ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉の作品情報・感想・評価・動画配信

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「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉」に投稿された感想・評価

世界観の作り込みが良い。
劇場公開版ではやむを得ずカットされてしまったであろうシーンの補完によって、人物像に深みが出ている。
人によってはこれを凡長に感じるだろうけど、これが良い。
m

mの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

壮大だった〜。ドキドキで、もうこの世界観に入っちゃう。
ガンダルフ悲しすぎた。
続き楽しみ。
mk

mkの感想・評価

4.0
再鑑賞。SEEは初。

やっぱり、本作は世界観の作り込み方がすごい。ハリーポッターなどの他のファンタジー映画と比べても、群を抜いている。原作者のトールキンもすごいのだけれど、それの映像化に成功したピーター・ジャクソン率いるスタッフたちのこだわりが本当にすごい。

しかし、これは『ナルニア国物語』とかにも言えることだけれど、神話やファンタジーな雰囲気を作り込もうとなると、どうしても白人至上主義的になってしまう(これは原作の描写の問題だけれど)。エルフ、ドワーフ、魔法使い、と様々な種族が登場するのに、肌の色は(オークやウルク=ハイ以外)全員white。白人崇拝を助長させるようで、そこにいつも違和感を感じる。でも、この問題は、原作が書かれた時代のこともあるし、原作通りの描写を優先すると、しょうがないことなので、(それなりに批判が起こるであろう)今の時代であったら、大作として忠実に作るのは難しそうだ。


映画自体の感想としては、物語の本筋からは少し離れた、ちょっとした(コミカルな)シーンの挿入がとても上手い。短時間で人間関係がよく描かれているので、物語に奥行きが増している。例えば、最後のシーンも、ボロミアがメリー、ピピンの練習相手になっているシーンが挿入されていることで、仲間の中で誰よりも打ち解けあっていたことがわかり、涙なしでは観られないシーンになっている。また、レゴラスとギムリの関係性も、いがみ合っていた2人の間の確執が段々となくなっていく様子は、短いセリフのやりとりだけであるのに、すごくコミカルなシーンになっている。総じて、SEE版で付け足されたシーンは、どれも映画をより深めていて、欠かせないシーンばかりだった。

本作は、メイキングも併せて鑑賞することで、より楽しむことができる。めったに円盤を買わない私も思わず買ってしまったシリーズの1つなのだけど、メイキング映像は圧巻。もはや、本編よりも面白いし、衝撃的。例えば、エルフ/人間とホビット/ドワーフの身長差を遠近法で撮影しようと奮闘するスタッフには度肝を抜かれた。とにかく、スタッフたちのこだわりと執念がめちゃくちゃ伝わってくるメイキングだった。(6時間越え)
KiRi

KiRiの感想・評価

5.0
初めて買ったDVD!
スペシャル·エクステンデッド·エディションDVDの本編のほうの隠しボタン、何にも知らずに見つけた時はビックリした!
二つの塔、王の帰還にも隠しボタンあり。
シリーズ1作目。

とても有名なファンタジーの古典的作品ですが、実は初めて観ました笑。

主役がホビット族でその他種族と協力して1つの指輪を破壊する旅に出るというもの。

本作は3部作の1作目なのでガッツリ導入っぽいんですが、戦闘もあれば指輪による仲間割れなど、見所は沢山あるように感じたので、これが後の作品にどう伏線として影響していくのかが楽しみです!

ストーリー的には後年に公開されたホビットの冒険の方が時系列的には前のようですね!
軽い気持ちでみはじめたのに
記憶より何倍も壮大だった
わくわくしたよ〜〜!!
劇場公開版つまんなかったとかイマイチだった人はエクステンデッドエディションをどうか……観て………!!!!!🥺🥺🥺🥺🥺🥺

でもやっぱ劇中、原作者の人種差別的価値観が反映されてるような。
ざべす

ざべすの感想・評価

3.6
お話していて楽しいなぁ〜という方が、ロードオブザリングがマイレジェンド映画だというので
小・中学生のころ軽く見て面白くなかったこちら(1〜)を再鑑賞してみることに。

えっ
開幕からイイジャン。
矛盾とツッコミどころとキャラクターの掘り下げ不足が目についたけど、面白かった。

大画面、大画面で見たい!!!

というか、普通版(エクステンデッド版じゃない方に)自分☆1で評価つけてるwwwwウケるww
そこまで面白くなかった思い出が残ってたんか過去の自分www
sn

snの感想・評価

4.8
改めて鑑賞すると天才的。小学生の頃見た時は特殊な舞台設定が印象的であったが、この難しい世界観をさも簡単に伝えているのがまず凄い。
ホビットとは、エルフとは、そして人間とは...この3者の書き分けが素晴らしい。ボロミアを通じてメインテーマへの伏線がしっかりと張られている。
一番の驚きは指輪の設定について、説明的なセリフまわしが極力抑えられていること。キーアイテムでありながら、その実態は周辺人物とのアクション•リアクションによって描写されており、独特の恐ろしさをキープし続けている。
たわし

たわしの感想・評価

5.0
初めて見たのはかれこれ20年近く前。
色褪せない名作。
勇気が出る、心が晴れる作品。
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