バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティの作品情報・感想・評価

「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」に投稿された感想・評価

なんかコレじゃない感というか…
ガンアクションも工夫がないかつ地味だし、緊張感もあんまりないし、研究者パパ?も結局よくわからない中途半端な感じだったし、ゾンビっていうか新種だけどどこかで見たことあるモンスターって感じだったし…うーん…もっと派手でビビりまくる女の子のガンアクションを全面に押し出した『バイオハザード』が見たかった…🧟‍♀️🧟‍♂️
というか多分登場人物が全員地味で中途半端すぎるんだよな…誰にも魅力を感じないというかそもそも人物像が全員フワフワしててよくわからなかった。話の展開も微妙というか起伏がないし物語的にも地味で中途半端すぎた…。人物設定ちゃんとしないならゾンビ全面に押し出すとか、アクションド派手にするとか、どっちかに振り切って欲しかったなぁ〜。

続編ありきで作ってるのはわかるんだけど、ソレにしても地味で意味がわからないキャラクターが多すぎて盛り上がりにもかける。。。
G行為

G行為の感想・評価

2.0
2022年一発目の劇場鑑賞。
いやー、なんとも微妙な仕上がり。
今年の映画運を占うという意味では幸先が悪い。。w

原作ゲームの印象的なシーンを再現しようとする意気込みは感じたけど、単なる面白くないゾンビ映画になっちゃっただけでしたね。
ゲームという疑似体験だったから成立してた演出も、映像作品に改めて落とし込んでも新鮮味はないって事ですかね。

あと見た目のイメージはさておき、ゲームで馴染みのある登場人物たちの性格や設定が変に改変されてるんですよ。
多分キャラに特徴をつけたり、話に繋がりを持たせるためにやったんだとは思うんですけど、あまりの変わりように笑っちゃうレベル。
レオンのポンコツ具合とか、ウェスカーの小物っぷりとか特に酷いw

どうしてもミラ版を思い返してしまいますが、話を引っ張り過ぎたとはいえあれはあれで良くできてたんですね。
元々ゲームのファンだから観たけど、なにも知らない人が観ても面白くするってのは重要なんだなぁと。
これは酷い...
原作の世界観に寄せてはいるものの、映画として絶望的に面白くない💦
悪い意味で素人の自主制作映画みたいなクオリティ。
ゲームのキャラクターを多く出して、ムービーシーンを再現すればテキトーに作ってもファンは喜んで観るんでしょ?とバカにされているようで腹が立った。
映画化する意味ってそういうことじゃないんじゃない?
そんな小手先だけの作品なんて面白くなるわけないやん(怒)
そもそも原作ゲームよりスケールダウンしてるんだからさ💦

原作の要素を入れつつ、オリジナリティと映画的な面白さを両立したポールWSアンダーソン監督はやっぱ凄い監督だったんだなと思う。

プレステ1作目の実写OPを思い出したという点では本作も間違ってはないのかもしれないけど...
MALPASO

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2.5
映画『バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』

バイオハザードのエピソード0的なあらたな物語。

1作目は2002年。監督のポール・W・S・アンダーソンは主演のミラ・ジョボビッチと結婚もし、ミラも46歳、そっくりの子供も大きくなった。
人気シリーズを、新たなキャスト&スタッフで映画化。アンブレラ社から毒が漏れてラクーンシティが大変なことになるお話。
新たなヒロインは、ラクーンシティの孤児院で育ったクレア・レッドフィールド。今回は原作のゲーム・キャラクターが多数登場。
監督・脚本は『海底47m』シリーズのヨハネス・ロバーツ。

ドーベルマン・ゾンビが誕生するシーンとかあって最初は期待。しかし、あの大シリーズの新章としては地味で普通の脚本。普通のゾンビものでしかない。登場人物たちがすごくB級色満載で台詞も安っぽい。
雅治

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1.8
ゲーム1と2に忠実に映像化したものの、映画としては面白くない見本的な作品に。何にも残らない、コレといった演出も無い、アクションもない。
eigaman

eigamanの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

前情報から期待値は大だったのでいざ鑑賞。
バイオ2に登場したトラック運転手とハンバーガーに加えて、クレアやクリスのビジュアルも完成度高めでした。

レオンに関しては原作に忠実とまではいかずとも個人的にはかなり好きですね。RE3のカルロスも織り交ぜた感じですかね。

ジルの俳優さんは原作とかなり乖離がありますが、特に問題ではありません。つまりキャスティングはファンにとっても見られると思います。

モヤモヤするのはそれぞれの相関関係や設定でしょう。
恐縮ですが、この駄作を見て「ゲームのストーリーに忠実!!」とか思う人はあんまり原作やり込んでないのかな、と推測します。

まずクレアとクリスですが、ラクーンの孤児院出身という設定自体は良いです。まだいいんです。
ただ、ウィリアムバーキンの養子にした挙句、兄弟間の関係性を険悪なムードに改悪した点がいただけませんでしたね。

そしてクリスとジルを元恋仲にした部分も個人的には好きじゃありません。
2人は今後ともに死線を潜り抜けていく(映画の時系列的には)パートナーなので、物凄く関係が薄っぺらくなりました。

さらに、レオンとクレアの関係性にも言及させてください。
まずレオンは原作とは別人レベルのポンコツ感を前面に出し過ぎです。
確かに原作でも彼女と別れて酔いつぶれた末の大遅刻ですが、レオンは元々のスペックがそこまで低くない。
が、映画では周りからイジられつつクレアからもどこか格下に扱われて、警察署の受付で音楽を聴きながら居眠りしてゾンビの襲来にも気がつかないほど。
なんなら8割がたテンパってて完全に脇役の立ち振る舞いでした。(終盤ではGの止めを刺す役回りでしたが、それでもレオン好きとしては無理)

ちなみに原作ではご存じの通りレオンがどこか妹のような目線でクレアを見守りつつ、互いに信頼し合いながら事件を解決していくスタイリッシュな設定です。

まあ、クレアをメインパーソンにして、ある種すべてを達観したような位置に据えたのは良いと思いますが、逆にその他をポンコツにし過ぎ。

・Gウィルスのために子供を利用し続けてきたバーキンに騙されながら「親同然」と信望するクリス
・クリスと別れてウェスカーに乗り換えようとしているジル
・終盤以外ひたすらにポンコツなレオン

それぞれキャスティングは本当に良いだけに、製作陣どうした。と言いたいクオリティでした。

申し訳ありません。まだ続きます。
ここからは先ほどほんの少し登場したウェスカー、そしてリサ・トレバーにも触れておきたいです。

アルバート・ウェスカーといえばSTARSの隊長にしてアンブレラの幹部であり、ゲームはもちろんミラジョボ版の根幹に関わる大ボスも大ボス。
物静かな立ち振る舞いの中で、虎視眈々と思慮を巡らしつつ、邪魔者は徹底的に排除するクレバーさも魅力で恐ろしさですよね。

ただし、映画の方ではそれらを一切なかったことにしています。ゼロです。
共通点としては
・金髪
・STARS(普通の隊員)
・背が高い
・筋肉 以上。

相違点としては
・「俺はこんな田舎町で終わりたくない!」と言いながらバーキンだかエイダだかに(もうこの辺覚えてません)金で釣られてSTARSを裏切る小物に改悪
・普通に弱い。
・映画版の隊長からも小馬鹿にされる小物設定
・小型デバイスからの指示通りに踊らされるだけ

つまり別人と思った方が良いでしょう。結論としてミラジョボ版の方が遥かにウェスカーしてます。
実際このウェスカー改悪が一番失望しました。この核を押さえずして洋館事件の映画化は難しいのではないでしょうかね。

そして、リメイク1で作中最強レベルの強さと哀れな境遇を見せてくれたリサ・トレバー。
映画版ではバーキンにウィルスを投与され続けた存在として忠実に再現していましたが、「敵じゃありません」
CM見たらてっきりラスボスか物凄く強すぎる敵っぽい感じで演出されていたので特に期待値が高かったんです。

しかし蓋を開ければ「孤児院時代のクレアのお友達」という。なんですかそれ。
100歩譲ってリサ・トレバーを化け物よりも本来の女の子として描くのは良いと思います。
ただ、あの絶望的な原作の強さはクレアを助けるためにリッカーを倒すのではなく、主人公勢に向けてほしかった。
しかも背中からネメシスでてないし。というか孤児院で普通にリサが生活(隔離とかされてませんよ)してるのはおかしいでしょ。
そこは変なアレンジ加えないで洋館っていう閉鎖空間で登場のままにしてくれよ。

フォローするのであればビジュアルと俳優さんの演技による再現度は高いです。脚本が難ありなんですね。

その他にも
・署長が中途半端な味方になってる
・ベンベルトリッチが原作のニヒルさをどこかに落っことしてる上に普通にゾンビに食われる
・ウェスカーが本当に悪い意味でやってくれた(2回目)
・トラックの運転手再現度高いけどただのスケベ親父
・アネットバーキンが普通のお母さん
・シェリーが空気。唐突に合流したばかりのクリス(レオンやクレアとの絡みはそこまでなし。なぜかクリス)と仲良し
・クレジットに登場するエイダ。俳優さん批判をするつもりはありませんがリー・ビンビンは良かったんだなとしみじみ。

キャラに対して思ったことはこんな感じでした。
その他にもあったかもしれませんが、割と早い段階から真面目に見ていないので、人によってはもっとあるかもしれませんね。

一応、警察署や町全体の作り込みはかなり良くて、Gやリッカーの見た目も文句なしでした。

一方、最後の批評として言っておきたいのは、「ファンが喜びそうなネタをとりあえず入れとけばいい」みたいな精神が見え見えで
「俺たち知ってるよ」みたいな制作側の意図がすごく鼻につく。

・「かゆうま」を日記ではなく半分感染したゾンビに言わせる。
(ジワジワ感染していく人物が半死半生で言うなら最高なんですが、走って飛び掛かってくるゾンビっぽい女性が割と勢いよく言うのはなんか違うよね)
・アシュフォード兄弟が突然の映写機で登場
(孤児院にいたの?彼らはラクーンにはいないよ?多分次回作はベロニカにしたかったんだろうなーと思いつつ無理矢理と唐突感がすごい。だすならせめて資料だけでもベロニカやコールドスリープに触れておいてほしい。知らない人のために)
・クレジットでウェスカーにサングラスかけさせるにしても、薬の副作用で盲目になってる設定とかそういうのほんとにいらない。


以上、あくまでも個人の感想としてしたためさせて頂きました。
駄文になってしまい大変申し訳ございません。
また、面白さや魅力の感じ方は当然人それぞれの自由なので、私の意見がすべてではなく、どうぞご自身の目でご覧いただければと思います。

ただ、私自身20年以上バイオで遊んできて、ミラジョボ版もタイムリーに劇場で見てきた世代なので、率直に今回のリブートは残念でした。
ネットフリックスのドラマ版は期待せずに待ちます。
とりあえずミラジョボ版の今まで分からなかった良さがあらためて分かる作品でした。

余談ですが、スパイダーマンNWHとほぼ同時期に見てしまったのも良くなかったのかもしれませんね。あっちは史上最高傑作の1つなので、見て損はありませんよ。
Mikiyeah

Mikiyeahの感想・評価

3.5
元祖振り向きゾンビゲームに忠実に、ラクーンシティ警察サバイバル大会
んー
ミラジョボ版の方が好きかな
自分はアクションが好きなので、今回は物足りなさを感じた。
でも良い感じにホラーしてて、そこは好き!
もっともっと!
ゲームはそれなりに知ってたので、あ!あっ!とゲームと比べられるとおもろい!
続きがあるなら見たいかな!
レッツゴーワンちゃん
タツラ

タツラの感想・評価

3.8
ゲーム版の1,2のストーリーを忠実に再現
ミラジョボ版のとんでも展開が苦手な人にはオススメできるかも

キャストは別としてほぼストーリーをそのまま再現している

いかんせん尺が足りない
そのため駆け足気味に進んでいくのは否めないがゾンビ映画としても基本は抑えてあるのでそっちのファンにもオススメ
netwalker

netwalkerの感想・評価

3.0
やっすいB級怪奇映画としていい映画。お約束なだけの無駄なバトルを省略したのはむしろ好感。
ポール・アンダーソン&ミラ・ジョボビッチは忘れるべし。
Tim

Timの感想・評価

2.0
びっくりするくらい面白くなかった、
完全リブートしてゲームに忠実に作ったわいいもののストーリーが詰め込みすぎて単純すぎるし、レオンだったりクリスだったりクレアだったりと個性的なキャラクター出してんのに全く魅力感じなかったです。
特にレオン酷すぎる。全然ゲームに寄せてないやん、、、と酷評でしたがやっぱり
ゲーム版をして黙ってろって事ですね。
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