ZMフォース ゾンビ虐殺部隊の作品情報・感想・評価

「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

2.0
暇つぶしにはちょうどいいかも。ラストまで見たらご褒美におっぱい見れます。
生物兵器開発の事故でゾンビだらけになった町に、マッチョな軍人、女忍者、爆弾スペシャリスト、凄腕スナイパーの4人が爆弾を仕掛けて脱出するお話。

お約束のジャケ詐欺です。

アクションはもっさり。某映画のようなストーリー。ゾンビメイクも微妙で色々と残念。

85分のつまらなさを補完するかのような最後のおっぱいゾンビは何だコレ?
ゾンビを潜り抜け元凶の会社を爆破する無頼漢チームの話。原作は開発中止で未発売のWii向けゲームなので、ある意味この映画の存在そのものがゾンビ的。脚本が基本的にはバイオハザードなので、言わばアンブレラ製薬のジェネリック医薬品な映画。
Szeus

Szeusの感想・評価

1.5
うん、ゴミ!w
ベタな登場人物にベタな展開、そしてベタなモンスターw
最後に出てくる謎の新種ゾンビ、バイオの追跡者のパクリだし最後に出てくる謎のお色気姉ちゃん達なぜ出した?笑
最初から最後までまったくおもしろくないハズレのゾンビ映画でした
ゲーム「ZONBIE MASSACRE」の映画化。
パッケージ詐欺のB級ゾンビ作品 笑

元のゲームをプレイしていないので何ともだけど映画は全体的にチープな作り。

ルーマニアの原発とその近隣の村が舞台。
細菌兵器の研究所から細菌が漏れ村人がゾンビ化。原発事故起こしてこの事実を隠蔽するか!という展開。
ゾンビのビジュアルは悪くないと思うけど、2刀流の女剣士やら他があまり弛い。
微妙過ぎた。
バイオハザードに感化された丸パクりゾンビ物。部隊とは名ばかりで無駄に筋肉を鍛え上げたお喋り中年オジンと日本刀使いの似非ジョヴォヴィッチが原発に屯するゾンビを適当にやっつける。やたらと挟み過ぎる丁寧な回想シーン。レイプ犯の顔がなぜモザイク処理されてるのか?「夢」とプリントされたTシャツを着ているゾンビ。悪夢の間違えじゃないのかい?w

ロケーションは最高だが、自然光バリクソで粗は目立つけど、腐臭漂うメイクをばっちり施したゾンビはなかなかの迫力。トラパッチ付き半袖Gジャンを羽織ったサラが日本人ウケする顔立ち(いや自分ウケですね)で花を添えているし、シェパードなのに寂しそうな顔してる犬も良い味出してました。何か都合の悪いことが起こると核で隠蔽しようとする軍隊の卑しさみたいなものは全く感じられず。虐殺されるのはゾンビだけじゃないぞ。生物兵器の成れの果てもやっぱバイオ臭が…。悪くないんですけどね。

【2017年4月29日(土)】
東京MXTV「キネマ麹町」
<2016年12月11日(日)放送>の録画で鑑賞。
ハリー

ハリーの感想・評価

2.5
「夢」って書いてあるTシャツ着てるゾンビがいるので観るときは注意してみて下さいw (まぁその夢も撃ち抜かれちゃいますけど…)制作者のクルマの趣味にちょっとびっくりゾンビ映画にシトロエンDSが出てくるなんて普通無いよ。
h

hの感想・評価

1.4
いい映画を作るのがとても難しくて、まともに観れる映画でさえ作るのが大変だということがわかる
2016/12/12


極秘司令の為に集められた、個性あふれる最強部隊。彼らが挑むのは...多数のゾンビ&進化したバイオモンスター。


コップと鉛筆削りだけで惨殺兵器を作り出す

〝痩せている奴はグルメじゃないんだ〟
〝痩せている奴はセックスも苦手〟

〝料理が下手な奴はセックスも下手〟

作戦自体が最初からハメられてた。

そして、みんな戦い方地味。笑

〝賢者は必要な時だけ話す。愚者はおしゃべり〟

〝人間は過ちから学ばない。1度犯した過ちを何度も繰り返す〟

〝本当の地獄はこれからだ〟
テレビ放送にて視聴
ゾンビよりだらだら会話シーンとかが多く退屈でハラハラしない。
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