GODZILLA 怪獣惑星の作品情報・感想・評価・動画配信

GODZILLA 怪獣惑星2017年製作の映画)

上映日:2017年11月17日

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「GODZILLA 怪獣惑星」に投稿された感想・評価

アニメーション系は無知なんで、画が美しさとかよく解らんけれど少々観に難かった。
更にストーリー、導入部分は雑だし、帰還計画部分は薄っぺらい。
戦闘シーンの展開に至っては論外。

ただ三部作の第一部で、今作が“つかみ”と割り切ると許容範囲かな(笑)。
今までのゴジラとは別物、ハリウッド版の延長と考えると良いかもしれない。
ak

akの感想・評価

2.2

声優さんに惹かれて観ました。「アニゴジ」三部作の一作目。絶対ゴジラ殺すマンな主人公と、後半少しだけ出てくるゴジラという感じなので、ほんとに三部作の序章、という感じでした。

主人公たちが着ている宇宙服のようなものが、子どもから偉い人まで全員ボロボロできちんと作中の中で「生きている時間」を感じられてよかったです。
展開はほぼ予想通りですが、予想以外なことが次作以降で始まってくれたらいいなあと思います。個人的に自分の感情にやや暴走気味の主人公で、そんな主人公が指揮をとることになっていくので正直大丈夫かなという不安がありますが、その不安も次作以降どうなっていくか含めて観ようと思います。皆さん書かれてますが、とにかく声優さんは豪華でした…!端から端まで誰か喋っても、おお!となります。笑
作画もろもろ頑張ってるけど、全て観てみてなんか内容とっちゃかってるなという感想。いわゆる、どんどん詰まらんくなってしまう作品。
一作目はわくわくするし、おもしろい
おいも

おいもの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

初めて見た時、設定の凄さに圧倒された。

地球がゴジラを神とする環境に変わっているところとか。
虚淵さんのアプローチだなぁって思いました。

このレビューはネタバレを含みます

「クソッタレだ、こんな星…」

怪獣黙示録とプロジェクトメカゴジラの読了記念に再鑑賞。

前日譚を読んでたので独特な作中設定は飲み込める…というかそのフォローがないと作品としては飲み込みづら過ぎるだろ!

話は途中まではまどろっこしいが対ゴジラ戦は見応えがある。色々言われてるけどここは。ちゃんと見どころポイントにはなってる。

まさか電磁バリアを貼りまくる生き物だとはね…
そら人類勝てませんわ。殆ど泡食ってるか貫通させるのもろくにできない、核打ち込んでようやくだけどそうなったら観測もできない…というわけね

アラトラム号の装備が思ったより充実してるなぁとか、基本的に人類は愚か…で通してるからあの人類共ならそらこうなるな…と変な納得をしたり。小説からの一貫性はちゃんとしてるんですよね。

ハルオがこうなったのがもう作品を表しちゃってるんだよな…御両親はそんなこと望んでなかったぞ!!と変な目線で見てしまう。
真奈

真奈の感想・評価

2.9
前半つまんなすぎて寝ちゃったよ~🤣
しかも結局これが序章でしかなさそうな終わりかた…2,3見るか悩むな。

ゴジラのうなり声や翼竜みたいなやつに弾が当たったときの金属音はよかった。あとゴジラの顔も。体はムッキムキだったけど。

このゴジラがどうやって現れた(在来種なのかイグアナの突然変異?なのかetc.)のかは2,3見ればわかるのかな?突然現れたこと以外の立ち位置がよくわからん。

声優が無駄に豪華だけどやっぱこれだけ豪華で安定したメンバーだと安心して見られるね!
メタ

メタの感想・評価

3.4

ゴジラの厳つさと静かさが好み。アニメーションならではの表現と質。

ゴジラというより、SF作品。ゴジラらしさは少ない。その分、スケールの大きなSFさを楽しめる。

ただし、怪獣と人間物語のバランスがやや不満。怪獣映画らしさが低かった。

この1作目だけで見るのをやめるのはもったいない。続編になるにつれ、迫力と癖が増していく。
予備知識として「ゴジラのアニメ」しか持ち合わせず。始まってすぐにフルCGアニメという事に驚く。メカの動きはとても良く出来ています。でも、デザインは特に目新しいものは無くて残念。人の動きは一昔前のゲームのデモ画面みたいでデザイン、動き共にイマイチなのが残念。でも、設定はスケールが大きくて好きです。地球にある日怪獣達がやってくる。対怪獣戦で頑張っているところへ「ゴジラ」が現れる!人類は止む無く宇宙へ避難。それから20年。地球では1万年が経過。人類は故郷の地球へ戻る為「ゴジラ殲滅作戦」を開始する...。展開がスローで序盤は少し退屈な感じ。3部作だからかな?ゴジラ登場から派手なアクション!音がとても良いです。爆発音だとか耳に気持ち良い爆音。クライマックスは...驚きの展開!「今から始まるのかーい!」と、ノリつっこみをしたくなります。ゴジラのデザインは新しいハリウッド版を踏襲してます。最後にサブタイトルの「怪獣惑星」って昭和ゴジラっぽくて大好きです。次作が楽しみ!!
たくめ

たくめの感想・評価

2.8
三部作一つ目。
今作単体ではあまり深みや面白みは感じなかった。

このレビューはネタバレを含みます

「奇跡を待つより捨て身の努力よ」とはNERV作戦課長の言葉で、
「個人的な感情を吐き出すことが、事態を突破するうえで一番重要なことではないかと感じたのだ」とは、エゥーゴのエースパイロットの言葉。
この主人公は、それらを体現しているのだけど、絶対にこういうタイプの人間の下には付きたくない。
捨て身の努力で、個人的な感情を吐き出し続けている(笑)
まぁ、外的な侵略者とかに追われて、地球を後にしたとかなら「地球を取り戻したい」もわかるけど。
「万物の王として返り咲きたい」にしか、聞こえないから、エゴイストにしか見えない。
なにかっていうと特攻作戦しか提案しないし。
そのくせヒロインが参加してるとわかったら「なに考えてるんだ!」とか言うし。
お前が立案・実行したんだろ!
自分の知り合いでなければ、誰が何人死のうが気にしないという態度にしかみえない。
しかも指揮官なのに、すぐ飛び出していくし。

劇中で言うように重量と気圧以外に、人が住める要因はないなら、月か火星をテラフォーミングした方がよっぽど効率が良いと思う。
外宇宙に出かけていけるなら、お茶の子さいさいだろうし。

3DCGだけど違和感は無いし、気持ち悪い感じもない。
声優陣も超豪華キャストだし、その点は評価できる。
動植物の性質は『戦闘妖精・雪風』の惑星フェアリィに似てるのも、好感が持てる。
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