『木を植えた男』などのフレデリック・バックが創作した15分間のアート・アニメ。自然と文明の衝突を描いた線画で構築された色彩美豊かな作品。
椅子🪑が主人公というところが興味深く、ラストは何故か美術館…
こいつぁいいぜ!
アニメーションの素敵なとこが詰まってます
ほっこり、優しい、楽しい、多くを語らなくてもたくさん伝わり、想像の余地をたくさん残す
音楽が素敵
お酒飲んでトナカイになっちゃ…
木を切り出してロッキングチェアを作った。その椅子が見守るかのように、妻が出来、子供が産まれ、家族が増える。
いつも家族を見守っていた椅子は、持ち主を離れても、人と寄り添う
シャガールのような画風…
三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭
「フレデリック・バックの映画」で鑑賞
優しくて柔らかいタッチのアニメーションで描かれた椅子の日々、セリフは無いけどとても温かい気持ちになる短編…
みることができた4作品のなかでいちばんすきだった! 階段の影にはドガがいて、踊るドレスのいろと音楽のなかにはルノワールがいて、窓の外にはゴッホがいた 踊るシーンのあまりの素晴らしさ、ゆたかだとしか言…
>>続きを読むフィルム上映にて。
高畑勲氏のドキュメンタリーで本作の存在を知り、
大スクリーンで観ることを楽しみにしていた。
背景とキャラクターが同レイヤーで1つに調和し
1枚の画が動いている=変わっていく感覚が…