1964年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、勅使河原宏監督の砂の女や、春川ますみが出演する赤い殺意、私はモスクワを歩くなどの作品があります。
スタンリー・キューブリック監督、ピーター・セラーズ主演作。アメリカ空軍基地の司令官が突然発狂し、ソ連への攻撃を指示。しかしソ連から人類滅亡兵器で反撃すると言われ……。冷戦下の核戦争の恐怖を…
>>続きを読む水爆を搭載したアメリカの爆撃機が、司令部よりモスクワ爆撃を指示する暗号を受けて発進。それが機械の故障による誤った指令だったと気づいた時、爆撃機編隊を呼び戻す術はもはや失われていた。合衆国大…
>>続きを読むパワフルな作品です。鬼婆も嫁も乳を丸出しにして寝たり、走ったりの映像に心を鷲掴みにされます。ジャケ写の勢いに偽り無し!…
>>続きを読む無機質な工場が並ぶイタリア北部のラヴェンナで夫と息子と暮らすジュリアーナ。精神的に不安定な日々を送っていたある日、夫から会社の同僚を紹介されると、次第に心をひかれていく。
初見。 切っ掛けを忘れてしまったがFilmarksでクリップしていて、たまたま借りられたレンタルDVDで鑑賞。アントニ…
>>続きを読む「奇跡の丘」 無心論者であるピエル・パオロ・パゾリーニが、ナザレのヨセフと聖母マリアの出会いと処女堕胎からキリストの…
>>続きを読む夏の海辺で愛を確かめ合うジュヌヴィエーヴと水兵ダニエル。しかしヴァカンスが終われば、彼は港町ブレストへ、彼女はパリへと戻らなければならない。夏の陽射しを浴びたカラフルな想い出が離れがたく、…
>>続きを読む弁護士の妻であるゲアトルーズは夫との結婚生活に不満を抱き、若き作曲家エアランとも恋愛関係にある。ある日、彼女の元恋人であり著名な詩人ガブリエルが帰国し祝賀会が催され、ゲアトルーズはエアラン…
>>続きを読む僕らはみんな、言葉だけで世界を革命する。 パルマの美しい街角に、若さの過ちと諦念を置き去りにして。 ベルトルッチ、22…
>>続きを読む丸坊主の女性が男性を殴打する衝撃のオープニングは良かった。 ただ内容は結構雑と言わざるを得ない。 一番の問題は主人公…
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