宇宙戦争の作品情報・感想・評価

「宇宙戦争」に投稿された感想・評価

まふ

まふの感想・評価

3.8
そうだった…私は幼少期にジュラシックパーク1作目を初めて観て震え上がったんだった…ということを今作を観て、改めて思い出しました。
前触れも無く、突如訪れる不可解な出来事からあっという間に未曾有の展開に突き進んでいきます。何も解らないけれど恐ろしい何かが地球に現れている。ただひたすら子供達の母親の元を目指すしか無く、状況も掴めていない。相手がどんな相手であれど、あり得ない話ではない気がしてくるのはスピルバーグの力でしょうか。ETはあんなにキュートで優しいのに!と何度思ったか。でも何より怖いのはやはり人間なのだという、現実の突き付け方がシビアでなかなか精神的に抉られました(笑)
トムがちょっとダメな父親役だったのは意外でしたが、トムだからなんか大丈夫そう!と、いういつもの安心感が今作は救いでした。ありがとう、トム。
終わり方の呆気なさ、好きです。
Sora

Soraの感想・評価

3.8
終始そわそわどきどき。どうなるんだろかとハラハラしながら見てると...ぁ、こんな感じなんだ!と色んな意味で期待とは違うラストが。

普段こういった類の映画をそんなに観ない私の心臓にあまり良く無かった。
かんこ

かんこの感想・評価

3.9
何がいいのか特別あるかと言われると無いんだけど、なんか好き。
あぁこわ
カメラの映し方や音楽、演出の盛り上げ方が凄いこれこそ映画の醍醐味よな

絵面としてはグロテスクな場面がある訳では無くて心にグサッとくる精神的なエグさが目立つ

ティム・ロビンスがこういう役柄ってショーシャンクが好きだと結構キツイね…

情けないトムも有り
(内容が違うけどそして父になると同じ構成よな)
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.2
2018年6月16日
『宇宙戦争』 2005年制作
監督、スティーブン・スピルバーグ。
スピルバーグ監督作品で観ていない映画は、『フック』
『オールウェイズ』『ペンタゴン・ペーパーズ』です。
いずれ、観ようかと(^^♪

レイ(トム・クルーズ)は、離婚した妻から一時的に
子供達を預かる。
急な何度もの落雷の後、巨大なマシン、トライポッドが
地面から突如出現し、街の人々を攻撃する。
レイは、子供達を守りながら、車を飛ばしてボストンの
元妻の実家へと、子供達を送り届けようとする。
宇宙人はトライポッドや宇宙船で地球人を攻撃し、侵略を
しようとする。

最初は子供たちに軽んじられていたレイですが、子供達を
何がなんでも守るんだというレイの父親としての愛情から
の必死な行動が伝わり、子供達もレイを頼るようになって
いく。
その子供、下の幼い娘レイチェルは、ダコタ・ファニング
さんです。
まだまだ幼く、可愛い♡

宇宙人がいいね。
トライポッド・・・三脚足長歩行、上部から殺人光線が!
トライポッドからの、長~い偵察管が! 蛇みたいだ。
宇宙人はさてどんな?・・・・・お楽しみに♪ 
ハラハラするよ!
ストーリーがしっかりしている感あり。
いきなり終わりが来た感もあり。でも、良か良か♬
8bit

8bitの感想・評価

4.0
多分スピ映画のなかでもいちばん好きかも。
ブチギレたトムクルーズがいきなりピーナッツバターサンドを窓に投げつけると、そのままビターンと張り付いたままなところが特に好き🥪

あのシーン自体が「ごっつええ感じ」のキャシィ塚本の料理コントそっくりなので、スピかトムが来日した際に偶然「ごっつ」のキャシィを観てインスパイアされたんじゃないかと思っています。
前半のパニックスリラー的な展開は流石。
オチはそんなんで締めちゃっていいの?
oyasu

oyasuの感想・評価

3.2
出てくるエイリアンがダサい気がする。
原作が古いからなぁ。
でも楽しく観ました。
ボ

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3.0
人類が塩?になるシーンは見ものだが、そもそもプロットが雑では
G

Gの感想・評価

4.4
ウェルズの宇宙戦争を題材にしてコンパクトな編集に的確なカメラワーク、なぜか挿入される追っかけあいシークエンスといつものスピルバーグ映画になってるのはさすがだなあ。直接的に現実の戦争を連想するようなシーンも前半は多く大人になってから見るとより良さがわかる映画。
最初のトライポッドと遭遇するまでの時間が的確すぎる。
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