宇宙戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

宇宙戦争2005年製作の映画)

War of the Worlds

上映日:2005年06月29日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.2

「宇宙戦争」に投稿された感想・評価

ウタ

ウタの感想・評価

2.1
パニック映画。特にストーリーがあるわけではなく、"宇宙船からただ逃げ回っていただけの映画"。始終子供達にはイライラさせられました。特にロビンは何だったんだ。あんな状態でただ「見たい」と勝手に突っ走る彼の"動機"に何の裏づけもないので、本当に自分勝手な子供という印象しか持てなかった。これはあまりオススメできません。
うーん。スローテンポについていけず入り込めなかったなぁ。

もし宇宙人がUFOにのって地球に上陸したら、どうなっちゃうんだろう、侵略されちゃうのかなぁって時々考えるんだけど
それをうまく表してくれたような気がする…
あおや

あおやの感想・評価

4.0
終始何が起きているのかわからず、何が起こったかいまいちわからず終息する。

トムクルーズですら世界を救えずただひたすらに翻弄されるしかないのだから、わたしたちにはできっこないということを痛感できる。セカイ系の真逆をいく映画。

さすがにトムクルーズの無駄遣いだと感じたのか、冒頭のまったく伏線にはならないガントリークレーンの操縦シーンが最高。

イケメンお兄ちゃん役のジャスティン・チャットウィンは、ドラゴンボール実写版・悟空役のあの人。
ナオヤ

ナオヤの感想・評価

2.9

スティーブン・スピルバーグ監督作品🎬

一言で言うと、子役のダコタ・ファニングがとにかく可愛いです😍ショーン・ペン、デンゼル・ワシントンでさえ、彼女と競演すると食われてしまうのだから、トム・クルーズでは話になりませんねw

作品に関しては、映像はすごかったです👏映像は本当に見事で、相当なお金と技術をふんだんに使っている感が満載です。特に、飛行機が墜落したシーンは、ぶっ壊れた飛行機もさることながら、その周辺のぐしゃぐしゃになった景色もしっかり見せています。背景全体を同じディティールにして映像を撮ると技術力は素晴らしいです。

今作の題名だけを見ると、「地球侵略宇宙人」との激しく壮大な戦いを描いているように思うかもしれません。しかしこのスピルバーグの映画は、そんな戦いに主体を置いていないように感じました。今作でのトム・クルーズは決して「ヒーロー」ではなく、個人の力ではどうしようもない大きな力の中で、右往左往する一般市民でした。港湾労働者という設定も、ブルーカラーの大衆である事を強調するものだと思いました。そして自らの家族を守るために必死に苦闘する姿が感動的です。結局、この映画で語られているのは、戦争や紛争で苦難を受ける、最も弱い一般市民の姿だと感じました。今作のユニークな点は、現代を舞台にして描かれているところです。実際映画の中でも、迫り来る危険を、子供達を抱えながら、必死にもがく姿を見ると、現実のパニックの中で逃げる事の困難を、実感せざるを得なくなると思います。つまりは、この主人公を通して、世界中の歴史上に繰り広げられた戦争や紛争や災害の背後に、この映画にあるような市民の苦闘があるのだということを、リアルに体感できる映画だと思いました。
走行中の車の周囲をぐるっと回るカメラワークとか、サクッと死んで服だけ残るとか印象的なシーン作るぞ〜感が楽しい。
トム・クルーズじゃなかったらクソ弱い印象になりそうな映画

このレビューはネタバレを含みます

題名とかから受ける印象と実際のストーリーが結構違うから、賛否分かれるかなーと思う。
実際に宇宙人がこんな風なやり方で侵略してきたら、というストーリーで、テイストは全然違うけど『シン・ゴジラ』的なイメージ。人同士でも小競りあったり、大きな視点で見たら人類共闘したり。
いやしかし、花粉症で死ぬってなんやの宇宙人。言いたい事は分かるけども…。

自分はそんなに好きじゃなかったけど、トム・クルーズ好きなら観てもいいかも。ってくらいかなぁ。
鑑賞記録

こちらでの評価はあまり高くないが
わたしは結構楽しめた。
何もできずに逃げ回るトム・クルーズ!
宇宙から突如やってきた残虐な異星人との戦いを描くSFスリラー映画。タイトルは?でしたがCGも展開も中々良くて主人公がトムクルーズじゃなく無名に近いおじさんならもっとリアルな恐怖を感じれて良かったかも。トムクルーズにはついつい戦闘力を期待してしまい逆にストレスが溜まりました。
ち

ちの感想・評価

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たしかに子どもにイライラしますが楽しいです。
終末感がたまりません。
宇宙人、悪趣味描写、崩壊した家庭にダメ親父とスピルバーグな要素が大量につぎ込まれた集大成。キーキーうるさい娘も生意気な長男も、小学生の頃はムカついてたけど何十回と観るうちに慣れた。賛否両論あるのは分かるけど、「一般市民視点の怪獣映画」として文句なしの大傑作だと思う。
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