KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XVの作品情報・感想・評価・動画配信

「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」に投稿された感想・評価

黒猫

黒猫の感想・評価

4.1
FF15プレイした方なら全て繋がるし、パパの決意が痛いほど伝わってやっぱつれぇわってなった
あの惨劇の裏でこんなやり取りがあったのか...

流石はスクエニで音楽も映像も素晴らしかった
FF15好きで未だにたまに起動したりしてみるんだけどすごくいい作品だからゲームやった事ない人もまだFF15プレイしてない方もコレ見て興味湧いたらプレイしてみてほしいなぁ...ほんとに音楽神!!下村陽子さんありがとうございます
まぬ子

まぬ子の感想・評価

3.8
鑑賞後、ゲーム早くやりたい衝動に駆られた!ワープ考えた人は天才!
これは何度も何度も見直さなければ。

ただ、忽那汐里は解せぬ!
ひな

ひなの感想・評価

4.0
ひさしぶりに鑑賞して、熊本地震後に最初に見た映画もこの映画だったと思い出しました。

CGなのに実写のようで、ものすごくキレイな映像で時間の中でストーリーもしっかり収まっていてサイドストーリーですが、これだけでも完結してる作品です。
(もちろんこの後の話はFFを実際にプレイする必要がありますが)

ストーリーとしては、FF15の前日譚となります。
圧倒的な戦力を持つ帝国に徐々に占領されていく王国。
戦力が足りない王国側では、王様が移民に力を譲渡して魔法を使える戦力として帝国の侵略から抑えていました。
本作は、その中の1人の英雄のお話です。

FF15は好意的な評価が多くはないのですが、本作と同様で見た目に反して人間くさいストーリーやゲーム内の映像もとても素敵なので、お時間が許すのであればぜひ手にとっていただきたいなと思います。
kanekone

kanekoneの感想・評価

3.7
FF15はクリア済みで鑑賞。ゲームをやる前にこちらを先に観ておいた方が良かったなぁ。ゲーム本編の中でちゃんと描くべきことが色々と描かれていて理解が深まった。映画そのものは美しいCGやアクションなど良い出来だと思うけど、この映画の存在自体にちょっと疑問を感じてしまった。
梅酢

梅酢の感想・評価

4.0
本編は未プレイ。一本の映画として凄く見応えがあった。キャラクターは現実さながらのリアルさ、スピード感ある迫力の戦闘シーン。ストーリー含めて文句なしに面白かった。
ちせ

ちせの感想・評価

-
ルナフレーナ様、終始眠そうな顔。。
本編だと勇ましいのに映画じゃ常に守られてて、なんだかな〜
隠れた名作です。

FF15の前日譚ですが、FF15お馴染みの「武器を投げたその先に移動する魔法シフト」の演出がすごく良いです。機転のきいたバトルって最高。
CGすごい!FFやりたくなった~!
ヒロインがとても綺麗で好きです😊
デュオ

デュオの感想・評価

3.7
FF15の過去編。FF15未プレイだけど楽しめました。もともとFFシリーズは大好きですが、FF10から道筋が一本になりRPGとしてどうなんだろうと思っていました。グラフィック技術が高くなったけど自由度が無くなった印象だったので、これなら本作のように映画化の方が良いなぁと。なので本作のようなモノを増やして欲しいなぁ。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.7
▪️JP Title :「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」
Original : ※※※
▪️First Release Year : 2016
▪️JP Release Date : 2016/07/09
▪️Production Country : 日本
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2020-621
🕰Running Time : 115分
▪️Director : 野末武志
▪️Writer : 長谷川隆
▪️MusicD : John Graham
▪️Cast. : 綾野 剛、忽那 汐里
▪️My Review
とにかく圧巻のCG!!実写よりもリアルなCG作品、人の動きを再現する技術が駆使されたCGアクションシーンは圧巻の一言です。
その王都の風景ヴィジュアルにユニクロやカップヌードルの看板が出てくるのもリアリティ、そして車もコラボのアウディと、ほんとそこらへんの実写のSFを観るよりリアリティと迫力抜群の作品です。
ヴィジュアルの作り込みや映像のクオリティ、ストーリーも良質でグッと引き摺り込まれました。
もともとファイナルファンタジーシリーズは大好きでFFⅪまでは本気でプレイしていました。また、その中の映像作品である「FINAL FANTASY VⅡ ADVENT CHILDREN」も大好きな作品のひとつです。本作もそれに遜色のない作品だと思います。
本作、ゲーム版「FINAL FANTASY XV」と同じ世界、 時間、キャラクターで描くもう一つの物語です。映像作品側では国王レギスの視点で、ゲーム側では国王レギスの息子である 王子「ノクティス」視点で進行し、父と子の絆が描かれています。本作のエンディングからゲームが続いていくんですね。

物語は。。。
神聖なるクリスタルを擁する魔法国家ルシス。 クリスタルを我が物にしようとするニフルハイム帝国。 二国はあまりにも長い戦いの歴史を続けていました。ルシス国王レギス直属の特殊部隊「王の剣」。 ニックス・ウリックら「王の剣」は魔法の力を駆使し、進行してくる ニフルハイム軍を辛くも退けていました。しかし、圧倒的な戦力の前に、レギスは苦渋の決断を余儀なくされます。王子ノクティスとニフルハイム支配下のテネブラエ王女ルーナとの結婚、 そして、首都インソムニア以外の領地の放棄。。。
それぞれの思惑が交錯する中、ニフルハイムの策略により 人知を超えた戦場へと変貌したインソムニアで、ニックスはルシス王国の存亡をかけた戦いに向かいます。(参考:公式HP)

▪️Overview
スクウェア・エニックスによるPlayStation 4およびXbox One向けゲームソフト「FINAL FANTASY XV」と世界観を共有するフルCG長編作品。ゲーム版の主人公ノクティス王子の父である国王レギスの視点から、父と子の絆を描き出す。神聖なるクリスタルをめぐり、長きにわたって戦いを続けてきた魔法国家ルシスとニフルハイム帝国。ルシス国王レギスの直属部隊「王の剣」に所属するニックス・ウリックらは魔法の力を駆使し、ニフルハイム軍の侵攻をかろうじて防いでいた。しかし圧倒的な戦力の差を突きつけられたレギスは、ルシス王国を守るために苦渋の決断を迫られる。英語版では「ロード・オブ・ザ・リング」「ゲーム・オブ・スローンズ」のショーン・ビーンらが声優を務め、日本語版の声優は綾野剛、忽那汐里らが務める。(引用:映画. com)
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