キャプテンハーロックの作品情報・感想・評価・動画配信

「キャプテンハーロック」に投稿された感想・評価

pippo

pippoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます


80
桜と見た映画。隣で爆睡された。多分手繋ぐタイミングだったんだろうなあ。
もっかいみたら、意外としっかりした内容で、感動もできる話だった。
hide

hideの感想・評価

3.3
2021年劇場鑑賞#45

秋葉原UDXシアター

YouTube感想動画
https://youtu.be/7GY3xtcIlGQ
じゃん

じゃんの感想・評価

2.5
これは酷い…
これじゃない感がとんでもなく…

なんか不気味の谷間に落ちそうなゲームのCGのような映像を見させられてる。
誰得なの?これ。

少なくともこの質感では、ハーロックファンや松本零士ファンは喜ばないような。。

内容でも、アニメや漫画にはハーロックには男が憧れる、ハードボイルドやニヒリズムやヒロイズムがあるのだが、ここにはそれが無い。

そして、松本零士の特有のメーター的なメカ感さえも無い。

エメラルダスは?哲郎も出ない?
あまりにつまらなくて見落としたかな?

三浦春馬は声優はダメだった。
小栗旬も、蒼井優も。
みんなダメ。

そして、沢城みゆきや坂本真綾が浮いてしまっている。

ケイが外人にしか見えなくてモヤモヤする。そもそも外人設定なのか?
sithmaro

sithmaroの感想・評価

1.0
ハーロック要素はキャラクターの見た目だけで、設定も何もかも別の「何か」でしかない。
自分がかつて憧れたハーロックはそこにはいない。
過去に捕らわれ、ひたすら後ろ向きな格好悪いだけのハーロック風の人がいるだけ。

たぶん作っている人たちにはハーロックに対する思い入れのようなものがないのだろう。

もちろん原作コミックや、これまでのアニメも決して手放しで誉められるような作品ではなかったが、一貫してハーロックの格好良さだけは崩さなかった。
そこを崩し、やけに小物臭い、人間臭いハーロックなんか見せられたところで、往年のファンはどうすればよいのか?

「ハーロック?知らね?」
って人には需要はあるかもしれないが、『キャプテン・ハーロック』というタイトルを掲げている以上は、それではいけないのではなかろうか?

こういう作品を作りたいのならば、全く別の作品でやってほしい。

キャストには特に不満はない。
小栗旬のハーロックは井上真樹夫のそれには及ばないが、及第点だと思う。
結局のところ最大の問題は脚本なのだろう。
きよ

きよの感想・評価

4.8
公開当時4回観に行った記憶が
3Dでも見たんですけど
当時感動したなあ。


フルCG作品モーションキャプチャの動きが滑らかで絵が最高に綺麗です。


多分フルCGはここらあたりがベストだと思うのが髪の毛です。
これ以上繊細になってる作品もあるけどフルCGはこれくらいがベスト(個人的意見です)皮の質感と金属の無機質感も最高に好き
アルカディア号がまたカッコいいんだわ

この映画でONE OK ROCKを知りはまったので忘れられない作品



物語は過去作を知らない方が入りやすく
過去作に縛られず
新しいキャプテンハーロックとして観て頂ければと思います。

兄弟の確執
宇宙で1番綺麗な星地球
過去起こしてしまった破滅
そして地球の再生


イソラ、ナミの想いも合わせて
悲しい物語でもあり
優柔不断に思えるヤマの行動にも
彼なりの正義があり信念があるのだと


とにかくカッコいいが詰まった作品です
これ消化しとこかという感じで見ましたが以外と見れました。
ちょっとイメージと違いますが、新しいやつと思って見たらいけます。かも。
キャプテンハーロックにダークマター?が出てくるなんて。

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーという意味ではそこまでハマりはしなかったが、3DCGの面ではどハマりした作品。

殆どコミカルな演出がなかった本作にあって、唯一笑ってしまったのはエンドロールに『トリさん 福田彩乃』の文字を見つけたとき。

物真似かい!と。笑

以下は、CG制作面でのコメント。

本作のアニメーション制作を担当したのはMARZAさん。設立は2005年でセガのCG映像製作部門が独立した形。その為、本作までは主に系列ゲームのオープニングムービー等を担当されていたそう。

そんな同社にとって本作は初めての長編フル3DCG作品で、様々なチャレンジがあった事がCGworldさんのインタビュー記事から見受けられた。

本作ではコンセプトアートを前編にわたりつくり、イメージの共有を徹底したそう。また、荒巻監督がメカデザイナー出身という事で本作で多くを占めた機械周りのデザインについても厳しくチェックが入ったとの事。

結果的に、背景の戦艦やフルCGで作られた都市の全景などはディテイルまで含め見応えがあり、格好よく、圧巻であった。

キャラクターの動きはモーションキャプチャで作られた為、全体的にアニメというよりも実写に近い印象を受けた。

クオリティが非常に高く、ダークヒーローの格好よさが十二分に引き出された大作だったと思う。

MARZAさんの最新作でルパン三世the firstがあるが、あれに比べて違い、見劣る部分をあげると、色味へのこだわりかなと感じた。

本作でも全体の色味を俯瞰してみるカラースクリプトが用意されたそうだが、殆ど使われなかったとの事。ライティングとリアルな質感によって、すべてのシーンが美しく作られていた一方、色としてのストーリーは感じられなかった。

一方、ルパン三世では山崎監督の下、リアルな質感の上に、アート的な色味が付加され、青や赤、黄色にシーンの色が統一されて色としてのストーリーが感じられた。

キャプテンハーロックは2013年の作品だが、ルパン三世を公開した2019年までの6年の間に、

CG長編の制作フローを確立させ、モデルや質感に磨きをかけ、そこに色味という新たな強みを追加し、世界に向けた作品を作っている同社の、会社的な向上心とチャレンジ精神を強く感じさせてもらった。
キリン

キリンの感想・評価

2.0
面白くなかった
ハーロックにとってはその周辺のエピソードは冗長なだけ

端的に男の道、人の道を説いてくれるのが一番

・お前はお前の信じるものの為に戦え。誰も強制はしない。
お前の胸の中にあるものの為に戦え。

・俺は、俺の旗の下に、自由に生きる。

・たとえ許し難い敵だとしても使命のために倒れた者には最大の
敬意を表す。俺も信念の赴くままに死にたい。

・誰のためでもない。俺の胸の中にあるものの為にだけ戦うのだ。


そういえばヤマトの沖田艦長も良いこと言うな~
・数えたくないな。いや、数えてはならんのだ。 人の命は教じゃない。
・生き永らえた者に出来るのは、 若者の明日に希望をつなぐことだけだ。
・目的は違えども、 死力を尽くして戦った戦士の魂が、
安らぎとともに故へ帰らんことをここに願う
超大作系CGアニメ。
そこそこ楽しめて見れる。
王道系なのでずば抜けては来なかった
yukko846

yukko846の感想・評価

3.0
娘は気に入ったみたいだけど、残念ながら私の集中力は続かず。ストーリーに入り込めなかった。CGのせい?実写だと違ったのかな‥と思ってしまった。
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