パリ20区、僕たちのクラスの作品情報・感想・評価

「パリ20区、僕たちのクラス」に投稿された感想・評価

移民の多いパリ19区(映画では20区)。
肌の色も育ってきた環境も様々で
優秀な生徒もいれば
字をうまくかけない
うまくフランス語を使えない
態度が不真面目な生徒もいる。

そんな生徒達を指導する国語教師の物語。

ああ言えばこう言うで
次から次へと言葉が出てきて
教師がイラついてしまうのもわかる。
人間だからイライラもしてしまうよね。
ただ教師の決定したことが
生徒の人生に関わることもあるし
たった一言言い方間違えるだけで
大問題になることもある。

まさしく今の日本だよね。
生徒の行動や教師の言動行動が
毎日のようにニュースになってるものね。

だけど
一つのクラスに様々な人が集まるって
日本ではあまりないことで
あぁ、こういうことでも揉め事になるのねって。

やっぱり自分の環境と違いすぎて
高校ならまだしも普通の中学でも
こんなに荒れるんだなぁって。

なんだろう、、、
結果よくわかんないや笑

ただすごい終始ガヤガヤしてる笑
だいぶ前に見たけど、これはなんか記憶に残っている。
記録しておく。
けっこう面白かったけど、さすがに教室内での会話が多過ぎる気がした。
なんでもかんでも先生に反抗する生徒たちにイライラしてしまった。先生が間違ってて正当な理由があるならカッコいいが、先生の揚げ足が取りたいだけの台詞が多くてちょっとは黙れよと思った。そう感じた時点で生徒側への共感は難しかった。先生って難しいなとは思った。
学校が終わった後の生徒の先生って関係から1人の人間っていう同じ立場でサッカーしてるのすごいよかった。
おみ

おみの感想・評価

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ちょっとだけイライラしちゃった。

先生、よくやってるよー!お疲れ様!という感じ。
y

yの感想・評価

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色々な問題を抱えてはいるけれどみんな基本いい子 差別もなくて陰湿ないじめもなくて、子どもたち同士は不器用ながらも上手くやってる(性格による分かりやすいスクールカーストはあるが)
教師に盾突きたい気持ち分かるな〜〜しかもああいう傲慢なタイプだと無論反抗したくなる!!絶対に服従したくない!!
でもスレイマンみたいに荒れきった生徒はどう対処すればいいんだろうね… むずかしいと思う 階級社会の中で今まさにふるいにかけられてることを肌で感じてるんじゃないかな、スレイマンの家庭にある文化的資本なんて限られてるだろうし、そんな中での親の期待も重いよね(勝手な想像ですが)教養って確実に親から引き継ぐところが大きいから、その負のループを誰かがどこかで断ち切って、少しでも社会的地位を押し上げなきゃいけない そのサポートを最大限するのが教師でしょう
なんか話がすごい逸れてしまった… 教師も生徒もリアルで、ドキュメンタリーテイストで無駄な演出や展開もなくてよかった!邦題のつけ方もいいですね
モカ

モカの感想・評価

1.5
ドキュメンタリーではないしフィクションでもない微妙な立ち位置。最後に何かあるのかと期待したけど、何もなかった。予告だと先生がクラスを立て直したかのように見えるけど、残念ながらそうも綺麗に収まらず後味の悪さが残る。

スラム育ちの生徒たちに必死に国語を教えようとしても、その重要性を彼らが納得できるよう説いていかなければ、主体的に勉強はしないだろう。
日本でさえ「なんで古文・漢文の勉強しなきゃいけないの?」と訊かれて、しっかり答えを出せる教師はほぼいないはず。

理解している振りをして理想を押し付けようとする教師を、生徒たちは鋭い目で見抜いて自我をむき出しにする。
ひたすらその繰り返しで、飽き飽きしてしまった。
リアルと言えばそうなのかもしれないけど、それをあえて映画で見る必要ないのでは?

”Pettas"はたぶん英語の"Whore"と同じレベル。「売春婦」と訳されているが、より蔑んだ意味合いかと。
ところで邦題で「僕(ぼく)~」「私(わたし)~」が入っているタイトルの作品、ほとんどが内容と合っていないよね…
emi

emiの感想・評価

4.0
まるでドキュメンタリーのようなリアリティ、緊迫感のある作品。様々な人種や背景の生徒たちと、彼らをまとめるのに苦労する教師の物語だ。日本の先生も大変だが、フランスも大変そう。観る価値のある作品。
asu

asuの感想・評価

4.0
眉なし女めっちゃウケる スレイマンの堕ちかたが残念、かわいそうだったな 結局教師も人間だし 生徒子役じゃないのヤバすぎ 最後の「全部」わからなかった っていう生徒が一番やばいってか手に負えんな 日本と違ってみんな授業内でめっちゃしゃべる
isjm

isjmの感想・評価

4.1
生徒一人一人が演技とは思えないくらい生き生きしまくっている。日本じゃ多人種に触れることもほぼ無いから雑多なクラスは新鮮だった。
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