シャークアタックの作品情報・感想・評価

「シャークアタック」に投稿された感想・評価

木犀

木犀の感想・評価

2.0
題名のイメージと違うサメ映画だった。

いい意味でサメの意図がないというか
サメに悪意がない感じ。
chihiro

chihiroの感想・評価

2.0
あらすじを読むと、サメの異常な襲撃を巡るサスペンスって感じなのだけど、期待はずれだった。所々カーアクションやボートアクションがあったり、ドンパチがあったりで、うすら寒く感じてしまう。サスペンスに集中した構成にすればもっと見ごたえのある作品になっただろうに。
現地の運転手として出会い、仲間として活躍するマニのキャラクターは最高だった。
サメがなぜ狂暴になったのかを調べる話

サスペンス×サメ
主人公が心も体もイケメンで良かった
ラストの銃撃戦はなかなか

自分が観たかったものとは違ったがサメ映画好きにはオススメ
nico

nicoの感想・評価

-

思ったよりはちゃんとしてたような笑

しかしこっちだったか、シャーク・アタック!!の方なのかどっち観たか分からない
サメを使って悪いことをしようと企むやつらをブッ飛ばせ!!というお話。
一部サメのハリボテはマジでハリボテでヤバいんですが、海中のサメシーンや本物のサメをさばくシーンは見応えあり。資料映像ターンもややあるように思いますが、気づかないぐらい繋げ方が上手いです。
『スターシップ・トゥルーパーズ』のリコを演じたキャスパー・ヴァン・ディーンが主演。今作では海洋学者のはずがフィジカルにめっちゃ強いバイオレンス博士。さすがのリコ、格闘・銃撃・ヘリからの飛び降りなど何でもこなします。ボートのチェイスシーンや銃撃戦、大乱闘は爆発も観られて迫力があります。多分見所はそこら辺。少なくともサメではないです。
普通のクソサメ映画のようにサメの登場頻度は少ないですが、アクションシーンが良くできているので、良作にあたるのではないでしょうか。
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.0
サメによるパニック要素はあくまで副産物で、サメを利用して金儲け企んでるやつらの陰謀を暴いたり暴れたり爆発したり。

サスペンス部分はまあまあ陳腐で、その代わりチェイスシーンやクライマックスの乱闘シーンがやたらと気合い入っていて、意外と見応えありました。

ひげのおっさんが性格イケメンすぎて熱い。
パニック映画ではありません

◯タイトルやあらすじから、ジョーズに似た感じの内容かと思いきや、汚い人間にサメが利用されているだけだった。サメは悪くない。

◯序盤でパニック系ではないことに気付き「これは予想外」と違う視点で少し期待して観たが、どことなく盛り上がりに欠けるような、パニックにもサスペンスにもなりきれないような、あまりパッとしない。

◯主人公の案内役として登場し、なんだかんだ最後まで活躍する地元漁師が一番良いキャラクターです。
nisui

nisuiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

サメの調査中に消息を絶った友人から送られてきたメール(添付ファイルは破損)を頼りに友人の妹とともに友人の消息を追う話。
特効薬開発の研究でサメが狂暴化してしまうというストーリーはテンプレすぎて面白くもなんともないんだけど、堅実なつくりなので良作に思える不思議。飛んできたサメに食われた!みたいなCG頼りの派手なシーンがない分、爆発シーンなどで派手さを補完してくれてるのも好印象。サメの登場シーンに違和感がないことがこんなにありがたいことだったとは!無理をしないって大事ね。本物のサメを使った解体シーンも迫力あってよかった。
案内役の彼好きだなあ。登場時に悪者だと疑ってゴメンね!車のルームミラーにサメのフィギュアぶらさげてるような彼が悪い人なわけないよね!
ただサメから逃げる戦うではなく、そこから色々な人の思惑に繋がるのがよく出来ていると感じた。惜しい点はなんだかんだサメ自体の描写が少ないこと。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.0
凶暴化したサメがアフリカの港町で人を襲う。

その裏には、港町に存在する鮫研究所と地主の利権に絡んだ思惑が交錯していた・・・

シャークアタックシリーズの1作目。(続編はディープ・ライジング、ディープ・ライジング-コンクエスト-)

とある人物が儲けるためにサメを凶暴化させる薬を打ってて、主人公がそれを止めるために奮闘するって話。

ありえない頻度で人を襲うサメを調査するため異国へやってきた研究員が、村内のトラブルに巻き込まれ、サメの異変に隠された真相と陰謀を暴いていきます。

登場人物が少ないので、最初から展開は丸見えなんですけども。

この映画は、タイトルこそサメ映画を彷彿とさせていますが、実際には、サメはそれほど重要ではありません。

むしろ、サメ事件の背後に潜む陰謀や、主人公と地元住民の友情が話のメインです。

ようするに、人vsサメじゃないのがこの映画の特徴です。

人間VS人間にサメが絡んできます。

別に主人公はサメと戦わない。

サメも簡単に捕まったり解剖台の上で肝臓採られたりする。

あまりのサメの暴れなさっぷりにちょっとガッカリ。

あと、サメいっぱい見れます。

実際に本物のサメを撮影しているので肝心なところでちゃちいCGにがっかりする必要がないので安心。

ストーリーは結構しっかりしてるなと思える。

サメ映画にしては珍しくサメが悪役ではないんですね。

パニック映画が好きだ!という人にはおすすめしませんが、サメが好きだ!という人は一度ご覧下さい。
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