警察長官の妻、女の花園と言わんばかりの学校に、男たちが押しかけ、処女の願いを叶えに行く。堂々と女の二股をし、仲間に呆れられる。
男のために死んだ女は、舞踏会の全ての女(高嶺の花も例外ではない)の宝飾…
「ベルモンド傑作選」で鑑賞。ベルモンドのスリから大盗賊へのサクセスストーリー。でも署長の妻まで盗むところがスッキリしない。ダニエル・ブーランジェの脚本にシャルル・スパークまで加わっているのに、ちょっ…
>>続きを読む『ラ・スクムーン』に先駆けたベルモンド×クラウディア・カルディナーレ共演作。
一連のベルモンド映画にはあまり乗れず、本作もザ・アクション喜劇という感じでさほど面白くもなかったが、クラウディア・カルデ…
弱気を助け強気をくじく!
金持ちからしか盗まない!正義の悪党!ベルモンドは悪党でも華やかで嫌味が無い。盗むのは金品だけじゃない。クラウディア・カルディナーレという人生最良の妻が居るにも関わらず女も盗…
ベルモンドの力抜いてんのに強いの本物で好きです。圧倒的ヒーロー感。
冒頭、群衆から出てきて王妃をエスコートして殴られるシーン、めちゃくちゃアラジンだったんだが、アラジン絶対ベルモンドをモデルにしてる…
1720年、パリ。庶民は悪政を強いられていた。そんな中、凄腕のスリとして名をあげたドミニク(ジャン=ポール・ベルモンド)はカルトゥーシュと名を変え、貴族たちから金品を盗み出して民衆らに山分けし、人気…
>>続きを読むクラウディア・カルディナーレお美しい…
最初は、金持ちから奪って貧困を助けることに重きを置いていたのに、途中から私利私欲のために動き始め自分勝手で傲慢に。
他人の女に手を出して浮気。挙句の果て、最愛…
ジャッキーばりにコミカルかつ計算された格闘アクションを披露する初期のジャン=ポール・ベルモンドが素晴らしい。
前半は弱者を助ける為に富豪達から金品を奪う爽快さがあったものの、後半は偉そうに金をバラま…
密林レンタル。23-114。これは楽しい。クラウディア・カルディナーレが男前でよい。フランス語は彼女の第一言語だから自然だし、その低い掠れた声も泥棒の女ヴィーナスにはまっている。
相手役のベルモン…
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