パリ警視庁:未成年保護部隊のネタバレレビュー・内容・結末

『パリ警視庁:未成年保護部隊』に投稿されたネタバレ・内容・結末

児童虐待保護部隊の日常。取り調べ内容が聞いてて胸糞悪いし、プライベートもドロドロしてて居心地悪い。ラストの唐突な自殺も彼女の心境を考えれば説得力があるものだった。
警官はスーパーマンのような正義のヒーローという訳ではなく、彼らも各々の問題を抱えながら生きている。

印象的だったのは、中絶された胎児の死体に、自分の名前を付けたイリス。
自殺願望の現れだったのだろうか

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