アップルシード アルファの作品情報・感想・評価・動画配信

「アップルシード アルファ」に投稿された感想・評価

『攻殻機動隊 ゴースト・イン・ザ・シェル』の士郎正宗が原作『アップルシード』"外伝"


何年か前の『アップルシード』『エクスマキナ』のフルCGアニメが時代のせいもあって、あまりにも観るに耐えなくて…

で、やっとCG技術が追いついた感じ!
良いですよ!凄く綺麗な映像♪
『メタルギア』あたりのSFアクションゲームが好きな人はハマるかも!
そんな世界観だしっ



荒廃した街ニューヨーク
弱味を握るボス双角に雇われる女性兵士デュナンと相棒でサイボーグのブリアレオス

最後の仕事に邪魔な攻撃型ドローンを始末してこい!と言い渡されるのだが…



ボスで悪人の双角が意外といい奴w
声はシュワちゃん

金髪ショートカット、デュナンの胸元空きすぎな件w
嬉しいけどそこ一番護らなきゃいけない場所じゃん(笑)
ちゃんと防弾ベスト着て鉄板2枚入れなきゃww

相棒はごっついスナイパーなチャッピーですw
『チャッピー』監督がこれの見た目パクった説 笑っ


ストーリーは凝ってないけどビジュアル、モーションキャプチャーなんかを軍事アドバイザーが指導しただけあってそのへんの拘りが感じられる!

装甲車、パワードスーツ、巨大兵器も登場!


けっこう好みな路線(* ̄∇ ̄)ノ☆
おっぱいの谷間とおへそ見せて治安の悪い街歩いてたらダメ!

士郎正宗原作の『アップルシード』の新しい映画化って事で観に行った作品。
昔原作を読んでました。

壊れかけのサイボーグと女傭兵の話し。
『攻殻機動隊』と同じく何度もアニメ化されてる今作、主役のサイボーグのデザインは覚えてるけど、ストーリーなんてキレイさっぱり忘れてるので、原作と同じなのか?違うのか?それすら分かりませんw
じゃあ原作読めばって?そんなのもう残ってませんw
今作、今となっては逆に珍しいCGらしい3DCGですw
ストーリーは大戦後の荒廃した世界で、傭兵2人が少女のサイボーグと出会った事で世界を変える闘いに巻き込まれる話し。
大戦時に造られた自走式レールガンを平和のために破壊する任務を与えられた少女と、世界を支配する為に手に入れようとする者、出会いと別れ、王道だからこそ安定の面白さ。
一つ気になったんだけど、生殖機能を持たないサイボーグに男女の差別化したような外形って意味あるの?w
あんな金属のおっぱい揉めない…。
後これはこじつけですが、自走式レールガンが格納されてる地下施設に入るのに巨大エレベーター使うんですが、それがどっかで見たようなヴィジュアル。
で、敵の女サイボーグの名前がニゥクスでレールガンの名前がネメシスって!?
『バイオハザード』好きならニヤニヤしますよねw

明日(5月6日)は1日休みの希望出してたんです。
朝から映画三昧のつもりでしが、緊急事態宣言で予定は潰れちゃいました。
そして副業の方から出勤要請があったので仕事する事になりましたが…。
映画行けないので働くしかやる事ありませんww




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2015年1月25日
鑑賞回:ー
劇場名:T・ジョイ京都
座席情報:シアター8 H-8
上映方式:2D 通常
レーティング:G
上映時間:93分
備考:劇場鑑賞記録、レイトショー
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NEXT▶︎▶︎▶︎『ラスト・アクション・ヒーロー』


てっきり1作目の作品から映像をグレードアップしたものかと勘違いしてました
ストーリーや前2作とは違いオリュンポスの事もデュナンがアイリスに聞いているのもそれになる
前半はデュナン達が傭兵のような感じで戦闘をしていてこれもアリだと思えた
前2作と一緒の展開なら飽きそうだし話が続編でなければこの方がいい
映像も動きより注目したのは鉄の表面が綺麗だけじゃなく細かいところも手入れされていてこんな時代が来たのかと感心した
__________________

小松由佳♦️デュナン
諏訪部順一♠︎ブリアレオス

悠木碧♦️アイリス
高橋広樹♠︎オルソン
東地宏樹♠︎タロス
名塚佳織♦️ニュクス
玄田哲章♠︎双角
堀勝之祐♠︎マシューズ

1回目
ne

neの感想・評価

4.7
こういうジャンルが好きな人にとってはかなり性癖に刺さる映画だと思う笑
現実よりもリアルと言ってもいいような映像技術、人とサイボーグを繋ぐ愛情、使命を背負う少女 最高。
話も良けりゃ映像も良い。さらに加えて音楽も良い。一体何がそんなに批判されなければならないのか私には分からない笑
kumada

kumadaの感想・評価

3.2
先日、攻殻機動隊SAC2045を見ました。士郎正宗つながりで本作を視聴。アップルシードは過去に2作見ています。いずれも高品質なセルルック調の3DCGでしたが、本作はフォトリアル調の3DCGです。一見、実写かと見まごうほどのリアルさです。人間の皮膚の質感、風になびく一本一本の髪の毛の繊細さには目を見張りました。ストーリは原作の第一巻をベースにしていますが、ほぼオリジナルですね。過去2作とは異なり、登場人物は多くはありません。物語は静かに淡々と進みます。ハードボイルド風です。多脚砲台やパワードスーツもしっかり出てきます。エンドロールの後にも映像があります。最後まで見ましょう。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.3
第五次非核大戦後、
荒涼たる世界に
希望を失いし、
兵士たちは何を思う…

オリュンポスの神々に
取り込まれる以前…
デュナンとブリアレイオス
を描くepisodeZERO

「アップルシードアルファ」

ご存知、攻殻機動隊の士郎政宗原作のアップルシードの前日譚。荒廃したニューヨークを舞台にデュナン・ナッツとサイボーグ、ブリアレイオス・ヘカトンケイルの活躍を描くSFバトルアクション。前作を遥かに超えるCGアニメとして公開されました…。

ニューヨークを牛耳るボス、双角に助けられた借りを返すため、仕事を遂行する2人。仕事中、偶然出逢った謎の男女を助け、世界を危機に陥れる輩と対峙すると言う展開。アップルシードにしてはかなりシンプルなストーリーに仕上げられ、一見さんでもそれなりに理解できる内容ですかね…。

とは言え、ある程度ベースとなる知識がないと置いてきぼりにされるのも事実です…。元々マニアック過ぎる80年代の原作が元になっている訳で前日譚とは言え、オリュンポスって何?ですからね。その辺はこのシリーズ、何年も空けて作られてますので、知りたい方は以前のレビューをご覧下さい(笑)

ストーリーはシンプルかつ2人のコンビが活躍するバトルアクションになってますから、美麗なCGと合わせて楽しめますが、原作、前作までのミステリアスかつサスペンスフルな展開はあまり無く(T_T)、平坦なイメージです…。

この世界自体がヒト、サイボーグ、バイオロイドと混在する世界。今回はヒトはデュナンと軍医さんしか出てこない。後はブリアレイオス含めサイボーグだらけ(笑) CG向けなんですよ。ヒトの表情ってやはり難しい。CGの違和感はそこぐらいですから。アクションシーンやメカは違和感無く楽しめるはずです。原作が好きな方には、メカでアレが出てきますからね(^^)

アップルシードシリーズを見ていくとCGの進化を見ているようです。ゲーマーの方はより厳しく見ちゃうんだと思いますが…(笑) プレステ2から4になってるみたいだし(笑) 2で止まってるおじさんには感心するばかりですが…(T_T)

また何年かしたら荒巻監督が作りそうですから、そのタイミングで更に進化したアップルシードに期待ですかね…(笑)

このレビューはネタバレを含みます

絵はすごく素晴らしい。ただメカとかサイボーグとかは良いけど、人間をこの手の絵にするのは好かない。
お話は、なんかラストに多脚砲台的なものに乗り込んで破壊、って、本シリーズでよく使われている気がして、イマイチ。
あと、美少女が物語のキーになる、っていうのが、説得力がなくて、いかにもアニメ的で、キラい。

観た後、本作と並行して描かれた黒田硫黄作のマンガ版を読み直したが、こっちの方がよっぽどストーリーが深くてしっかりしているし、双角市長のキャラが面白かったな。黒田硫黄最高。
ブリアレオスかっこいい
ソウカクの顔の構造すき
そんなに表情豊かにする為に顔面パーツ細かく分割する必要あんの?って位顔面の情報量が多い笑笑
このシリーズは初めて観るんだけど、映像がすごいゲームっぽかった。アクションシーンとか銃声がチープな感じがして、もう少し頑張ってくれよって思った。ウィキペディアを見たらジェームズ・キャメロンが称賛してたらしいけど、そこまで面白くはなかった。
ジャイアンみたく横暴なサイボーグボスの下で任務をこなす、サイボーグと女(人間)の傭兵。
次が最後の任務と決めて向かった場所で、何者かに追われる男と少女のサイボーグ二人組と出会う。

サイボーグだけど、肉体以外ほぼ人間っぽい。メカなのに肉体のように細かい動き。
CGだから何気ない動作にも目がいく。ゲームみたいですごい。

ぶっちゃけ世界観よく分かんなかったけど、未来ディストピア的な感じか。
戦争で破壊された廃墟ばかりの街の終末感は良い。

ストーリーは…もう少し時間長くても良かったのかもしれない。世界観の割にスッキリしてた気がする。
入り込めそうで入り込めない。なんか希薄だったんかな。

ラスボス戦はちょっと熱かった。
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