レイダース/失われたアーク《聖櫃》の作品情報・感想・評価・動画配信

レイダース/失われたアーク《聖櫃》1981年製作の映画)

Raiders of the Lost Ark

上映日:1981年12月05日

製作国:

上映時間:115分

3.7

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』に投稿された感想・評価

YukiSano

YukiSanoの感想・評価

4.3
夢、冒険、ロマンス、スリル
エンタメに必要な要素をぶち込みまくった永遠の娯楽映画。

最終章の予告編を見て、ついに自分の子供時代の冒険映画代表作が終わるのかという孤独にさいなまれ、30年ぶりくらいに観た。

インディが終わるということは、80年代から続く娯楽映画の歴史が閉じ、劇場映画の終焉を予感せざるを得なくなってしまっていた。

しかし、この名作を再鑑賞して思うことは、きっと冒険に憧れるという意思は途絶えないという確信。30代で映画興行界の頂点に立ったルーカスとスピルバーグが組んで自分たちの子供時代の冒険活劇を最新技術で復活させた本作、今ではすっかり古めかしい古典のようだが、終わることのない映画の魂の声を聞いたような気がする。

大量のヘビやプロペラ機での戦闘、危険極まりないカーチェイス。どうやって撮ったのだろう?と未だに考えてしまうようなスリル満点の演出に、すっかり小学生の頃に戻った自分がいた。

この魂は永遠に引き継がれ、時代ごとの冒険を表現をしていくだろう。スピルバーグとルーカスの意思を継ぎ、冒険を紡ぐ永遠の子どもたちがいるだろう、そう確信が持てるほどに、永遠に色褪せない夢がここにはあった。
もう何回みたかわからないが、何度観ても冒険野郎の気持ちになれるシリーズ一作目。
これだけ死にそうな目にあっても生き残るタフガイでありながら普段は教授やってるインテリぶりに惚れない女がいるのか?
ドクターオクトパス博士も出てますよ
人生で何回目か分からないけどあまり記憶になかったので再視聴。
観ている途中で思い出してきた!
映画自体有名なのは勿論だけど特に音楽が好き!
大人になってから改めて見ると結構荒削りなところもあるけど面白かった!!!
毎年1回は必ずインディジョーンズシリーズを観てる。来年の新作も楽しみ!
観たことはあるが
来年最後の最新作?があるみたいなので
4作きちんと観ようと思います👀
シリーズ第1作。ぼちぼち☺︎
ハリソン・フォードが若い。
この年代らしい映画。
この曲流れるとやっぱワクワクしちゃう☺️
HIROHINA

HIROHINAの感想・評価

4.0
インディ・ジョーンズ1作目(?)
ハリソン・フォード演じるインディ・ジョーンズ
がイケおじすぎた
天才的な発想+知識量で敵やピンチに対応していくの好きすぎる
身体能力も高くてわくわくが止まらん
最初の方の岩が転がってくるシーンは有名よね
yakitori

yakitoriの感想・評価

2.0
冒険映画
有名だったから見るの楽しみやったけど期待しすぎてしまった
正直古さしか感じなかった
音楽はワクワクさせてくれる
子供の頃から何回となく観ているのだけど、またまた観るのです!

ハリソン・フォードが40代に突入したぐらいなので、そりゃもうかっこいいです。
どうやったら観客が楽しいと感じるかを計算され尽くした作品。
ただ…あたしゃヘビ🐍か苦手なのよー😱
だからあのシーンは直視できないのよー😱

ジョーンズ教授にギャップ萌え❤
154-110
考古学者のインディアナ・ジョーンズ(インディ)は大学で教鞭をとる傍ら、世界中の宝物を探し求めて冒険していた。ナチス・ドイツがエジプトでタニスの遺跡を発見し、聖櫃(アーク)の発掘を開始した情報を得たアメリカ陸軍は、アークを先に入手するため、インディにアークの奪取を依頼する。アークの発掘の鍵となるラーの杖飾りを手に入れるため、インディは元彼女のマリオンのもとへ赴くが...。

ストーリーはインディ(ハリソン・フォード)とナチス・ドイツのアークをめぐる一進一退の攻防戦であり、ナチス・ドイツにインディのライバルの考古学者ルネ・ベロック(ポール・フリーマン)が参加していることで、謎を解き、相手を出し抜く駆け引きが楽しめる作品になっています。

とにかくインディが優れた知識、身体能力を十二分に発揮した遺跡の冒険シーンが魅力的でした。ナチス・ドイツ相手にインディの鞭や銃でのアクションもカッコよく、トラックや潜水艦でのアクションも見どころ充分でした。
遺跡の仕掛けは蛇だらけだったり、踏むと矢が出るトラップだったりと今観るとオーソドックスですが、高揚感の高いBGMも相まって何が出てくるかワクワクする雰囲気を感じさせてくれます。

ヒロインのマリオン(カレン・アレン)は役割的にはあまり活躍の場がなかったですが、ベロックがマリオンに惹かれて所々、ナチス・ドイツの行動に私情を挟む感じは面白かったです。

どうしても懐かしさが先に出てきますが、冒険活劇として充分楽しかったです。

鑑賞日:2022年9月29日
鑑賞方法:Amason Prime Video

このレビューはネタバレを含みます

嫌いじゃない!

THE🇺🇸アクション映画という感じ。
テンポがよくて飽きない、
潔さにディズニーを少し感じた!

おつまみしやすい映画
制作費凄そう、爆発好きなんやろな〜〜〜どんだけ油で燃やすねん〜

レイヴンウッドが典型的な🇺🇸女性で、勇気はあるが後先考えない、ちょっっっとだけ腹立ったけど勇気があるのはとっても素晴らしい〜〜〜
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