宇宙戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

「宇宙戦争」に投稿された感想・評価

「宇宙戦争」はご都合主義ではない。
もし人類の叡智を結集させて何もかも打ち倒せたのなら、それこそがご都合主義なのだから。

バイロン・ハスキン

「宇宙戦争」

スピルバーグの素晴らしい『宇宙戦争』の旧作版を観て、これまた遜色ないくらいに素晴らしいと唸りました。
火星人襲来の脅威を(災害、厄病)として捉えているのが素晴らしい。
人類の叡智ごときでは、まだまだ足元にも及ばぬ脅威が存在する事を私たちは充分知り尽くしているのですから。
原作小説を読んだので
敢えてこちらを鑑賞

宇宙人の地球侵略系映画は昔から今も変わらないのだと感じた(最近のはあまりみたことないけど)
だって来てないのだから

1800年代の小説で1953年の映画ということで当時の映像技術では表現できない部分が多くて製作者も苦労したのではないかと思ったけど最大限に火星人襲来のパニック感が演出されてて良かった
風神

風神の感想・評価

3.2
古典的SFの名作。

宇宙船のデザイン好きです!

あまりにも有名なオチは
初見の子供の頃は
妙な納得感がありました。
gakupapa

gakupapaの感想・評価

2.5
製作が1953年と考えると素晴らしい出来。
ミニチュアや合成、マットペイントを駆使し、上手くSF感を出している。
SFの古典として見る価値はある。
あれだけの科学力を持ちながら病気で自滅していくとは…あれ、現在進行形でこんな事が起こっている様な(;´・ω・`)
ママン

ママンの感想・評価

2.6
ザ・シネマにて録画鑑賞👀

トム・クルーズのしか見た事なかったから、たまたまやってたのを予約録画したのであります🛸

それにしてもこのUFOというものの洗脳プログラミングは、1950年代から始まっていたんだね。

牧師が《エホバの証人》で笑った🤣
カルトやん‼️そりゃあやられるさ
ホンモノのジーザスを称えないのはあかん🤦‍♀️

ローマ・カトリックの総本山は信用出来ないが、イエス・キリストは信じて下さい。
最後の教会で神を信じて祈ることだけは正しい✝️

UFOも宇宙人もいないけど、悪魔と神はいる。
そして神=イエス・キリストが勝つのです💖

宇宙も作られた偽の世界観だけど⬇️

https://youtu.be/Qt6o8dzVgjI

UFOも最近になって🇺🇸では宇宙群を設立したり
日本でも河野大臣が「UFOを目撃したら連絡を」とか言い出してるのは、聖書における「しるし」が起きるからです。

UFO詐欺⬇️

https://youtu.be/6mluT71lqok

https://youtu.be/IOD11MliDKA

TRUMPを信じるな⬇️

https://youtu.be/gqqqY1j4reg

ある時、一斉に人が消える
ある時、一斉に子供が消える
もしくは子供ができなくなる

これらが起きますからして、その時に「UFOにアブダクションされた」と言い訳するためです‼️このことは先まで記憶しておくようにお願い致します👏

携挙とは⬇️

https://youtu.be/geWDLiz6Z-k
hideharu

hideharuの感想・評価

2.7
2020.9.20 CS放送で鑑賞。
随分前に買ったDVDも結局一度もプレイヤーに掛けることもなく引越しの時に捨ててしまった。
なのでSF古典ながら視聴は今回が初めてとなりました。
丁度つい先日にトムクルーズ主演版のリメイクのレビューを挙げたばかりでタイミングも良く放送してくれたもんです。

HGウェルズ原作のSF小説ですが未読なためこのオリジナル版かリメイク版のどちらがより原作に忠実なのかは知らないですがリメイク版が一般人が主人公なのに対して本作は科学者が主人公となっていただけでもドラマとして面白みがあったと思います。

賛否のある火星人の乗り物ですがトライポッドが正解とは思うものの本作の宇宙船タイプのものは中々デザインが優れていると思います。
特撮は今から70年近く前の映画なので仕方がないものの宇宙船を吊っているテグスが写ってしまっているのは残念ですね。あとせっかく不気味な火星人がチョットしか写らないのも勿体無かった。

割と巨大な火の玉が落下しているのにやけに呑気だし、ダンスしてる場合かってなる。序盤は会話も多くて退屈なものの火星人の攻撃が始まってからはそれなりに面白くなっていき、クライマックスで主人公がヒロインと再会するシーンはまるで恋愛もののようで少し感動する。

SF映画ながら所々で宗教的なタッチがありました。
上にも書きましたが序盤は退屈ですが古典的な名作と言われているので見ておいて損はないかと。
イリエ

イリエの感想・評価

3.6
 怖い宇宙人が攻めてきたゾって映画です。「片田舎でレトロフューチャー」な感じ。
 卵焼きを4つも食べるシーンが印象的。争いから少し離れ、家族の話をする。口元は笑いながら、目が緊張のまま。よく見ると食パンが積んである。(トム・クルーズもサンドイッチ作って投げ捨ててましたけど、これが元ネタかも)どうしたらいいのか、さっぱり分からないけれど「生物なら弱点があるはずだ」と勇気づけてくれる。と、真赤な円盤が突っ込んできて、窓が割れ、テーブルが飛び、大変なことに。見事なシーンだなぁ。
 あと、大型全翼機フライング ウイングがめちゃカッコいいっす。機体が一枚の主翼という特殊なデザイン、もえます。
年代物でストーリーはわかりやすいけど今にはない斬新さでけっこうわくわくさせる。オチはけっこう拍子抜け。初代ってこんな感じだったんだ。
後半のスペクタル度はなかなかのもの。でもその人間の行為は時代を感じる。
通信が遮断された人類の無能さと、パニックになった人類の行動の方が怖いみたいなメッセージもあるのかな。と言いたいが、本編はあんまそんな感じでもない( ̄▽ ̄)。後者の方は現代でもあるな(笑)。
Eken

Ekenの感想・評価

3.0
 2005年版は試聴済みだけど、こっちは観たことが無かったので試聴。まずこの作品が1953年にできた作品だと知って驚く。特撮の凄さ。宇宙船や光線の合成すごいね。

 今だったらCGの合成とかで済ませる爆発や炎とかも、実際に燃えている木材とか落として撮影してそう。

でも、原作と違ってUFO型になっていたのは残念。後、宗教色強いですね。それと、なんで3機1組だったのか?その理由が気になって夜しか眠れない


 当時のハリウッドのマネーとマンパワーで造り出された一級品の作品。
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