アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家の作品情報・感想・評価・動画配信

『アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家』に投稿された感想・評価

露骨
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青年時代にゴッホの軌跡を辿る旅に出ていたことが印象的。アンゼルムの作品は絵画や彫刻の枠に収まらず巨大なストラクチャーを模したモダンアートであり得も言われぬ迫力がある。独創的なアートを生み出す広いアト…

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AOI
3.5

【ドイツの暗黒の歴史を主題とした作品で知られるアンゼルム•キーファーを追うドキュメンタリー】

戦後ドイツを代表する現代美術の二大巨頭、アンゼルム・キーファーとゲルハルト・リヒター
先日リヒターの伝…

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4.5

違う状況にあった場合どうしていたかなんてわかるわけないし、それについて何も言えないっていうのはほんとそう。
巨大なのは知っていたけど図録で見たときの何も見えていないような違和感が少し解消された。
絵…

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3.9
ヴィムヴェンダース監督な時点でただのドキュメンタリーじゃないことはわかってたけどよすぎた
呼吸をするのを忘れてる間に終わっちゃった

魂に響く作品たち
まだ胸がどきどきしてる
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アート作品を3D眼鏡かけて観るという新感覚体験。
ヴィム・ベンダースだけに、どこか思想の旅に連れて行かれるような感覚を覚えつつも、アンゼルム・キーファーの少年期の回想、インゲボルク・バッハマンの詩、…

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4.0

画家 アンゼルム・キーファーの軌跡を追うドキュメンタリー作品。

活動初期に見られる、政治的な側面を持つ作品の“攻め”の姿勢がかっこよい。老年に差し掛かっても創作意欲が衰えず、バリバリ作品を産み出し…

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公開時に友達には必見やぞと言っておきながらやっと観たのは、思い入れありすぎてタイミングはかりすぎて簡単に近寄れなくなったからかも。誰とも共有したくない自分だけで秘匿したいってセコい思いのせいなのかも…

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天使の翼
ネオナチのイメージ
自転車でアトリエを駆け回
もはや現実として存在する空間なのか
ハイデガーとのつながり
ボロボロのマーチン
なぜ木調の屋根裏を描くのか
地球の記憶を鉛の本に記録する
marie
4.0
自国が犯した罪が忘れられていくことに対してのアンチテーゼ ナチス式敬礼の写真の場面が印象的だった
眺めるだけ

美術鑑賞として良いが、ドラマ的な要素が無いからね。

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