲労回復にピッタリの恋と宝探しの冒険活劇でした。峰不二子のような奔放な婚約者をカトリーヌ・ドヌーブの実姉で25才で早世したドルレアックが演じているが、とにかく美しい! ブラジルの風景にサンバも流れ、コメディタッチのアクションシーンが満載です。再びフィリップ・ド・ブロカ監督、ジャン=ポール・ベルモンドのコンビとなる『カトマンズの男』(Les Tribulations d'un Chinois en Chine)は、翌1965年に公開です。
これ、クレージー映画、レイダース、ルパン三世の元ネタ!殆どジャンポールベルモンドがスタントもこなしてる!元祖ジャッキーチェン。しかもベルモンドって軽快なんだよね。表情とか動きが。ベルモンド➕海➕車➕女っていうと『気狂いピエロ』なんだけど、この映画は純粋に連続活劇。理屈なんて要らない!ひたすらベルモンドが恋人と秘宝の像を追って走りまくる。そしてフランソワーズドルレアックのキュートさ!超美人なのに動きとかファッションとか可愛い。映画史に残るヒロインだ。夭逝したのが惜しい。現地の少年も可愛い。監督は『まぼろしの市街戦』のフィリップドブロカ。コメディも活劇もキレがある。
KentF

KentFの感想・評価

3.7
コメディと、インディ・ジョーンズを想起するアドベンチャーが組み合わさったエンターテイメント。
「ロシュフォールの恋人たち」で魅せたフランソワーズの華麗なステップも見どころ。
靴磨きの少年をはじめ、リオの人々との掛け合いも微笑ましい。
jj

jjの感想・評価

3.6
走る走るベルモンドくん
空港まで走る。
飛行機の中でも走ってリオに着いてからも走る走る。
泳ぐし高いところで冷や冷やなるし
小型の飛行機を楽々操縦してからの着陸するとこないな~
じゃあ飛び降りよう~って!!
ハラハラドキドキアクションの連続ですが、
ピンチになったら誰かが必ず助けてくれる都合のよさに見てて安心です。
可愛いフランソワーズ・ドルレアック大好きです。
痩せっぽちで喧嘩もめっぽう弱い
ハンサムなのに三枚目リオの男
愛嬌と愛情がギュッ。と詰まってて
コミカルで面白かった!
ルパン三世のモデルとなった主演のジャン=ポール・ベルモンドの演技が最高すぎるスリルとサスペンスの冒険活劇。
s

sの感想・評価

2.5
動画【字幕】
・ルパン3世のモデルって事で見てみた!アドリアンはまさかの泥棒追いかける側だけど確かにアクションがルパンっぽいw身体張りすぎw
・途中ちょっと間延び感あったけど良かった!
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