父を探して(2013年製作の映画)

O Menino e o Mundo/The Boy and the World

上映日:2016年03月19日

製作国:
  • ブラジル
  • / 上映時間:80分
    監督
    アレ・アブレル
    脚本
    アレ・アブレル

    「父を探して」に投稿された感想・レビュー

    SeikiOdani
    SeikiOdaniの感想・レビュー
    23時間
    3.6
    ほんわか、でも暗い、悲しい、童心、大人としての社会問題視点、親子の絆、色々な想いが素晴らしい色のコントラストで描かれています。
    夕焼けのシーンがとても好きだ!
    ていぞう
    ていぞうの感想・レビュー
    3日
    4.4
    原題:O Menino e o Mundo。冒険譚のアニメーション。背景として手垢のついた社会問題があるけど、少なからず共感は出来る。
    何より素晴らしいのは、自由な発想で描かれる映像そのもの。そして自由ではあるけど、無駄がない。いい映画だった。
    afilmwithy
    afilmwithyの感想・レビュー
    5日
    3.5
    とてもアナログテイストな映像が素晴らしくきれい。コラージュと色鉛筆のタッチで壮大な世界が表現されてる。テーマもしっかりとしていて、子供にも見せられる。
    あける
    あけるの感想・レビュー
    6日
    4.5
    観たかったのですが、見逃しておりやっとレンタル!

    あー
    すごく良かったーーーー


    途中途中のシンメトリーなシーンが特に好みでした。


    私が語れることなんて特にないんですが、ただただ観てほしい作品。
    mar88
    mar88の感想・レビュー
    2017/02/21
    4.0
    これは、素晴らしいです。傑作ですね。

    色彩が明るいのですが、何度となく泣きそうになりました。
    台詞やテロップが一切ない。

    というか、必要がない。
    やはりこういう気持ち世界共通なんだと改めて分かった。

    また、かわいらしいアニメーションなのですが、経済成長が著しいブラジルの矛盾も描かれていて、その難しいっと思われる表現も一切のセリフがなく描かれているところも本当に素晴らしいと感じました。


    言葉って一体なんなんだろう・・・
    言葉がなくたって、人間も沢山のことは伝えられるんだよね。

    耳で聞く「言葉」って、傷つけることの方が多いように思えてきてる、今日この頃。
    湘南蔦屋書店映像
    湘南蔦屋書店映像の感想・レビュー
    2017/02/19
    3.3
    音楽が心地よく、温かみのある生の楽器の音を効果音やBGMとして使っているようで、途中うとうととなってしまいましたが、
    貧困や差別、戦争など、現在の世界を表していて、とてもメッセージ性のある作品だと思いました。
    1人の少年が触れる「世界」の広さ。
    成長の過程で見え方も変わってくるものだと思います。

    お子さんと通して見るには少々長い時間かもしれませんが、
    2回目も見て頂きたくなるエンディングでした。
    マエケン
    マエケンの感想・レビュー
    2017/02/18
    3.8
    全てはラストへの伏線。

    やはり、これぞ映像作品!

    ラストがとても切ないような、温かいような、そんな色んな感情を持てる素晴らしい映画!

    終盤のワンシーンでアニメではなく、リアルの自然破壊の映像が流れた。
    怖かった。

    生きるのは大変だけど、何か1つでも心の支えがあればやっていけると思わせてくれた!
    観てよかった(+_+)
    kosaki
    kosakiの感想・レビュー
    2017/02/14
    -
    記録
    もにょ
    もにょの感想・レビュー
    2017/02/14
    5.0
    絵や音の表現がとても美しい。コラージュが上手くかつわかりやすく使われているので、ちいさい子供にも複雑な内容が伝わりやすい(と思う)。
    親を探して旅する子供のお話はたくさんあるけど、社会問題を上手く盛り込みつつ、本筋のストーリーも一筋縄ではいかない哀愁が漂うところが秀逸でした。
    もこ
    もこの感想・レビュー
    2017/02/14
    3.6
    可愛くデフォルメされた絵柄の登場人物たちが新鮮。出稼ぎに出かけたお父さんを探す少年の運命が描かれているけど、そこで少年は暴力や貧困や搾取を見て大人になっていく。でもこの「成長」の表現がまさに映像作品にうってつけの表現方法というか、ちょっと小洒落た映画を見ているようで面白かった。キャラクターたちは殆ど喋らない(喋っても言葉がわからない)し音楽は心地いいしで何回か眠ってしまった。
    >|