この監督は、映画が撮りたいのではなく、シーンが撮りたいのだよね。撮りたいシーンのためにストーリーを付け足すものだから、映画としては何も伝わらないのは仕方がない。
冒頭30分、トライポッドが最初に大暴…
昨日に引き続きトム・クルーズ&スピルバーグがタッグを組んだこちらの作品をチョイスしたよ〜
結構有名な作品だけど初鑑賞で、昨日観たマイノリティリポートはがとても楽しめたから本作も期待値を上げて観ちゃ…
これ、当時映画館に観にいきました。どえらい迫力&大音量だった記憶有り。「トライポッド」が発する音が余りにも不気味で、耳をふさぎたくなる気分になった記憶が。
理不尽に殺されていく人類。ひたすら逃げる…
3度目だがやはりめっちゃ面白い。今みると光がもやけてて、ジグモンドをやりたかったのかと思う。冒頭、車を手に入れて逃げる場面は逃げる機能と次の目的地(元妻の家)に行く機能が統合されててスピルバーグがよ…
>>続きを読むスティーヴン・スピルバーグというユダヤ系アメリカ人にとって、『ジョーズ』(1975年)から『ジュラシック・パーク』(1993年)へと至るフィクショナルな風景は、どこか『シンドラーのリスト』(1993…
>>続きを読むいまの若い人にスピルバーグ作品3本選べと言われたら、俺は迷わず宇宙戦争、レイダース、キャッチミー〜を挙げる。
今回のトムはイーサンハントのようなスーパーマンタイプキャラではない。
子供抱えて逃げ惑う…
太古の昔から地球を侵略しようとする宇宙人とそれにおわれる人間を描いたパニクック映画。カッコのつかないトム・クルーズ扮する親父と息子と娘が逃避行を続ける。道中のパニックぶりがうまく、終盤までみんな余裕…
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