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「トータル・リコール」に投稿された感想・評価

AI

AIの感想・評価

3.0
街並みや使ってるアイテムが
未来的で魅力的でした!
話しも最初から驚かされて面白かったです!
SFとしての設定も美術も好きなんだけど、とにかくアクションが多くて疲れる。それが迫力を生んでるんだろうけど、平均化材料にもなってて不満。どっちつかず。
巻

巻の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

火星の夢をよく見るなあって思ってたら、実は火星から来てたって話
裏切り&裏切りって感じ
おもしろさはふつう。
リメイク版。
アンダーワールドシリーズの監督だけあって10年前の作品にも関わらず世界観表現はクール。
英国連邦と監獄島豪州の対比などアイロニカルな設定も良い。

ただ、近未来SF作品に望むのはキッチュさ。
そこに風刺とブラックユーモアのスパイスが絶妙に塗されているのが丁度良い。
あんまり生真面目に格好良くみせようとするもんじゃない。
マトリックス、インセプション、それらの傍流にもあり、オリジナリティに欠ける。
この監督の作品がこの後途絶えているのは、興業的大失敗ゆえなのだろうか。

例の黄色いコート着た2週間滞在デブおばさん変身シーンのオマージュにほニヤリ。

夜の街に輝くネオンが、オリジナルでは日本企業なのが、中国語になっているに時代の流れを感じる。

〜〜

今日の一曲

期待した火星シークエンスが無いのはいけない

アルバム「火星ちゃんこんにちわ」より

宇宙散歩
ハバナエキゾチカ

https://m.youtube.com/watch?v=MPuV7pZv4WI
poteo

poteoの感想・評価

3.7
2021-520

シュワちゃん版と較べず別モノとして観れば良く纏まった良作SF。

p.k.ディックの短編小説の映像化だが「自分とは?人間とは?」と言う同士の普遍的テーマは本作の方が色濃く出てて好き。

無論、シュワちゃんのアクションと合わせて娯楽作品に徹した前作にも良さが有り較べず別モノとして観る方が良いです。

映像はリドスコ版ブレランっぽく綺麗な中にも雑踏や生活感が有って好き。

このレビューはネタバレを含みます

 1990年公開の、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の同タイトル作のリメイク。とはいえ、全くの別物として観たほうがいいかも。比べると、やっぱりいろいろとコレジャナイ感が湧き出てくる。オリジナルが好きな方なら尚更。
 でも、ひとつのSFアクションとして観れば悪い作品ではない。映像はさすがに美麗だし、初の悪役を演じているケイト・ベッキンセイルも良い。

 個人的には、あの「2 weeks」オバちゃんがチラッと出てきたのがうれしかった。
スリリングでアドレナリン放出したいときに観ると楽しいと思います。
最後まで、また違うのか!となります。
原作はシュワさん主演の映画らしいので時間がある時みてみたいです
kazuuu

kazuuuの感想・評価

3.3
シュワ版のトータルリコールのリメイク。

舞台を火星から分断された地球に移した。
進歩した技術でのアクションシーンの迫力が、過去作よりもある。

オマージュが散りばめられている。
サホ

サホの感想・評価

3.8
アクションシーンが、一番カッコ良かった。特に最初の、一人で20人くらい倒す所と最後の屋上でのシーン!!!
原作の方も観てみたいな〜〜📽
unknown

unknownの感想・評価

3.6
ド派手なアクションシーンにアドレナリン出まくり!これぞSF!と言いたくなるようなCGバンバン使った近未来、未来都市が最っ高だった…CGに100億点。ただ、ストーリーにちょっとついていけないところがあったからそこだけ残念かな(笑)もうちょい最初のうちに説明欲しかった。磁力運転の車のカーアクション、最高でした…SF最高!
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