パラサイトの作品情報・感想・評価

「パラサイト」に投稿された感想・評価

BEBE

BEBEの感想・評価

4.0
小さい頃木曜洋画劇場で見て、また見たいと思っていた。
見ていると、あの頃毎週のように木曜洋画劇場や金曜ロードショー、日曜洋画劇場を楽しみにしていたのを思い出して懐かしかった笑
映画や海外ドラマでよく見られる、アメリカの騒がしくファンタスティックな高校の感じが何とも言えない。
段々と皆がおかしくなっていく、侵食されていき正常な人はごくわずか。この感じがたまらない!
そして、人間の探りあいといがみ合い。
イライジャ・ウッドとジョシュ・ハートネット若すぎ!
ロバート・パトリックは不気味な感じが似合うのかな笑え
短パン半袖姿が怖い。
子供の頃はこういう映画を見たら自分もその場面にいる感じがしてワクワクできた。大人になるにつれてその感受性が失われてしまい、最近ではゾンビ映画などを見ても面白いと思うだけ。
パラサイトを見たら久しぶりにワクワク感を感じることができた!
じょり

じょりの感想・評価

3.5
①判別テストシーン開始時のションテンガリアー!度 100%(『遊星からの物体X』鑑賞済み限定)
②いつものロバート・ロドリゲス度 20%
③見終えてから気付く、ロバート・パトリック=人以外だとT2で刷り込まれてたんだな度 80%

当たり前だけどみんな若い!乗っ取り系SFのわりにEDが爽やかすぎて「何の映画を見てたっけ?」と一瞬考えてしまいました(笑)もちろんサブテーマがスクールカーストだったりするからなんですが。
で、エイリアン!侵略の意図が希薄というか中途半端ちゃうの!?無言でブリブリ襲って来いよ!その方が怖いはずだし、遊星〜のソレの方が数倍知的で獰猛やったで!

いやー、判別テストってなんでアガるのか誰か説明してほしいです。あと、ネズミのオスカーちゃんかわいそう😭
定期的に見たくなる大好きな作品。20年前に作られたとは思えない。

若い頃のジョシュハートネットの魅力全開。
秋元

秋元の感想・評価

3.7
超ベタな展開だけど好き〜!

個人的に苦手な、「音で驚かす」展開がほぼないのも良かったです。

また忘れた頃に見たい。
もう20年前の映画なことにびっくり!
そりゃそうか、あの頃はあたしも学生でした(笑)

そして豪華なキャストがみんな若い!
まあ、それも当たり前か(笑)

ストーリー展開や流れやテンポのバランスがベタながらもどれも至適であり、キャストもそれぞれ魅力があって娯楽映画の見本のような小品。

ロドリゲスらしいワルノリ感も控えめながらしっかり出ててそこもまた良し。
Taka

Takaの感想・評価

3.4
平凡な高校生VSパラサイトな教師達‼️
B級感満載でこれは面白い‼️でも、怖い映画なのかと思ったらそうでもないという作品でした。もしかしたらホラー映画が苦手な方も見れるかもしれない
そういう映画だと見ていて思いましたw
見ていて漫画からアニメに映画にもなった寄生獣を思い出しましたw
すごく似てるシーンがあったので(^^;
でも、ちょとだけ違う、水が大好きというところは、違うかw水が必要な生物の間違いですねw
なかなか姿を現さないエイリアン、でも侵略しているのは確実。
味方か敵か区別するのにヤクを使うとか、『遊星からの物体X』を彷彿とさせる。

ボスを倒せばみんなを戻せるとか言いつつも、
寄生された仲間を銃で撃つの躊躇ないんかい、
まるで銃で撃っても死なないのをわかっていたよう。

多少ツッコミつつも、それはそれで楽しめる。
ホラーなのかSFなのかどっちつかずな映画。

寄生虫に高校全体が乗っ取られる話。
高校生役のジョシュ・ハートネットがかっこよすぎた\( ¨̮ )/♡

終わり方がすんなりしすぎてる気もする
寄生虫たちの侵略が始まりました 笑
舞台はオハイオ州にあるヘイトリン高校。
何かに襲われ寄生されちゃったアメフト監督からはじまり
校長先生、他の職員、そしていよいよ生徒にも…。
もはや誰が無事で、誰が寄生されているのか…よく分からない最中
寄生虫たちの侵略に気づいたいじめられっ子のケイシーは
仲間たちを集め調査、そして対決へと
ーー学園を、大切な人を
寄生虫たちから守るために…

ロバート・ロドリゲス監督 × ケヴィン・ウィリアムソン脚本、
今やハリウッドで名を挙げ活躍するスターたちがこぞって出演した本作
ーージョーダナ・ブリュースター × クレア・デュヴァル × ローラ・ハリス × ジョシュ・ハートネット × ショーン・ハトシー × サルマ・ハエック × ファムケ・ヤンセン × ビビ・ニューワース × ロバート・パトリック × アッシャー × イライジャ・ウッド…
いや〜素晴らしいっすね、言葉がないっす。


様子が変な大人たち
ーーアメフト部の鬼監督 ウィリスの凄まじい攻撃性、
襲われる校長、
ここからまずは大人の職員たちに次々と寄生、
医務室にいるハーパー看護師ことハエック
や風紀担当のバーク先生ことヤンセンら
順々にと。

寄生された人間にはそれとわかる特徴がいくつか
ーー水を過剰に摂取するように、
明らかな異常行動の数々、
品定めするような視線、
外見やキャラの豹変
ーーバーク先生の変わりようときたらたまげますからね。
まあ〜生徒側からすればありがたい方向へと変わってくれてますから
これはこれで良しなんですが 笑

宿主が歳をとりすぎていたり、重度の疾患がある場合、
それから天候によっても寄生に失敗することがあり
失敗すれば宿主は残念ながら死んでしまう、と。


大人たちの次は…生徒へ迫る危険
学校新聞の編集長を務めるイケイケのデライラことブリュースター 、
ゴス系で人を寄せ付けないストークリーことデュヴァル、
気弱でいじめられっ子のケイシーことウッド、
デライラと付き合うアメフト部の主将 スタン、
留年した問題児上級生 ジークことハートネット、
転校してきたばかりでまだ周りに馴染めずにいるメアリーことハリス、…。

ケイシーが学校敷地内の競技場で拾う異物、
まだ発見されてない新種の水生生物であることが分かる
ーー水槽に入れると生き生きと動き出し
分裂、そして複製、
触感を確かめようと触ろうもんなら尖った歯でガブッと、
凶暴で攻撃性が高いようで。

抜き打ちのロッカー検査や耳の検査、
職員に留まらず生徒にも異変が、
宿主の体をコントロールし、体内の水分を吸い尽くす寄生虫、
ジークお手製の”ヤク”
ーーほぼほぼカフェインらしいですが
を吸うと利尿作用により水分を奪われ
寄生した個体が死ぬことが発覚
ーー寄生されたかどうかこいつで見分けられると
きっと親玉がいるはず
ーーそのボスを探し出し始末すれば
寄生された人を元に戻せるかも…。


互いを信用したいが信じきることができず疑心暗鬼に陥るケイシーら、
親玉はいったい誰に寄生しているのか、
さあ〜勝つのは人類か、それとも寄生虫か…
タカ

タカの感想・評価

3.3
これ、多分木曜洋画劇場で昔やってたな絶対。観たことあった!

ジョシュ・ハートネット、ブリュースター出てんじゃん、と思って観たら完全に知ってたストーリーだ。オチの方にならないと思い出せなかったけど。

こんなに怖い世界観の話なんだっけかと驚愕。

20年前のCG
ちゃんと世界観が整ってて良い
ジョシュの髪型ウケる
ミアがやっぱかわいい
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