新人救急隊員クロスが追い詰められていく描写が丁寧。
三者三様の同僚と絡み、(息子の治療を拒むインド人のパートで、)各々の信じるもの(価値観)の違いを浮き彫りにされ、「救命」とはなんなのかというやる…
期待以上に「お仕事映画」として好みだった。劇場で観ればよかったと後悔するほど。
サブリミナル的に赤と青の光と顔のアップが交差するオープニングから、シビアな救命救急の現実へと叩き落とされる。感謝の言葉…
救急隊員の自殺傾向が殉職者を超える勢いだそうだ。
観ているこちらもPTSDになりそうな理不尽極まりない環境の職場で支えているのは精一杯の正義と良心。
命に関わる職業は綺麗事なしにどこかで割り切らない…
救命隊員が主役の作品は消防士ほど多くないような気がする。ベイ監督『アンビュランス』は別格としても救命士は起伏がある物語をつくりにくいのかもしれない。消防士のほうが派手なファイアーアクションは絵になる…
>>続きを読むNYハーレム地区の救命隊員なんて、想像しただけで恐ろしいけど、想像以上に過酷で、ずっと緊張感があり、身体に力が入りっぱなしでした。薬物常習者、暴力事件、DV等は日常的で、本作、臨場感があって、まるで…
>>続きを読む最後に流れるワーグナーの『ラインの黄金』に、白くなるほどざらざらと洗われていた。
終わりに現れる救急隊員に寄せた言葉をどうか読んで欲しい。
原作者のシャノン・バークは元救急隊員だし、ジャン=ステファ…
「アスファルト・シティ」
俺たちは人を救うんじゃない、人の生死を選択できるんだ。
地獄のような場所での誰からも褒められない場所で人を救う二人。どんどん主人公がおかしくなっていき、誰にも止められな…
強烈な作品でした‼️
お国柄もあるだろうが
救命士の方々は毎日が戦場❗️
メンタルがギンギンに強くないと
続けられるような お仕事じゃない…
このような方々が居てくれるから
社会は成り立っている…
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