当時カナダではこの作品の影響で木を植える人が増えたらしい。
現状を変えたいと思った時、あまりに広大なことだと、自分のできることは微力だと思う。けど、この身がある限り、確かに労わることができる。無理だ…
カラーアニメ
ソフトなタッチが、風の動きや光の揺らぎを美しく輝かせている。描き過ぎず、余白を残す事によりナレーションも引き立つ構造になっているのだと思った。表現が難しいけど「動く詩」って感じで、映画…
荒野にすむ羊飼いの男は、良質なドングリを選び、10何万個も植え続けている
ネズミに齧られたり、自然の摂理で枯れていくものが大半だったが、育ち続けた木もある。数本の木が木立になり、小川をつくり、森にな…
三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭
「フレデリック・バックの映画」で鑑賞
高畑勲監督も絶賛していた今作
時代という荒波に抗いながら木を植える続ける男の生活が印象的だし、シンプルな…
おばあちゃんが繰り返し聞かせてくれたおはなしをおもい出しながらみていた いなくなってもずっと残るものがこんなにもたくさんあるのはきっとさみしくないだろうとおもった こんなふうにひとが生きていけたのは…
>>続きを読むフィルム上映にて。これも圧倒的で凄い。
「クラック!」以上の描き込みっぷりで終始鳥肌。
一種の到達点とさえ思った。
そのまま荒廃した土地を表す白っちゃけた画面は
木を植えられることで色彩豊かになって…