舞台はフランスのルーベという荒れた街です。そこの警察署の日常です。
・・・ と思っていたら、途中から特定の一件に集中します。放火殺人・窃盗事件です。
容疑者は事件現場の隣に住む2人で、そのうちの1…
初デプレシャン。
同じ時に居ながら、それぞれの人生があるなと思わせられる。
馬主になる夢ってのがあることで生まれる広がりが良いなぁ。
マリーとクロードの、やった・やらないの押し問答がちょっと理解で…
たまにはフランス映画に浴したい
⭕️良いところ:
出ずっぱりの画と声に耐えられるR ・ゼム
難しい役をこなすS ・フォレスティエの演技
「M:I:4」L・セドゥも涙を流しながら難しい役をしっかりこ…
主役はレア・セドゥではなく、警察署長のダウード氏です。
ベルギー国境近くの街ルーベで、火事や人種間のいざこざなど、さまざまな犯罪が起きるのを、地元警察の署長と部下たちが逮捕したり取り調べしたりする…
アルノー・デプレシャン監督の『あの頃エッフェル塔の下で』の序盤でヒッチコック風サウペンスを期待したら騙されたので、このタイトルなら苦手な青春・恋愛モノじゃないだろうともう1本セレクト。
で、こちらは…
主人公の署長が新人警部補に、あっちがベルギーで〜、と街の立ち位置を説明するシーン。それから街の毒がじわじわ効き始める新人と、毒をかわし続ける署長の対比が面白い。私は極悪人?と問うマリーに対し、首を振…
>>続きを読む初デプレシャンだ。
『ダブル・サスペクツ』の方のポスター、ダサすぎだろ!!内容的にも『ルーべ、嘆きの光』の方がしっくり来る。英題の”Oh Mercy!”もしっくり来ない。
レア・セドゥが本格的に登…
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