ボディ・スナッチャーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ボディ・スナッチャーズ」に投稿された感想・評価

skip

skipの感想・評価

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侵略する夢の拡声器。水面下での侵略というエイリアンや陰謀論ものとしてこれ以上にない題材。寄生されている上下の描写から落下とか、落下とか、、悍ましくつまり褒め言葉。もはやアートなんだよなー、
なんで買ったか忘れてたDVD。監督がアベル・フェラーラで脚本がスチュアート・ゴードンですか.... ガブリエル・アンウォーが素っ裸になってますよ。
MarkAKG

MarkAKGの感想・評価

3.6
1993年版 ''盗まれた街''
今流行りのジョーダン・ピール
っぽい作風です。

子供の頃、短期加入してたWOWOWの映画番組でアメリカ版予告見て、面白そうと思いながらも全然日本公開せず、
何だかんだで28年越しに観れました。 w
宮本亮

宮本亮の感想・評価

2.3
監督がどこをおもしろいと思って作ったのか全くわからない映画。会社から「おっぱい見せときゃそれでいいよ」とか言われてムカついて適当に撮ったのかもしれない。とんでもなく低予算だった可能性もある。

このレビューはネタバレを含みます

登録漏れ
2000年?くらいに鑑賞

同じ原作4回目の映画化作品『ザ・インベージョン』の登録をしようとしてて、この作品の登録漏れに気づいた。

ガブリエル・アンウォーの名前を初めて知った作品で、この題材に興味があって、『サイコ2』のメグ・ティリーが出てるっていうのでレンタルしたことをハッキリ覚えているので絶対に観てる。
なぜ鑑賞ノートに書いてないんだろ。

ロバート・ロドリゲスの『パラサイト』を観た時、乗っ取られた教師たちが仲間を呼ぶシーンで、あれ?これとほぼ同じシーンを観たな、と思ったのは、少し前にこの『ボディ・スナッチャーズ』を観ていたからだな。
調べてみたら、やっぱり基にしてるのは同じ小説『盗まれた街』だったんだね。

ガブリエルは美しかったな~。彼女は日本でシャンプーのCMやってたけど、きっと彼女のお顔が日本人に受けるルックスだったからだろうね。

これ今見ると、ウィテカーも出てたのか。
全然覚えてない。

とりあえず、作品の半分が導入部分なのでそこがダルい。
いや、ちゃんと観ていればジワジワとした恐怖は味わえるんだけど、長いw
ガブリエルにエイリアンの細長い触手がウネウネと這い寄っていくシーンからがスタートだね。

よくある「入れ替わりもの」みたいにエイリアンが人間に入り込んで、その人間そのものが変容するのではなくて、人間の横に置かれた卵的なものから触手が伸びてきて人間の色んな穴に入り込み、そこから人が人を形成しているものを全て吸い取っていく。
そしてその卵の中で、吸い取った人間のコピーみたいな生命体が生まれるんだよね。
で、完全に吸い取られたもとの人間は、溶けてなくなっちゃう。
ヒト型になりかけの生命体はかなり気持ち悪い。
結構良く出来てます。

自分たちの家族や友人の、誰がもとの人間で、誰がコピーのエイリアンなのかがわからない。
その恐怖が面白いんだね。

最後、え?自分、それ正気か?ヘリ一機で?みたいな感じになるんだけど、まあそんなには気にならないです。
とりあえず見過ごせます笑
Vin

Vinの感想・評価

3.9
ジャケ写めっちゃかっこいい!日常侵食系SFホラー!

気づいた時にはもう遅い、味方はどこにもいない。一筋縄ではいかないまさかの展開に拍手!確かな絶望感がありました。
侵略者がこちら側に指を刺しながら絶叫する姿、インパクト大です。華丸!
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.4
逃げ場はどこにもない
貴方の仲間(種族)は
もういないのだから


ビジュアルがとても楽しい
そしてきちんと絶望感を味わえる

Nキッドマン版の方が好きだけど
これはコレであり

色使いとか
OPショットとか
美しい
Ryopan

Ryopanの感想・評価

2.5
同名小説の3度目となる映画化作品。

個人的には2007年版が好きだなとは思うけど、本作も全然悪くはない。時代が時代なだけにややVFXがちゃちいシーンが気になってしまったり、展開に対して突っ込みたくなるけどそこはご愛嬌。ジワジワとくるような不気味感は2007年版よりもこっちの方が良いかもしれない。

ガブリエル・アンウォーは美しい。そして裸が綺麗(?) 継母役のメグ・テイリーは是非ともがんばった大賞あげたいぐらい頑張ってたと思う。

仲間を呼ぶ時に口をあんぐりとして大声で奇声を発して指差すというのは非効率的な気がするけどどう思う???それより走って追いかけろよって思うよね笑

こうやってジワジワと侵略されるのが一番怖いよね。愛する人でさえいつの間にか入れ替わってるかもしれない、そしてそれに気付けない。気付けないまま自分も死んで入れ替わられる。ある意味もっとも残酷な死に方。どうせ死ぬなら「インデペンデンス・デイ」みたいにドドーンと来て殺されたいわ、知らん間に入れ替わってるとか死んでるとか一番嫌やわ
茜

茜の感想・評価

3.5
最初は地味で退屈だなって思ってたんだけど、後半から徐々に面白くなってきた。
鑑賞後に気付いたけど脚本に「死霊のしたたり」のスチュアート・ゴードンが関わってたんですね(あんまりそれっぽさは感じられなかったけど…)

米軍基地内で研究者をしている父と共に、基地内に移住してきた一家を襲うエイリアン。
眠っている間に身体の中に細い触手が侵入し、養分やら何やらを吸い取りながら、ターゲットと全く同じ姿形に成長していく。
見た目自体は普通の人間と変わらないので、誰が本当の人間で誰がエイリアンなのかパッと見だけじゃ分からない。
自分が知らない間にどんどん周囲が侵食され乗っ取られているというジワジワ迫る恐怖は不気味。

既に乗っ取られた人間の身体がグシャリと崩れたり、細っそーい触手が眠っている人間の鼻や口なんかにジワジワ入っていくシーンは割と気持ち悪い。
前半まんねりしながらボケーッと観てたのに、お風呂でうたた寝している主人公に触手が迫ってくるシーンで目が冴えて、そこからの盛り上がりで一気に楽しくなった。
人間の姿をしたエイリアン達が、人間を見つけると指さしながら「オワァァァーーーー」っていう奇声あげて仲間に知らせるの面白かったな。
あとフォレスト・ウィテカーの役が凄くいい味出してる。

原作が4度も映画化されてるという事で、既にそれらを観ている人にとってはそこまで新鮮味もないのかも。
自分は「SF/ボディスナッチャー」だけは借りて観た事あるものの今や内容うろ覚えなもんで、もう一回ちゃんと観直してみようかなー。

このレビューはネタバレを含みます

フォート・デイリー米軍基地。父と再婚相手の母、弟の四人でそこに住んでいる娘マーティは、ある夜バスルームで謎の物体に襲われる
難を逃れ父の寝室に逃げ込むマーティ。
そこには瀕死の父と、父の姿に甦生しようとしている人ではない得体の知らない物体がうごめいていた‥。

このシリーズは「ボディースナッチャー/恐怖の街」が原作で、その後「SF・ボディスナッチャー」が作られ第3弾になります!続編というよりかはリメイクです。14年後に「インベージョン」としてリメイクされます。リメイクを三回されるって珍しいですよね🤔🤔

得体の知らない“何か”が街の人間たちを取り込み、気づいたときには人類の種族は私たち以外に残っていなかった。そうゆう不気味な設定はとても良い👏
その人に成り済まして、人間なのか奴等なのか疑心暗鬼になるという「遊星からの物体X」を彷彿とさせる設定だけど、口の中に寄生して体を乗っ取るという訳では無いんだよね
抵抗が出来ない寝てる時に卵から触手が伸び、獲物の鼻や口からDNA❔記憶❔を抜き取り容姿全く一緒なモノを凄い勢いで卵の中で生成されていくんだよね。無性生殖なのか‥?🙄

SFホラーアクションと呼ばれているが、アクション要素はほぼ無い。最後にド派手な無双して爆発が少しだけある位?
展開は遅く、バスルームで襲われる所は全編87分の内、40分を過ぎてからであり、物語が始まるのも3分辺りから‥😅

体液を全て吸いとられた人間のクシャクシャになってゆく死亡シーンは良かった
逆に“奴等”も銃で撃たれると溶けて死ぬという感じなところも、グロは及第点

弟役の子役も子供だから無理だったのかな。最後ヘリから落っこちるシーンがあまりにも酷いwwwww😂
スリザーと比較してしまったけどそれは間違いだったな。この作品にしか無い独特の恐怖は日常生活に知れずと忍び寄る脅威を刺す。派手にモンスターと戦う映画ではなくいかに逃げ延びるかが醍醐味なこの作品。その視点で見てもらえたら楽しめるかなと思います
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