改めて観ると面白い。画面が白黒であるというのは、単に白黒以外の色がない、そういうわけではまったくなくて、色より光が映っている。むしろそれは色彩情緒に帯びた作品より誤魔化せない。光は素直で純粋だ。色よ…
>>続きを読むモノクロ、スタンダードサイズ。
ペドロ・コスタの長編第一作。
死病の父親を抱えた兄弟の過酷な運命を描く。
屋外、屋内シーンとも、全編がロケ撮影と思われる。コントラストの強いモノクロが美しい。夜間シー…
深酒の翌日に二本立てとかするから…ちょっと…ちょっとだけ寝ちゃったじゃん…私のバカ…
始まりからソリッドなモノクロでかっけーとなった。途中クリスマスマーケットとか病気の子供とか怖い叔父さんとか出…
なるほどこれが「ポルトガル映画の最も美しい一本」なわけだ。
東京都写真美術館でのペドロ・コスタ展以来、映画作品を観るのはこれが初めて。
白黒で陰影のハッキリした映像はやはり一場面それぞれ、風景を切り…