初ハル・ハートリー。
久々にこの監督の作品全部みたい!って思うくらいの好みな映画だった、、
ユニークな登場人物、会話劇、映像、展開、タイプすぎる。
ミニシアターで観たのも相まって作品として完成された…
『シネマの大義』における「すべての偉大な映画監督のフィルモグラフィには、同監督による他のすべての作品にも当てはまるようなタイトルをもつ作品が必ず含まれている」という廣瀬純のテーゼに従うなら、ハートリ…
>>続きを読む最後のほうはごちゃっというか駆け足だったが、ただのハッピーエンドに終わらず最後は余白を持たせるカット
彼の人間性において本当に人を殺したかどうかなんて些末なことだったから最後の取ってつけたような告…
アバンに走ってなくて偉いな…それでも台詞の端々からそれが滲み出てしまっておりストイックさを感じる。あと俺は尋問みたいな質問→回答の台詞が好きだね。(映画の構造についての自意識もあることだし)タイトル…
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