
ブラジル・インディペンデント・アニメーション界の新鋭アレ・アブレウ監督による長編第2作。出稼ぎに出た父親を探しに、少年が広大な世界を旅する物語を、クレヨン、色鉛筆、切り絵,油絵具などを駆使…
>>続きを読む海面の水位が上昇したことで水没しつつある街に、1人残るおじいさんがいた。彼は家が沈みかけるたび、上へ上へと家を増築することで難をしのぎつつも穏やかに暮らしていた。そんなある日、彼はかつて一…
>>続きを読む本特集では、“記憶”や“祈り”をテーマに、“生と死のあいだの世界”を描いた最新作『松が枝を結び』を初公開。さらにGalileo Galilei「サークルゲーム」のMVに使われた『木ノ花ノ咲…
>>続きを読むテレビが辿る数奇な運命を悲喜劇として描いたエンターテイメントムービー。 舞台は高度成長期からバブルに向かって日本がめまぐるしく発展を遂げていた1980年代の日本。ある日、長年使われてきた…
>>続きを読むアーネストおじさんは、大きくて無愛想なクマ。腹ぺこでゴミ箱をあさり、最初に見つけたものを口に詰めこもうとしたそのとき、金切り声があがった。「わたしを食べないで!」。飲み込まれようとしていた…
>>続きを読む墨絵アニメーションが紡ぎだす城と茶室の精神世界。 戦国時代、多くの命が失われた。城の設計者は、武士が人間性を取り戻す場所として茶室の可能性を見出す。築城に付随する合理的設計と、合理性だけで…
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