この数日ヴィムヴェンダース作品を何本か観ててすっかり彼の映像の虜。割と近年物のこの作品は撮影技術が最新になってて浦島太郎状態、映像としてあまりにも美しくてびっくり。惹きつけられる構図はもちろん、余計…
>>続きを読む映像がとにかく美しい。思わず見惚れてしまった。詩的で、これこそ映像という名の詩だと思う。アンゼルム・キーファーという男の生涯と、ナチスを主題とした数々の作品を追いかける内容だが、まず驚かされたのはア…
>>続きを読む アンゼルム・キーファーのイマジネーションの源泉がわかる作品でした。
言葉ではなく映像でアンゼルムの思想を表現していて良かった。
彼ほど歴史をニュートラルに受け止め、立ち向かった人はいないんじゃ…
冒頭からちょっと不気味さがあり、どう転ぶんだろうと思ったけど、蓋を開ければ1人の芸術家のドキュメンタリー。ただ、ドキュメンタリーによくある、インタビュー映像などをメインとした説明的なものではなく、視…
>>続きを読む「存在の耐えられない軽さ」
MOMAで『グラーネ (Grane)』(1980年)をたまたま見た。
ドイツと言えば、ジョージ・グロスくらいしか知らなかったけどね。
『私は追放された』とかの賜ってい…
キーファーの制作風景、規模がデカすぎるし、あんまり我欲みたいなのが感じられないというか、とりあえず体を動かす工業作業みたいな感じなのに圧倒的に凄いものが出来上がるのが意味不明で面白い
ベルリン天使の…
PERFECT DAYSやパリテキサスなどで知られるヴィムヴェンダースが監督し、ドイツの芸術家アンゼルムキーファーに焦点を当てた3Dドキュメンタリー映画。
かなりのベルリン天使の詩味を感じさせられ…
これを3D&6k撮影する面白さ。リフトに乗り、佐官のようなヘラでとてつもなく巨大なアートを製作する様に迫力がある。アトリエというよりも工場のように、資材を燃やしてアートを形にしていく。火を使っている…
>>続きを読む彼の作品の全体的な雰囲気がすきだ。なんでだほう上手く言えないけど。廃墟っぽくてガランとしていて水中をイメージした空間の中に錆びた潜水艦?の模型が飾られている場面から一気に美しい街並みの光景に変わり、…
>>続きを読む, Road Movies,