宇宙戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

宇宙戦争2005年製作の映画)

War of the Worlds

上映日:2005年06月29日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.2

「宇宙戦争」に投稿された感想・評価

絶望の中での人間の心理現象がうまく描けていたと思った。車が通ると、その車に我先に乗ろうとするところとか。ちなみに、大阪がなぜ数台ロボを倒せたか言うと監督曰く日本はロボに詳しいかららしい笑
amelie

amelieの感想・評価

2.9
息をのむとはまさにこの事!と言いたくなるほど緊張感が凄かったです。
ティム・ロビンスの演技が本当好きです。
空気にのまれて見入ってしまいます。
トムクルーズがサンドイッチ
ブン投げるシーンがなんか好き(笑)
ギスモX

ギスモXの感想・評価

3.5
トムクルーズが主演なのと、子供がウザいことを除けばハラハラすること間違いなしの良作。
子供の頃は怖くてイライラしながら見ていて嫌いだったけど、今見てみると大分印象が違っていて驚いた。

最初の宇宙人が攻撃してくるシーンは電子機器や時計が動かなくなるところは原爆みたいだし、トムクルーズが灰に包まれるところは911みたい。
「テロ攻撃?」とか言っちゃう感じとか。
その元凶たるテトラポッドが起動する姿は神秘的だし、めっちゃ恐怖を煽られます。

その後のハドソン川を渡るシーンやテトラポッドに捕まるところは第二次世界対戦の時にホロコーストから逃げようとするユダヤ人を映しているように感じました。

今見たら、この作品は国家クラスの大規模な攻撃に対する恐怖を一般人から映した作品だと思えてしまった。
最後に人間は免疫を持つから宇宙人に勝ったというのはそれしか勝つ方法がないからかもしれない。 

しかしこんなにも印象が変わってくるもんなのか。
映画って不思議。
ss

ssの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

30日映画チャレンジday22「あなたを怒らせた映画」
「コラテラル」を観て、トム・クルーズ良い!と好感度がぐぐっと上がり観に行ったんだけど、なぜボストンだけ無事なのか?!何それ!おかしいだろ!と納得いかずに記憶に蓋をしてた作品。15年経ってるし、私も大分大人になったし捉え方も変わるかなと思い再鑑賞。

再鑑賞とは思えないくらいドキドキハラハラしたんだけど、やっぱり最後が、え??ってなるんだよね。お兄ちゃんもしれっと戻ってくるし、なんでなんだろう。
いろんな人のレビューや考察を読み、ボストンは死後の世界と言っている人がいてなるほどと思った。

腑に落ちない点がいくつかあるから、なんかもうH.G.ウェルズの原作とか50年代版のも観た方がいいのか?🤔とかドンドンどつぼにハマってってるような…😂

2020/6/11
別に全然ウイルスの映画じゃ無いんだけど
コロナがやばいってなり始めた時期にこの映画思い出して観た。
この映画のラストのようにコロナも終息してほしい。
カズキ

カズキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

貨物港でクレーンのオペレーターを勤めるレイ・フェリエは離婚して、ベイヨンで一人暮らし。離婚した妻がボストンの実家を訪ねる間、妻に引き取られた子供たちであるロビーとレイチェルを預かったのだが、彼らと良好な関係を築けずにいた。
ある日の朝方、レイは奇妙な稲妻が数十回も町の同じ場所に落ちる光景を目にする。同時に町中の電気が供給されなくなり、家電や自動車の電池もほとんど機能しなくなった。町が不気味な雲に覆われる下、レイが多くの野次馬たちとともに落雷した場所を見にいくと、地割れ、地響きと共に地中から巨大な三脚歩行機械「トライポッド」が出現。光線兵器で次々に人々を殺害し、町を破壊してゆく。
なんとか逃げ延びたレイは、盗んだ車でレイチェルとロビーと共に町を出た。しかし、すでにトライポッドは世界各地に出現し、侵略を開始。人類は抵抗するもなすすべなく撃破されていき、逃げ場はなくなっていた。レイたちが乗っていた車は群集に奪われた。レイたちはハドソン川を渡るフェリー船に乗ることができたが、船は水中から襲って来たトライポッドに転覆させられてしまう。辛くも対岸に泳ぎ着いた三人は、トライポッドがいまや人間を殺すだけではなく、捕え始めた光景を目にする。
人類の兵器や軍隊は「侵略者」に手も足も出ず、 海兵隊と一緒に戦おうとしたロビーも、侵略者が放った火炎攻撃の中で行方不明となる。レイとレイチェルは空き家の地下室に逃げ込み、先に避難していた救急車の運転士と一緒になる。三人は、トライポッドから降り、地下室に入ってきて様子をうかがう侵略者達の姿を目撃する。そして侵略者が持ち込んだ赤い植物が、地表に広がり始めた。外に出られない状況下で運転士は次第に錯乱して大声を出し始めたため、我が子の身の危険を感じたレイはやむを得ず彼を殺す羽目に陥る。屋外の様子をうかがったレイは、トライポッドが捕らえた人間の血液を吸い取り、赤い植物にまく光景を目撃する。
その後疲労のため眠り込んだ二人は侵略者たちに見付かり、レイチェルが捕まってしまう。人類に対して無敵に思われたトライポッドであったが、レイチェルを追って捕獲されたレイが、偶然入手した手榴弾数発を機内に入れると、その爆発で撃破されることもあった。レイチェルは、それまで軽蔑の対象でしかなかった父親に対して目を見張る。
やがて活動を停止するトライポッドが発生し始めた。ボストンにたどり着いたレイは、赤い植物が枯れ、まだ動いているトライポッドがシールドを張れなくなっていることに気付く。そのことを指摘された軍隊が対戦車ロケットや無反動砲で攻撃を仕掛けると、直撃を受けたトライポッドは簡単に撃破されていく。転倒したトライポッドの搭乗口の扉が開くと、無傷だが弱り切った宇宙人が出てきて、人々の目の前で息絶えた。彼らは地球に一般に存在するバクテリアに対する耐性がなく、感染して死に至ったのであった。
そしてレイとレイチェルは、元妻と彼女の夫、彼女の両親、そして生還していたロビーとの再会を果たした。
親について行って映画館で観てからトラウマになってた作品。15年ぶりに勇気を出して観てみました。トラウマがひとつ減った。

人間の行動原理とか感情が「?」だったりご都合主義だったり、大昔から計画してたならそのくらい何とかならんかったのかみたいなオチだったり、ツッコミ所は多いけどその辺りに時間を割かない分、映像と演出がめちゃくちゃ贅沢…!
不穏な天候から徐々に異常事態が広がり、「え?ヤバくない?」と思った頃には手遅れで地獄絵図…の流れが凄かった。捻じれるように崩壊するハイウェイとか映像自体のスケールもデカい。
特にうわっと思ったのが飛行機事故の現場。アレいくらかかってるんだ…
地下室から主人公が出てきたファーストカットで一瞬「お、意外と大丈夫そう」と思いきや、カメラが引きながら移動していくと…のシーン本当に強烈。思わず巻き戻して観てしまった。
助けてもらった家での攻防もハラハラドキドキでした。直接的描写はないにしろ、完全に一線を超えてしまう人間を主人公にして全年齢対象って…そもそもけっこうエグい描写が多いのに全年齢対象って…
細かすぎて伝わらない好きなシーン、ブチギレた主人公が投げたパンが窓にビタッ!ってくっつくところ。あと燃える列車。

ほとんど内容は忘れてたけど、トラウマとしてずっと残ってたのは捕えられた人々が詰め込まれた映像と娘の叫び声。彼女ダコタ・ファニングだったのか。
nagashing

nagashingの感想・評価

4.5
光がヤバすぎる。前時代の異星人侵略イメージを忠実に再現したB級感と、9.11のトラウマが投影された迫真的なパニックが並存。ハデなスペクタクルがミクロなスリラーへ転調する。こんなデタラメな映画を成立させているのがすごい。レトロフューチャーという捻れに対応した双方向性のビジュアルも最高。一方には最新の高度な特殊視覚効果があり、もう一方にはフィルムグレインや銀残しや遠景のセットっぽい平面性に由来する擬似クラシック感がある。富野信者なのでイキリ長男の生存だけが不満。敵の兵器に鳥が群がるのはマジで押井守だと思う。
ken

kenの感想・評価

1.0
無敵だった宇宙人が最後あっけなく死んでいったとこがおもしろかったw
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