レイダース/失われたアーク《聖櫃》の作品情報・感想・評価・動画配信

レイダース/失われたアーク《聖櫃》1981年製作の映画)

Raiders of the Lost Ark

上映日:1981年12月05日

製作国:

上映時間:115分

3.7

「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」に投稿された感想・評価

momo

momoの感想・評価

3.6
うーん…?
時間の流れが滑らかだったけれど、音と動きのハメ方に魅せられた感覚。それで合っている(?)
ku

kuの感想・評価

3.8
今作は、アメリカ発のアドベンチャー映画です。

内容は、舞台は1936年。プリンストン大学で教鞭を執る高名な考古学者インディアナ・ジョーンズ教授は、愛用のハットと鞭を手にして秘境や遺跡を探検する冒険家であり、世界中の宝物を探して発見するという凄腕のトレジャーハンターでもあった......というもの。

『インディ・ジョーンズ シリーズ』の第1作である今作。約40年前に公開され、アドベンチャー映画の原点ともいえる歴史的名作です。

大学教授という面と、考古学者という面、そして冒険家と、さまざまな役割に応じてジョーンズの個性を発揮した、若きハリソン・フォードの演技が光っていました。ジョーンズの容赦の無さや、悲しげな場面、機転をきかす場面などを表現できていて、とても引き込まれます😊

また、最初からクライマックスのような場面を見せるという手法を用いるため、序盤から盛り上がり、テンポ良く冒険していく所が面白いです😄

冒険の舞台となる洞窟や迷宮で出てくるギミックも、古典的ながら豊富で、矢が降ってきたり毒蛇と対峙したり、大岩が転がってくるといった場面が緊張感があり、どのような展開になるのかハラハラしました😅

TDSのアトラクションにもある『インディ・ジョーンズ 』。有名なシリーズで、2022年には5作目となる新作も公開予定なので、見たこと無いという方はこれを機に見てみるのもいいと思います🤗
M

Mの感想・評価

3.9
インディージョーンズシリーズの言わずと知れた1作目
コメディもちょいちょい挟みつつ、どうなるのか気になるスピーディーかつスリリングな展開
アクションもこなす若いハリソン・フォードがとにかく格好良くて惚れる
シリーズ中、2番目に好き
終盤のシーンはちょっとグロいとこもあって子供の時に観たのでややトラウマ
再見の時はそのシーンは目を瞑っている
これが40年前の映画ってすごいなぁと思った。
テンポよくて面白かった。
人が亡くなるシーンは結構ズタボロにやるんですね笑。
アクションとか展開とかなにもかも、良い意味で王道、正統派という感じ
普通にクオリティーの高い面白さ
ハリソンフォードがワイルドでギラギラしてて、それでいて顔面の良さだけで戦ってない感じで、役にリアリティがあった

アクションシーンとかも撲殺とかドロドロしてて妙にリアル

ホラーっぽかったりグロシーンもある
時折007ぽかったり…
これでもかとアドベンチャーがバランスよく詰め込まれている
インディ・ジョーンズシリーズ第1作。危険なアクションをこなす若いハリソン・フォードのカッコよさが光る。

アクション→説明→アクション→説明…といった感じで、アクションの後にはドラマというよりも”説明”が入るのが、アクションからの流れを断ち切ってやや退屈に思えた。クライマックスの脅し〜の一連の流れも惜しい。
スピルバーグ監督の、言わずと知れた
『インディ・ジョーンズ』シリーズ第1作目。
全編ワクワクドキドキが止まらず、、
退屈なシーンがないのだ💫

頭からっぽにして観る系の、頂点に立つ映画
なのではないだろうか。
もうあのテーマ曲がかかるだけで・・・
アドレナリン噴出!冒険にでたくなる🔥

まだ見ぬ秘宝を求めて世界中を飛び回り、
遺跡に仕掛けられた危険な罠をかいくぐり、
悪いヤツらと戦い、美女と恋に落ちる。
どうです⁉️ 男子諸君。

この映画は、男が憧れる全てが詰まってる。
健全な男子なら、
「冒険」という単語に…興味が湧くハズだ‼️

考古学者になぜか
“合法的な墓場泥棒”のようなイメージを抱い
てしまうのはきっとこの映画のせいだろう😅

僕もあの帽子かぶりたくなりましたよ。・・
周囲の目が気になるので被りませんが…(^^;
てか、単なる考古学の先生が、
なんでこんなに強いんでしょう⁉️

もはや…007のジェームス・ボンドですね。
てかこれは『007/失われたアーク』としても
いいような気がします。

この映画の大ヒットによって、似たような
見どころ満載の映画が続々作られたが、到底
この映画に敵わなかった💥

その理由は、たった一言、
「スティーブン・スピルバーグ」だから 💯
DK

DKの感想・評価

3.3
スピルバーグには申し訳ないけどちょっと退屈でしたわ。

なんでだろ。

もう少しアークを探すのに冒険と挑戦があって欲しかったのかな。
意外ととんとん拍子というか。

ナチス映画としてみたら底辺の評価に近い。
アフリカ戦線ってあんな浅い色味の軍服だったのかな?
そういうどうでもいいところ気になっちゃう。
♯142 アドベンチャー映画の金字塔

サブスクで無料で見れない作品をDVD借りてシリーズ一気見します!第一弾

大学の考古学教授で探検家のインディアナ・ジョーンズが主人公。
旧約聖書に出てくる十戒の石板が入っている聖櫃(アーク)をナチスよりも早く探すためネパールでオーパーツを持つ元カノと一緒にエジプトのカイロへトレジャーハントに向かうストーリー。

◆良い点/注目ポイント
・南米の秘境で黄金の像を奪うミッションでの巨石の大玉転がしは名シーン。TDSのアトラクションを思い出します。
・CGがまだ発達途上の時代のため特殊メイクやカースタントやコブラやタランチュラや炎など本物の質感が伝わってきます。
・バトルシーンもコメディ要素も盛り込んでおり大きな刀を振り回すアサシンに1発お見舞いする場面などシリアス一辺倒ではないハリソン・フォードは必見です。
・聖櫃のフォルムが完全に神輿!古代ユダヤ人日本に到着説は本当かも知れません。

◆改善点
・邦題がいつの間にか『レイダース 失われたアーク』から『インディ・ジョーンズ レイダース…』に変わっていて【ラ行】をウロウロしていまいました。
SWの『ジェダイの復讐』のようです。
・カイロにBARがある❓と思ったらお客さんは飲酒ではなくシーシャ(水パイプ)を楽しんでいました。

◆総括
・耳に残るテーマ曲
『レイダースマーチ』
私は『風雲!た◯し城』の映像がフラッシュバックしてきました。

-2020年 142本目-
Raiders of the Lost Ark

スピルバーグらしく暴力とアクションもりもりでカラッと楽しめる活劇映画
冒頭に小悪党役でアルフレッドモリーナが出演
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