ドキュメンタリー映画に近い。ずっとカメラが揺れてる。この手の映画なら「バッハマン先生…」の方が優れている気がする。先生にバックストーリーや葛藤がなく、現代的な教育の問題をありのまま伝えるために、物語…
>>続きを読む先生、めっちゃ言い返すなー。あまりにも多様な生徒、多様な教員に囲まれて全然負けてない。それも生徒を守るためだった。教師ってつくづくたいへんな仕事だ。
教員の成績会議に生徒代表が出席するのが衝撃的だっ…
教育の現場をただ描写する映画であった。そのため、特に教育の正しさなどを啓蒙するものではない。常に、一つ一つの描写、すなわち生徒と先生の摩擦だったり、生徒同士の摩擦に対して、どのように振る舞うべきなの…
>>続きを読む「自分の考えは本当に自分のか?」
「自分の行動は自分で決めてるか?」
生徒がとにかくよく発言する
思ったことを言葉にする
先生もまっすぐ向き合って話す
聞き流すことはしない
会議でも職員同士徹底…
自分を見てもらえていないと感じるから、除け者にされてるように思えて、寂しいんだろうね。時間と労力がかかるけど、本来はそうあるべき。専門職をおいてもいい。副担任とか。
自分を知ろうとしてくれないのは悲…
パリにある中学校のとあるクラスの日常を描いた作品。
生徒たちは出身、文化も様々だし、反抗期真っ盛りだし、一つのクラスで教える先生は本当に大変そう。学級崩壊とまではいかないけれどまとまりがなくカオス…
ドキュメンタリーなのかと疑うぐらい生徒たちの演技が生々しい
子供だからこそ彼/彼女たちは頑なで、時間をかけたからと言って簡単にわかり合えるものではない
それでも対話は続く 諦めてしまったら対立が生…
教室という空間、教師と生徒の関係性そのものに宿る面白さと複数のルーツを持つ子供たちが一堂に会する空間の面白みが両立されていて良い。リアルな関係性と問題の描き方がドキュメンタリーチックでいい意味でフィ…
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