軌道の上の恋の作品情報・感想・評価

「軌道の上の恋」に投稿された感想・評価

Haruna

Harunaの感想・評価

5.0


スペースラブロマンス。
流れ星がロマンチックなのは2人の愛の証だから。
トーマス・サングスターが主演していると知り、鑑賞。レトロフューチャーな世界観が美しい。全体的にうっとり、ファンタジーな空気だが、ラストは一層ロマンチック。地球の上から私達が見つける流れ星も恋人同士が抱き合っている姿なのかもしれない。おそらく監督は生粋のロマンチストだろうな。

✴︎余談だが、初めてブリリアショートショートシアターを今回利用した。フィルマークスを介し、このような便利かつアイデアに富んだサイトと出逢うことが出来た。忙しい毎日でも映画を楽しめるようにと企画された、短編専門の無料配信サイト。今まで短編はディズニー作品のものしか鑑賞したことがなかったが、限られた時間に制作者の個性をぎゅっと閉じ込めた実写を鑑賞し、潜在性を大いに学べた。特に本作のような、有名な俳優を起用した作品もレア要素があるので観ていきたい。また、美術面で評価するのも面白そうだ。
惑星の軌道上を周りながら家族と共に生活する青年は
同じく軌道上を周る一人の少女に恋をする。
ロマンチックで大好き♡
Veda

Vedaの感想・評価

3.6
伏線の張り方!

それとラブアクチュアリーの子役、そのまま成長してた笑
夢

夢の感想・評価

3.8
かわいい恋の物語。
ザ・青春!
男の子の「彼女と10秒でも一緒にいられるなら命なんて惜しくない」というセリフが真っ直ぐで切実で恋してる時の勢いに溢れていて、青春だなぁーって思った。
まぁ

まぁの感想・評価

3.8
「ブリリア ショート ショート シアター オンライン」より…☆

彼女に10秒でも会えるなら…「命」さえ惜しくない…(涙)

宇宙空間で暮らす男性と女性…
…反対に回る「軌道」…だから…
2人は「触れ合う事」が…出来ない…(涙)

でも…「恋」をしてしまった2人…
気持ち…抑える事は…もう出来ない…(涙)

…反対する家族、特に母親の気持ちは…分かるけれど…
誰にも…止められないね…(涙)

この作品も…切ない…(涙)
……2人…幸せだったのかな…(涙)
一瞬でも…「幸せ」と思えたら…と…
願うばかり…(涙)

主演俳優さん…綺麗な顔立ち…♡

近未来のようでありながら…「現実的」でもあって…
冒頭から「引き込まれて」…鑑賞…(涙)
totoruru

totoruruの感想・評価

3.1
彼女と10秒過ごせるなら
命だって惜しくない



“BSSTO”のラインナップに追加されたので鑑賞。

主演は、『ラブアクチュアリー』で映画デビューを飾り、『メイズ・ランナー』シリーズで主人公の親友役ニュートを演じたトーマス・ブロディ=サングスター。



不自由な暮らしの中で、自由に人を愛することを求めた青年。

若さ故の無謀なチャレンジ。

二人の恋の行方は…

遠い星の人にとって二人の存在は…







儚くも切ない、それでいて美しい物語でした。
やし

やしの感想・評価

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T&G Film in アーフェリーク迎賓館一本目(結婚式場で映画を観よう)



舞台は宇宙空間。
地球を衛星する家(?)で生活する一家四人(少年と父、母、祖父)。

少年は地球を逆軌道に周回する女の子に恋する。

ある日、彼女からあるメッセージを受け取った少年は家族が反対するなか、一つの決意をするが…。



ん〜、
伝えたいところは分かるんだけど、ストーリーの肝となる"彼女"の魅力が分からず少年の行動における説得力が薄まったこと、
宇宙空間での法則(物投げたり、接触したらどうなるか等)を無視したアレコレが気になってしまったのがマイナス。


同じく宇宙空間を舞台にした良作『ゼロ・グラビティ』を観直したくなった。



詰まるところ、この映画はあの"最後の地球のシーン"を撮りたかったんだろうな。
TBSが光の加減でめっちゃ美人になる映画。プリクラ並みの効力発してる。美しい。そんな彼が出会うのは軌道を周る少女。話をしたこともない彼女のために、彼はすべてを投げ出して会いに行くことを決意する。
家族と住む宇宙船。ちっぽけで変わらない日々。「彼女と会う瞬間だけ、生きていると実感するんだよ!」「僕は…お父さんとお母さんのようには……なりたくない」

とてもシンプルでわかりやすい英語、そして言葉なんて所詮それ以上じゃないと訴える表情の使い方、彼女との出会いから手を取り合うまで、むこうとこちらの会話はひとつもない。なのに恋はできる。その人のために命を、家族を放り出す決意だってできるんだ。

茶色っぽい感じ、宇宙服がおもちゃみたい、どこかレトロな面白い映画だった。
し

しの感想・評価

3.4
終始おしゃれな色使い。ちょっと色褪せた感じの。
切ない。
手紙とか、不味そうなご飯とか、ウィットにとんでる。
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