スチュアート・オーム監督作。
アメリカの著名なSF作家:ロバート・A・ハインラインによる1951年発表の長編小説「人形つかい」の映画化で、人間の体に寄生する地球外生命体との攻防を描いたSFスリラー…
なんて…支離滅裂な…映画なんだ…。
エイリアンが人間に寄生して体を乗っ取るというパラサイト的な話
展開がめちゃくちゃ過ぎて笑える。これカルト的人気を博してもいいだろ!
とにかく理論的な部分はすっ飛…
このレビューはネタバレを含みます
ボディ・スナッチャーならぬ、ブレイン・スナッチャーとな!
そんな二番煎じのBムービーぽい映画にドナルド・サザーランドが出るかね??と疑いの目を向けつつ配信で見たら、ちゃんとサザーランド氏出てる。そし…
まず主要人物が早々に寄生されてしまうのが驚き。でも何とかエイリアンを引き剥がすことに成功し、以降は普通に活躍。最初に味方が二人寄生されたんやけど、確か一人は昏睡状態、一人は禁断症状が出ていて
禁断症…
言ってしまえば、物体Xや寄生獣と同じ「見分けのつかない寄生モノ」。
いかにも古典SFという感じで、設定や展開は面白いのだけれど、映画としての見所はそれほど、といったところ。
ドナルド・サザーランドは…
コレ懐かしいなぁ…
ナメクジと三葉虫のハーフみたいなエイリアンだけが スゴい印象に残っていて タイトルも忘れてたけど 久々に鑑賞して色々甦ってきた
このパッとじゃ見分けつかない 侵略の拡大って設定は…