アップサイドダウン 重力の恋人の作品情報・感想・評価

「アップサイドダウン 重力の恋人」に投稿された感想・評価

設定としてはすごく惹かれるとこれがあって面白そうだな、、と思ったがなんかまとまってないような感じがちょっと腑に落ちない、いいよ、いいけど、、もったいないな〜無理やりまとめた感が、、、
上の世界のおじさんに切ってあげたとき、頭のない男もあるっていってて、あとから、監督の他の作品で頭のない男て作品があるとわかった、その作品も気になるな、
Shoko

Shokoの感想・評価

3.2
198本目。アップサイドダウン重力の恋人見ました。札幌往復の飛行機のお供に。ずっとマイリスト入れてダウンロードもしてあったのに全然見てなくてようやく。
キルスティンダンストとジムスタージェス主演のSFラブストーリーです。

あらすじは「正反対の方向に重力が存在する双子の惑星。この重力は相手側の物質には決して作用することはなく、上の富裕層が暮らす世界と下の貧困層が暮らす世界、二つの世界は互いの頭上に存在しながら、その交流は固く禁じられていた。」ここまでウィキペディア引用しました、全然説明できないので。そこで少年少女のときに出会った上の世界のエデン(キルスティンダンスト)と下の世界のアダム(ジムスタージェス)は恋に落ちてふたうの世界の境目でこっそり会ってたんだけだ見つかってエデンは撃たれて上の世界に落ちてしまって、アダムはずっとそのことを引きずってたんだけど死んだと思ってたエデンが生きてると知ってアダムは上と下の世界を唯一つなぐトランスワールド社に入社してエデンにもう一度会うんだけど、エデンはその撃たれた時がきっかけで記憶喪失でアダムのことも最初は覚えてなかったんだけど、途中で思い出してまた恋に落ちるんだけどなんやかんやでまた離れ離れにさせられそうになったらいろいろ大変だったけど大丈夫な話です(途中で説明飽きたので各自で確認してください)

設定というか世界観はすごい面白い。会社の中も境目の0階は天井にも人がいて床にも普通に人がいて上と下で会話したりとかしてるの。反重力物質を使えば反対の世界にもいることができるんだけど長時間触ってると体が燃えちゃう。だから本当は上の人と下の人は結ばれるべきではないんですよ。なのに恋なんかしちゃうから!
キャラクターとか話の展開はありきたりですけど、とにかくその世界が面白かった。オチは「あっ、そうですか…へぇ〜」ってかんじ。キルスティンダンストも相変わらずかわいいし、ジェムスタージェスさん(なんかに出てるのかなあまり知らない)かわいいしかっこいい。きれいなファンタジーラブストーリーです。
きれかった。すごーいきれかった。設定もおもしろいけど、終わり方にうるさいあたしは終わり方NG出してしまた。
恋物語には凝りすぎた設定でしょうか?上下の社会格差がどう埋まっていくのかを期待して観てしまいました。映像で魅せようとした作品とするにしても、それならそれでもうちょっとCG頑張って欲しかったです。残念なところばかり、言っちゃいましたが、面白かったです。
過去視聴

当時予告編を観てめちゃくちゃ楽しそう!!!と思ってた作品
結局映画館で観るタイミングもなく忘れかけた時にU-NEXTで見かけて鑑賞

二重重力の世界があり、
裕福な上の世界とスラム街のような下の世界
その別々の世界の2人が出会って恋に落ちる、変化球的ロミオ&ジュリエットなお話

こっそり密会していたところを見つかり、なんやかんやで女の子が怪我をしてそれまでの記憶が飛んでしまい
お互い会わないまま10年経過したある日、テレビでその女の子を見かけるんです

で、その子に会うために色々頑張るーみたいなお話なんですが、

個人的にはちょっとだけ期待外れだったかもw
世界観は好きで設定も斬新、映像も綺麗だったんだけど、凝りすぎな感じであたしは少し映像酔いしちゃった
ラストあたりの「ハイライト」かのごとく駆け足な展開もちょっと...w

なんかもったいないなーって感想でしたね

映画館で観れてたらまたちょっと違ったのかもしれない
かーな

かーなの感想・評価

3.3
ずっとずっと気になってて、やっと観れました。

始まりはおとぎ話のようだし、
映画全編を通して映像も色彩もとてもきれい。
設定も面白い!

ただ、猪突猛進で考えが浅はかな主人公に
どうしても感情移入が出来ず‥イライラ。
うっとりとロマンチックな世界に浸りたいのに、途中途中でハラハラの逃走劇に感情もごちゃごちゃ。
映像にも酔ってしまいました。汗

さらに個人的な問題ですが、
ヒロインのキルスティンダンストがあまり好きでなく‥。
映画のキャストって大切ですよね。汗
始まりから終わりまで、展開も早かったです。

まぁ‥終わり良ければ、全て良しなのかな!?
周りの仲間達が良かったです!
頭おかしくなりそう目が回る。何かと回転するカメラの新感覚にずっと鳥肌が立ってた✨時間の枠を惜しむ様に重力のネタが詰め込まれててワクワクする!
アンタそれでも惑星か?という冒頭7分ぐらいの強引な説明を飲み下しさえすれば見たことも無い世界を堪能できる。これぞ映画よ🎥昔、オズの魔法使いを初めて見た時のショックに近い

ただし超ビジュアル先行型。ラブラブ肩車は彼女にとっては決死のアクロバットだし終始ネクタイが気になるし穴は目立つか。こ、これはファンタジーだから!💦と何度も自分に言い聞かせる必要がある。恋愛要素はアッサリもいいとこで、女性の役割、扱いにはゲスさすら覚えた。その結末ならせめてセックスしましたという描写はキッチリ押さえなきゃ。と言うか見せ場じゃん勿体ない!

お話はさておき、一見の価値だけはあると思う。

このレビューはネタバレを含みます

キスシーンが多い
話の繋がりが分かりにくい
ピンクのハチさんの研究がどうして進んでいないのか

世界観とキャラが良い。
設定が面白いし映像も綺麗だった。
キャスティングも魅力的。
終始夢の中みたいな感じ。
エンディングは少し物足りない感。
usuryo

usuryoの感想・評価

4.0
上の星と下の星、全てのものはその生まれた星の重力に引かれるという「二重重力」がポイント。ちょっと分かりづらいけど、理解できないまま観ても大丈夫。上の裕福な世界で成功を収めるヒロイン、下の世界で貧困を味わう主人公。かつての恋仲、記憶喪失、階級社会。ストーリーは簡潔。映像美を楽しむ系映画。SFというよりファンタジーで、せっかくの設定だからもっと捻って欲しかったし、ご都合主義の印象が残るシーンが多いのも残念。2.0点。
でも、ヒロインが初代スパイダーマンの彼女でテンション上がる!点数は二倍にしてやる!!彼女は逆さに吊られる人を好きになるのな。
海から海に飛び込むシーンがきれいだった。
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