桃色画報の作品情報・感想・評価

「桃色画報」に投稿された感想・評価

Robby

Robbyの感想・評価

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ティント・ブラス監督はひたすら我が道を行く。ここまで徹底すればすごい。
完成披露試写会にて。宣伝会社の人が上映前の挨拶で、

「本日はお越しくださいまして、ありがとうございます。ちゃんとちゃんとの味の素、ディントディントはエロの素~」

水を打ったように静まり返る場内。地球温暖化現象の影響もなんのその、一気に氷河期に突入でした。

いい思い出ですw

むかしむかし書いた感想です、

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成人映画です。18歳未満のよいこのみんなは観られません。

監督は巨匠ティント・ブラス。

6本の短編で構成されているのだけど、設定と出演者が別なだけで、内容はどれも同じ。

最後に御大自らが登場。

「愛だ?正義だ?三位一体の改革だ?何をくだらないことで格好つけてるのかね?人間なんて、性交してればそれでいいんだよ!わははは」

と言ったわけではないでしょうが、そんな風に言っているように聞こえました。
Semb

Sembの感想・評価

3.5
見よ、この堂々としたジャケットを。
イタリアの巨匠ティント・ブラスが発表した'03年のポルノ映画。"画報"ゆえに6話のオムニバス形式で構成されており、しょうもない痴話からイタリアならではの情熱的な愛のもつれ、痴情が飛び交う。基本的にコメディ形式で描かれており、短編ながらもしっかりとした脚本、そしてスケベ演出で飽きることなく勃起する。
784本目。
ニニ

ニニの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

センスがかなり好きなので 高評価
たしかにただのエロビデオじゃなくて 映画
イタリアンエロスの巨匠、ティント・ブラスが手掛けたエロティックなオムニバス映画。
エロスの巨匠てw
背徳エッチが一番好物です

このジャケ見る度に
その人と初エッチが終わったあと、
「身体柔らかいよね」と言われ(毎日ストレッチはしていたから柔らかかったと思う)、あ〜そういうの分かるんや〜硬い女は股の開きが弱いんかな〜とかなんとか思ったことを思い出す
ジャケの開き(アジの開きみたいに言う)は開き界の巨匠ですね
ティント・ブラスを最近知って、最初に手にしたのは、この作品。ジャケットに惹かれ(完全にエロ目線w)、どんな作品何だろうと思ったが、まぁジャケ通りポルノ。だけど、美しい。1シーンごとに、女性の身体の映し方にこだわりがある。イタリアと言えば、こういった「背徳映画」が多い。女性を愛する心が表れている。その第一人者であるティント監督も、イタリアの映画界に何か文化を作りたかったに違いない。
お姉さんの裸がとにかく綺麗だった。

こんなお下品さもたまにはよい。◎


時代的に、女の人がみんな脇毛を生やしている。195.60年代か?と思いきや2003年。脇毛ってそんなに近い文化だったのか。

映画のテニスのシーンは大抵ド下手。

わかりやすいアメリカンジョークのようなオチで、わりとおもしろい。
romio

romioの感想・評価

1.5
ティントブラスとは一体何物!?

どんな映画?と聞かれたら、
答えは、常に女性の下半身が写っている映画。
この監督の他の作品のポスターなんかを見れば、この映画の9割くらいの内容は掴めたといってよい。

マジで頭悪いだろと思ってみたのだが、その期待は裏切らない。
というか、なんか、人物の妖しさに面白さを感じてしまう。みんなお尻が大好きなんだもの!
しかしソフトポルノと言えども、あまり見ていたいものではない。
「どんな映画がお好きなの?」と聞かれた時に「イタリア映画を少々」などと言えたらかっこいいが、僕の言うイタリア映画というとブラス映画なのだ!

イタリアのエロ爺ティント・ブラス御大のオムニバス。
アメリカの小麦色・ボインボイン・健康的・ハードコアなマッチョエロスとは違う、何ともすけべぇな弛んだエロスを見せつけてくれる。
ねっとりと、かつ突き抜けて陽気(ノータリン)に。

どーでもいーが人妻のわき毛が印象に残った。 劇内での言及なしなので、脇毛=えろがイタリアンスタンダードか?!
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