ブレイン・スナッチャー/恐怖の洗脳生物の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブレイン・スナッチャー/恐怖の洗脳生物」に投稿された感想・評価

ajt

ajtの感想・評価

4.1
子供の時にテレビで見た記憶があって
ずっと探してた作品
見直してもやぱ面白かった。
ドナルドサザーランドかっこいいなー
sakio

sakioの感想・評価

3.0
まず主要人物が早々に寄生されてしまうのが驚き。でも何とかエイリアンを引き剥がすことに成功し、以降は普通に活躍。最初に味方が二人寄生されたんやけど、確か一人は昏睡状態、一人は禁断症状が出ていて
禁断症状が出ていた人は耐えられなくて自殺してしまうんやけど…
その設定が忘れ去られてしまったのか?主人公達はたまたま運が良かったのか?そこまで苦しむこともなくすぐ活動しているのがちょっと気になった。
あとは寄生エイリアンの初登場シーン!ヒモ状の器官を使い器用に移動する。窓にベチャッ!と貼り付く。なかなか衝撃的な登場の仕方だった。

このレビューはネタバレを含みます

1999.10.31テレビ放映。息子Sと見る。脳炎の人間に寄生すると死んでしまうことがわかり、蚊を使って人間に脳炎を拡げ寄生生物を絶滅させる。
ボディスナッチャーモノでドナルド・サザーランドが出てくると、何やかんやあって操られる未来しか見えないのですが果たして本作は…!?
そんな乗っ取り系エイリアン映画。
エイリアンのビジュアルも適度にキモい上に結構手がつけられない高スペック持ちなのも絶望感があって中々良いです!

瞬時に宿り主を変えることもでき、繁殖力も高い為、身の回りの人物が次々と乗っ取られていく!
「美人が胸元がはだけたシャツを着てるのにおっぱい見てこないなんてコイツらエイリアンだ!」という極論で正体を暴いていく展開はギャグなのか!?
郵便受けに卵をせっせと入れて仲間を増やしていくエイリアンの地道な活動も愛らしい。
手をかざしたら開くあの膜の技術はなんなん!?

人間側も敵の生態を知って以降もなんだかザルな警備体制とか士気の低い殲滅作戦とか、緊迫感があるようでないのもどこか許せちゃう。

「自分を偽るな」という監督のメッセージ(?)はピンと来なかったし、たぶん半年後には内容ほぼ忘れてそうな映画でしたが楽しめました!
茜

茜の感想・評価

4.3
これ面白い!
気持ちいいくらい展開が早くてスピーディーだし、お話にも無駄がないし、何よりエイリアンの造形がとっても良く出来てる。
ボディ・スナッチャーとごっちゃになりがちだったけど(同じ俳優さん出てるしね)、自分は断然こっちの方が好き。

アイオワ州の田舎町に墜落した未確認飛行物体。
科学情報局の面々が現場に向かうが、その町の住民達に奇妙な違和感をおぼえる。
先にも書いたように、まぁ展開が早いのなんの。
この町おかしいぞ?からの、コイツら寄生されてる!エイリアン登場!っていう流れが実にスピーディー。
主人公達がエイリアンを科学情報局に持ち帰る際の軽いアクションシーンなんかビックリするくらい手際良くて笑っちゃったよ。

エイリアンは人間の背中に張り付いて、首の後ろから脳に向かって細い触手を刺す事で人間を乗っ取り操る。
このエイリアンがどことなくエイに似ているような、体の模様は爬虫類のような…なかなか気持ち悪くて良いデザイン。
細い触手も鞭みたいにビシッ!と俊敏に動くし、この触手を物に巻き付ける事で自由自在に移動するもんだから、単体でも充分強そう。
オマケに知能も高いときたもんで、人間相手に戦略的な頭脳戦を仕掛けてくるところがボディ・スナッチャーと違って面白い。
相手を騙したり煽るような発言をしてみたり、人間側の作戦を欺くような知恵を使って戦ってみたりと、常に緊迫感があって楽しかった。

あと俳優陣の演技が上手いのも高ポイント!
局長役のドナルド・サザーランドも渋いおじさまって感じで、常に冷静に対処していく姿がすごくかっこいい。
何より良かったのが局長の息子役のエリック・タールで、この人に寄生したエイリアンに目的を吐かせるため電気ショック拷問をするんだけど、その時に寄生された人格と自分の人格が交互に出て来るっていう演技が超上手い。
電気ショックを与えると寄生力が弱まって自分の人格が戻る、でもショックが終わると再びエイリアンの人格に戻る、っていう時の表情の切り替えとかすげーって思った。

スナッチャー物の中に局長と息子の確執ドラマが織り交ぜてあるところも面白いし、それがスナッチャー面と上手にマッチしてて全然邪魔じゃない。
(息子とヒロインのラブストーリーは、ヒロインがあまり好みじゃなかったので特段そそられず…)
パニックやホラーによくある「まだ終わってないぞ」的な含みを持たせるエンディング演出もなく、スパッと爽快に終わるところも好印象。
サブスク配信してるけど、これが未DVD化っていうのは勿体ないな~。
ハインライン原作。「24」のキーファー・サザーランドのお父3が主演で、「ヒドゥン」をより大規模にした世界を展開。
90年代前半に制作されたものですが、エイリアンの造形や動きは決してチープではなく今でも古めかしさを余り感じさせない、クオリティ高いものでちょっと驚きました(終盤のヘリの合成は仕方ない感じですが)。

いまいち盛り上がりに欠ける部分も有りますが、B級と割り切ればそれなりに楽しめます。
トレマーズと同じ感じで小学生の頃に
日曜14時頃からの枠で観た記憶

けっこう怖かったなぁ
もい

もいの感想・評価

5.0
高校生の頃、深夜のテレビでやってたのを見まして。「月曜映画」だったかな?
その時「映画ってなんて自由なんだ……」と、衝撃を受けまして、私はそれ以来の映画ファンです。
yuuuk

yuuukの感想・評価

4.5
ある日突然空から何かが墜落
FBI NASA CIAも軍も動き出し調査始めるが、その中にも次々とエイ型エイリアンに脳内を乗っ取られ自身では制御できない身体に

メディア界も乗っ取られた状態でTVを使って民衆を洗脳し始め

エイリアン確保してからの研究所の
調査チーム内にも次々と乗っ取られ
自身も危なくなり彼女にまで危険が!
どうエイリアンの仕組みを調べどのように戦ったらいいのか?
乗っ取られた人は元に戻る事が出来るのか?

展開も早く飽きもなくアクションがある作品です。

この世界もある意味📺という箱に洗脳され続けてきた現在

宗教やお金という紙幣貨幣価値に翻弄されて生きてきた社会
富豪や国王、政治屋、宗教、スパイ組織、メディア、医療、大企業が支配し民衆を騙し続けた

知らずに民衆は宗教に加入し洗脳完了する他地上波放送という名のTVを垂れ流して見ている民衆も完了していると言うことを

それがエイリアンに寄生されて乗っ取られたという意味なんでしょうね

すごく楽しかった映画でした。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.2
B級だけど
よく出来た寄生エイリアンもの。
こういうの割と好き。
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