A Window of Memoriesの作品情報・感想・評価

A Window of Memories2023年製作の映画)

上映日:2026年08月07日

製作国・地域:

上映時間:67分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『A Window of Memories』に投稿された感想・評価

3.8
人と手を握った後に、自分の両手を合わせてその温度とか手触りとかを確かめるような感覚の映画
su
5.0
なんでこんなにも清原監督の映画は面白いんだろうか、、?

全ての試みやアイデアが成功していた。

「やっとガラ(もしくはガラ)のお皿が使えるね」ってセリフがめちゃくちゃ記憶に残った。

最小限の情報だけ頭に入れて鑑賞。傑作でした。

監督の祖母二人が主人公であるが画面に映るのは限定的。その分、各々の語り部が抑揚をおさえつつ朗読劇のごとくその半生(お元気そうですので)に寄り添ってゆく…

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最後他者の記憶を生きていたはっとした
一人の人の生を辿れることは本当に大きな贈り物だと思う
2年ほど前から91歳の祖母の言葉をときどき書き記していて、帰りはそのメモを読み返した
疲れていたのと、朗読が平坦で最初の方で寝てしまい起きたら夫を失くす場面だった。あの朗読は目覚めざるを得ないほどの力があり、だからこそ前半の平坦さが残念に思えた。
Rin
-

《時間の縮尺から抜け出す魔法》
清原惟監督長編第4作。父方と母方の祖母の記憶を共同作業で書き起こしたテキストを、2人の俳優が読み上げる。映像は朗読する俳優の身体、現在の祖母たちの姿、家に残っていた過…

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momo
4.5

耳が心地いい
ここにいて、祖母たちの記憶の断片を他者の身体を通して、聞く
2人の話を聞いているうちに、頭の中がたくさんの記憶の断片で埋めつくされていく感覚
ひらかれた窓からは色んな景色がみえてくる

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ドキュメンタリーはもう小森はるかと小田香に任せて、『すべての夜を〜』みたいなフィクション映画を撮ってほしい
祖母の生きた人生を聞き取り、朗読して映画に残す
祖母のもぐらの穴を足で踏みつけて歩いた行動の話が印象に残った

いつのまにかウトウト
su
2.7
うーん。
でした!
素人っぽい抑揚の無い朗読とおばあの映像。
飽きました!

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