カトマンズの男の作品情報・感想・評価

「カトマンズの男」に投稿された感想・評価

chihiro

chihiroの感想・評価

5.0
もう最高。
大好きな一本。
アジアを舞台に繰り広げるバタバタのコメディが軽快でユーモアがあって楽しい❣️
ベルモンドのひょろっとしたあの佇まい。別格です。。!ルパンのモデルになった映画らしい!
ノスタルジックな雰囲気も、登場する美女も、、映像美としても私は大好きでした!
naokit

naokitの感想・評価

2.8
前作同様とにかくドタバタ走りまわってますね〜ベルモンド。
この時代のコメディーは、造りがおおらかです。
人生に退屈し、自殺未遂を繰り返す青年富豪が、投資に失敗し一文無しになったことで生命保険を掛けられ命を狙われるアクション・コメディ。リオの男の続編ではない。終始ドタバタしており、毒もあってルイ・ド・フュネスの喜劇っぽい。一本調子なので途中眠くなる。なお、中心となる舞台は香港である。ベルモンドの髪型がちびまるこちゃんの花輪くんっぽい。セスナのスタントが気合いが入っていて、ベルモンドはともかく、ヒロインも体当たりなのでえっマジ?ってなるよね。行動を共にする執事役のジャン・ロシュフォールがとぼけたいい味を出していて印象的。
2018.8.12 シネフィルWOWOW(録画)(字幕)
hiroki

hirokiの感想・評価

2.6
自殺願望のある金持ちが保険金を掛けられて殺し屋に狙われ出会ったストリッパーに惚れて命が惜しくなって逃げ回る。ベルモンドの女装からアルセーヌ・ルパンの扮装へさらに京劇の衣装から囚人服への早替わり。しまいには象に乗って殺し屋たち(金で雇われた大勢の漁民!)を蹴散らす。カトマンズはあんまり関係なくてほとんど香港アクション映画だった
久しぶりに見直しました。リオと2作比べてカトマンズの方が私の好みでした!

ウルスラ・アンドレスとベルモンドはたしか本当に恋人同士だったはずなので、そういう気持ち(?)で観られました。
飛行機から飛行機へ飛び乗るシーン、ベルモンドはスタント無しなのは知っていましたが、まさかウルスラ・アンドレスまで😳?❗️

びっくりしました!

途中、無人島に流れ着いたシチュエーションのウルスラ・アンドレスは白のビキニみたいな下着に青のシャツワンピースでそのままソックリ『ドクターノオ』でした😆💦

改めて良かったのは、レオン役の若かりしジャン・ロシュフォール!コミカルでどこまでもベルモンドについてきて守るレオンを見てファンになりました🤗
シーンの移り変わりが激しくて、楽しいけどちょっと疲れる。偏ったエキゾチズムもどうなのとか思う。けどアクションはインディジョーンズとかジャッキーチェンを彷彿とさせ見応えあった。
sonozy

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3.8
1965年、原作はジュール・ヴェルヌの小説。
『リオの男』同様、皆さんよく走る!飛ぶ!暴れる!痛快活劇。笑

大金持ちのアルチュール(ジャン=ポール・ベルモンド)ば充足し過ぎの虚しさという贅沢な理由で自殺未遂を連発するが失敗。
やむなく婚約者アリスとその家族や仲間と世界を回る船旅に出る。

途中、法定代理人から株の損失による破産が伝えられたアルチュールは、婚約者アリスと古くからの中国人の友人ゴー氏を受取人とした有効期間1ヶ月(年末まで)の生命保険を契約し、ゴー氏に自身の殺害を依頼するが・・

初代ボンドガールのウルスラ・アンドレスが後半のアルチュールの恋人役。

香港、インド、カトマンズ、ランカウイ島..ロケ地の変化も楽しい。
レレレ

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3.6
必死に殺し屋から逃げるというコメディだけど、逃げ方がドタバタ過ぎて笑える。何気にスタント凄い。
動きも面白いけど、効果音はもっと面白い。舟で逃げるシーンとか効果音だけでめっちゃ笑ったわ笑
フィリップ・ド・ブロッカ+ジャン・ポール・ベルモンド、コンビによる「リオの男」に次ぐ第二弾!これもGYAOでやってくれた。嬉しい。

香港→インド→ネパール(カトマンズ)→香港をめぐる旅情あふれるアクション・コメディ。いや、コメディが先か。それぐらい、ドタバタコメディに振れてる。

題名のカトマンズはちょっとで、ほとんどは香港が舞台という、、^_^ ジャッキー・チェンの映画のようにコミカルなアクション。でも、どこかオシャレにも見える。さすが、おフランス🇫🇷

ヒロインは初代ボンドガールのウルスラ・アンドレス。
s

sの感想・評価

3.5
動画【字幕】
・リオの男の方がアクションは凄いけどストーリーはこっちの方が面白い!いやこっちもアクション凄いけどw
・香港の街並みが綺麗!
・アレクサンドリーヌよりアリスの方が可愛いのに〜