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宇宙戦争2005年製作の映画)

War of the Worlds

上映日:2005年06月29日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.3

「宇宙戦争」に投稿された感想・評価

ま

まの感想・評価

4.0
終わり方が案外アッサリでビックリしたけど現実味あるし納得。酷評多いみたいだけど終始めちゃくちゃハラハラするし面白かった。あと人間のパニックさが本当にリアルだけど流石にこの状況は私もこうなるし同情する
トム・クルーズ主演作。初見。
宇宙人による地球侵略モノだが、それはある日突然起こるのであった。

不思議な雲行きからの落雷が同じ箇所に落ち、街中の電気や車などの電力系製品も軒並み全て機能しなくなってしまう。
そして稲妻が落ちた地中からなんと、巨大な三脚歩行マシーンが出現し人々を襲い街を破壊していくという事象が世界中の至るところで同時多発的に発生するという内容。

なんと宇宙からの侵略者は人類が繁栄するよりもずっと前から地中深くに侵略時のマシーンを忍ばせており、操縦する宇宙人は稲妻に乗ってきたという事らしい…
宇宙人による一斉侵略で絶望的状況となっていく。

主人公レイ(トム・クルーズ)は数々の危機を奇跡的に生き延びるお約束。
動かせる車が少ないなか、車を奪いに来る人間間の醜い争いなども悪夢だよね〜
守ると約束をした別れた妻との愛する子供たちのために奮闘するシーンには胸を打つよね…

結果的な面では地球上に進化して存在してきた微生物の耐性がなかったために宇宙人達は死んでいくってのと、元妻の実家の無事具合に加えて果敢にも無謀な戦いを挑んでいった息子ロビーの生還とかちょっとご都合主義が色濃く感じてしまう作品。
ところどころ間が抜けていて笑える
オリジナル見たことないけどこれはこれでよかった
blue123

blue123の感想・評価

3.3
物語のオチがめっちゃ現実的で私は好き。なぜか知らないけど勝てた。
TAKUMIN

TAKUMINの感想・評価

4.0
宇宙戦争とか
あまり好きじゃないけど
トムクルーズだから観た

ちょっと冴えないお父さんからの始まりだけど

やはりトムクルーズだったわ。

人間臭くて好き
Yukino

Yukinoの感想・評価

3.6
こんだけのストーリーのなかで1番印象に残ったのはトムクルーズが凄まじい勢いで投げたピーナッツバターサンド
やまや

やまやの感想・評価

5.0
印象的なシーンの以下に多いことか。トム・クルーズの役柄的にはこれくらいダサくて必死な方が好きだな。トム・クルーズというフリが効いていて、ちょっとでもみっともないことをするだけで笑ってしまうな。
KUJIRA

KUJIRAの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前に一度観た切りで印象が良かったシリーズ。
結構、酷評の耐えない作品。

スーパームービースター トム クルーズと驚異の天才子役ダコタ ファニング。
名優ティム ロビンスがアクセントを加え、後の出演者は知らない。

おぉ〜息子くん、あのドラゴンボールの悟空か。出世したんだか、してないんだか。


シャマラン監督の「サイン」が嫌いだったら、この作品もダメな気がする。

前半は最高。
満点をあげる。
一般市民目線で描く事で、無力でパニックになる様子が生々しい。
最初にトライポッドが地面から出て来る件、地面がどんどん裂けているのに、全然避難しない民衆達。
台風の日に、近くの川を見に行ってしまうのと似た様な事かもしれない。
人間とトライポッドの圧倒的な戦力差。
ゴミの様だ。

ギリギリ限界の所で、地面が割れたり、ハイウェイが崩れたり、飛行機が墜落したり。
これは劇場案件。

前半の不満点は一つだけ。
クレーンの操縦が上手い設定が何も活きて無い。


ティム ロビンス出て来てから、最早別物。
アメリカって、ちょっと頭のおかしい人出すの好きなのだろうか。
あんな騒ぎまくったら、すぐ見つかる。
あれ、見つからない。

ただただイライラするだけのキャラクター。

あとは、宇宙人ね。
あのビジュアルは作風に合って無い。
何故コミカルにしたのか。
つぶらな瞳、笑かそうとしてるじゃん。

人間の体液を吸って、ばら撒く。
変な赤いイトミミズみたいな物体が謎。

根拠も無く、100万年前から用意周到に準備していたと言うが、地球の微生物はチェックしてない。

見つからない様に息を殺すシーンが多々あるのに、ダコタがやたら悲鳴を上げ続ける謎演出。

娘のアレルギーや、学校での生活振り、何も知らない。
反抗的な息子が軍に加入するのを止められない。
あの涙目のトムが印象的。
七沖

七沖の感想・評価

3.6
“地球最後の日――人類は試される、その愛と勇気を…”
離婚して一人暮らしをしていたレイは、元妻から息子と娘を自宅に預かることになる。宇宙人の地球侵略が始まったのは、まさにその時だった。レイは子供たちを連れ、元妻がいるボストンを目指すが…というストーリー。

劇中のシーズンはおそらく秋~冬なのに、なぜかこの映画は夏に観たくなる。
たぶん、公開が夏で、夕立後に湿ってひび割れたアスファルトの夜道を映画館から帰るときの思い出が、あの宇宙人による夜の赤い地面を思い出すからだろう。

この映画、わりと好きだ。
宇宙人による侵略を一般人目線で描いているというのが良い。だから宇宙人を倒してくれる軍人もいないし、突破口を発見する科学者も出てこない。
本当に、うだつが上がらない主人公と、その子供たちだけの話だ。

昔からみんながイメージするタコ足の宇宙人のデカい版のような侵略マシーンが街に現れて攻めてくるという衝撃映像。これがけっこう怖い。スピルバーグ監督はあえて見せずに怖がらせるという手法をよくとるが、本作も同じだ。
宇宙人の侵略マシーンをあえて見せずに、夜中に突如発せられる激しい光や、激しく揺れる小枝で観客の恐怖をあおる。すごい。
米軍が宇宙人に対して、丘ごしに一大攻勢をしかけるシーンも同様だ。丘の向こうで激しい戦いが繰り広げられているのが感じられるが、実際の様子は分からない。だが、稜線から炎上した軍車両が後退してきただけで、人類は劣勢なんだ…ということが分かる。まさに一般市民の視点だからこそできた演出だ。

本作の白眉は、なんといっても恐慌に陥った一般市民のリアクションだろう。
車と銃のくだりは、別に宇宙人が絡まなくてもありそうな出来事で怖い。

レイの娘を演じた幼いダコタ・ファニングはさすがの演技力。日本だと芦田愛菜ポジションか。
川からたくさんの死体が流れてくるシーンは、びっくりするようなあからさまなホラー演出ではないのに、音楽もあいまってじわじわと不安になってくる底知れない怖さがある。

本作の評価を下げる一番の理由は、やはりエイリアンに勝った理由だろう。
……こればかりは何も言えない。
だが、「鳥がいる!」からのロケットランチャーを侵略マシーンに叩き込むという序盤のやられっぱなしの溜飲が下がる描写もあるので、エンタメとしてけっこう考えられた構成だなあとは思った。

自分ではいろいろ調べたつもりでも、想定外のことってあるよね。
レイチェルうるさすぎる
結の穴から手突っ込んで奥歯ガタガタ言わせたろか
レイチェルでイライラした映画
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