監督のおばあさまお二人の人生話(ドラマ性はないが興味深く聞けてしまう)を別の語り手によって朗読されることで匿名性が帯びたり、徐々にどちらのおばあさまの話か分からなくなっていったのだがそれが同じ時代を…
>>続きを読む人それぞれに物語あり。語られなければ知り得ない。テキストに起こし、朗読されることで、記憶から物語に昇華される。その過程を目の当たりにした、という感覚。
当時の写真や現在の語りを交えることで、より立体…
夕方から夜にかけての朗読のパートが良かった!
祖母ふたりの話を聞くだけではなく、それを孫世代のふたりの女性に朗読してもらうという、あまり見たことのない構成。
普通に話を聞くだけだったら出てこない、…
テクストを朗読することで、記憶を現前化させる試み。
母方、父方の祖母ふたりの記憶を、孫の清原監督が協働でともに書き起こして、それを、当事者ではなく、清原さんでもなく、清原さんと同世代の若い女性ふたり…
面白かった
不思議な、朗読の声に誘われて、引き込まれていく
近くにいるほどよくみえない、大切な人の聞いてみたい
最近文章を読んだ、イリナ・グリゴレさんがパンフレットに文章を寄せていたので嬉しく思い…
時の流れ。誰しも子供時代があって大人になっていく。記憶として残っている思い出。記憶・体験は語り継いだり記録しないとなかったことになるの怖い。すごいふたりとも苦労というか、色々されたんだなぁということ…
>>続きを読む当たり前のことだけど、今ここに自分がいるということは、親がいて、そのまた親がいて……たくさんの人生のつながりの先に自分がいるんだなと改めて思った。
祖母に一度「親が勝手に決めた相手と結婚した。今の時…
「A Window of Memories」を観てきた。清原惟監督が自身の祖母から聞き書きした波瀾万丈な半生を読み上げるドキュメンタリーに近い作品。戦争を生き抜いただけで波瀾万丈と言えるが当時はこん…
>>続きを読む©Yui Kiyohara