エリート・スクワッドの作品情報・感想・評価

「エリート・スクワッド」に投稿された感想・評価

be

beの感想・評価

3.6
これがまたね…
リオやべーーってなるけどかっこいいんだわこれがまた……
でも見ている間ずっと怖い。
笑い男

笑い男の感想・評価

3.8
ブラジルってこえ〜!
終盤まで胸糞が続くけど最後は希望が持てる終わり方だった。
タイトルで損してる感は否めない。
nomyas

nomyasの感想・評価

3.7
これってよく自国で上映できたよね?って内容ですね オリンピック無事でよかった!
ブラジル警察の特殊部隊BOPEの話。個人的にこういう凶悪なギャングすら恐れる部隊って設定に弱い。

見慣れない俳優で見分けがつかない上に時系列を弄っていたり、訓練が始まるのが1時間経ってからだったりして戸惑う部分もあったけど、シティ・オブ・ゴッドのようにブラジルの危険な空気を感じられて面白かった。
D

Dの感想・評価

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詳しくはこちらに書きましたので
エリート・スクワッド(あらすじ・ネタバレ) (あらすじ・ネタバレ)
⇒ http://www.narcos.site/entry/2018/04/29/090012

ブログ:ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たちより
yuukun46

yuukun46の感想・評価

4.0
見終わったあとに「あっ、これ映画だったんだ」と思わせるほどドキュメント仕立てで迫力がありました。俳優さん達の演技も素晴らしい。
以前某サイトで麻薬組織の裏切り者の処刑動画見てしまってからブラジルとメキシコの麻薬犯罪は本当に怖すぎて旅行券タダで貰っても行きたくはないなあ。
刺繍屋

刺繍屋の感想・評価

3.8
これが2007年、今から11年前のブラジルの姿かと思うと、かなりゾッとしますね。

賄賂を受け取らない日本警察が優秀だという話も、この作品を観ると頷けますよね( ´△`;)

このレビューはネタバレを含みます

「20世紀の社会心理学の教訓は、行動は個人の特徴ではなく状況が作るということだ」(社会心理学者スタンリー・ミルグラム)。なぜこれをエピグラムとして挙げるのか分からなかったが、結末を見て納得。ブラジルのエリート特殊警察部隊ボッペ(BOPE)隊長の後継者選びと、マチアスという新米警察官が職責に目覚めるまでを交錯させて描く。ドキュメンタリー風の揺れる手持ちカメラで撮られている。警察を敵視するインテリ、理念なきゲリラ組織と手を結び麻薬を享受するNGO、犯罪の犠牲となるスラム街の貧困層など、描写が多層的。
殺戮に満ちたアクションものにはあまり興味ないのだが、スラム、麻薬、そして警察の腐敗がブラジルのいち側面であることは伝え聞いていたので、そのディフォルメに好奇心を刺激されてしまうのは確か。
全編ポルトガル語でナショナリティを強烈に打ち出しながらも、ニヒルでマッチョなエンタメ方向に舵を切っているのは監督の個性であり、嗜好であろう。もちろん根底には、社会への問題提起も横たわっている。
とは言えそれだけの作品ではなく、スピーディで全く飽きさせない編集が冴え渡る。主人公視点でメインキャラの過去~現在を追う回想が、きっちり1時間を経過したころに足並みを揃えるという展開にも、計算が感じられた。ロケ撮影のオンパレードも臨場感たっぷり。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.2
リオ。悪徳警官やら、悪徳政治家やら、麻薬のディーラーやら、金持ちの大学生やら…

ボッピというスワットみたいなチームが制圧していくんだけど…

色々入り混じってる、ドロドロ。
リアルなんだろうなぁ。なんか人間味ある。

やっぱり日本平和だなぁと、のん気な事を思ったアホは、俺です。
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