見終わった後言葉を失う映画は色々あるが、これほど言葉が見つからない経験も珍しい。絶望的な話や救いのない話も世の中にはありふれているが、大体は過剰な演出ややりすぎの設定で陳腐になりがちなところを、ここ…
>>続きを読む自分なりの解釈✍🏻
・女がトーチカの中から遠くにいる男を見つめる。
男が近くにくる。女がトーチカから出てくる。ふたりは会って話す。
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その中で男が「あなただと思わなかった」と言う(知ってるような…
言語表現が肌に合わない。台詞にしては書き言葉すぎるし、書き言葉にしては軽すぎる。
あと女を撮るのが下手だ。他の監督を引き合いに出すようで恐縮だが、豊田利晃や五社英雄のように、女に対してだけ急に解像度…
音響の習作という前提がなければ見るに堪えなかった。
虚構の中とはいえ、信憑性の無い話をされても困惑せざるを得ない。菅田俊は『蜘蛛の瞳』の印象が強いせいでもある。
「戦争遺構を研究してる若い女学生…