愛・アマチュアの作品情報・感想・評価

「愛・アマチュア」に投稿された感想・評価

イザベル・ユペールの演技が観たくて鑑賞
そしてやはり期待を裏切らない演技力。
てか、出てくる人皆よかった👍
冒頭からすでに好みで
これは観て良かった。

面白かったのは
ジャックに雇われてる奴が
窓から落ちるところ。笑
なんでやねん!面白かったけど。笑
nattsumin

nattsuminの感想・評価

4.3

またエモさ極まりない映画みてしまった👌🏻
登場人物の設定がめずらしすぎてありがちなストーリーのようでそうならない感じハルハートリー映画すてき〜
ところどころでエドワードのトチ狂った感じ笑えるっていうか恐怖ってゆうか機械じみてるこんな変貌するとはね。
銃撃シーンやべー🙃
綺麗すぎるソフィア、ちょいちょいぬけてるイザベル、魅力溢れる!
最後くるしい、涙でそうなった
“イザベルユペールはダイヤモンドの輝き”

元修道女で処女だけどポルノ小説を書き続ける金髪女と、記憶喪失でヤバそうな過去を持つ男、ゆすりのネタをゲットしたばかりの黒髪ポルノ女優が織りなす米仏合作のフィルムノワール。93年製作。

正直、イザベルユペールのキャラ設定に滅茶苦茶違和感あったけど、肯定的に取ると90年代ってこういう漫画的なミスマッチな面白さを描いてたなつかしさには浸れる。でも、この色気で処女は絶対無いと思う(笑)

露骨なお色気シーンはないけれど、二人の美女の胸の谷間がとても美しいくて眼福。この時、イザベルユペールは40歳のはずなんだけど、肉体年齢マイナス15歳くらいに感じる。すごいスタイル良いし、品がある。

失われた男の記憶もちゃんとストーリーを転がす上で中核として機能していくし、
一応、ギャングたちとのチェイスやガンアクションや拷問的シーン込み込みの見せ場は点在してるんだけど、これは監督の性格が出てるのか、何か全体的にやさしい。

クライマックスの修道院の作りが半分厳か、半分ボロくて味があって良かった。

英語がかなり聞き取り易かった。

オチは悲劇だけどセリフに救いがあって良かった。
フィルムノワールとしてそこまでエッジは利いてないけど、何かちょっと少女漫画的なやさしさ香る映画でした。
Kota

Kotaの感想・評価

3.0
“これからどうなろうが、これが運命なのよ。”

記憶喪失のロバートが、色情症のイザベル(イザベル・ユペール)に出会い彼の記憶を辿っていく。ロバートはポルノ産業に関わっていて、その筋の危険な人物に命を狙われているようだが…。

ハル・ハートリー三作目。イザベル・ユペールという大御所がやっと登場。またしても彼の映画独特の異常なストーリー展開で彼の作品の中では一番ついていけなかったかな…。だけど大体1つはキラーショットがあって、今回はエドワードが公衆電話ぶっ壊すところが好きだった。ジャケットは全部おしゃれだからポスターは飾りたい。
yukari

yukariの感想・評価

3.6
イザベルは今後幸せになれるのかな、

どんなふうに生きていくんだろう
Daichi

Daichiの感想・評価

3.5
ハルハートリーの共通して抜けた感じが良かった。今回はインパクトドライバーと谷間に釘付け!
yoshimi

yoshimiの感想・評価

5.0
涙を溜めたイザベルが最後の言葉をこぼす時、他者によって言説化された過去の真実性の有無は遠い彼岸へと霧散し、虚弱で儚い別個の記憶だけがかろうじて残される。それは客観性が約束されてしまうキャメラによってその性質の故に間接的にしか捉えられない彼女だけの過去、記憶、物語。「私は彼を知っている」としか言いようもない諦めにも似た、願いにも似た言葉を放つイザベルを、ハルハートリーそして観客は彼女の記憶の外形、表層に即してただ見つめる事しか出来ない。冒頭から引き伸ばされて来た、予定された真実の暴露というメロドラマ的な葛藤、およびその後の弛緩という快楽は、ここで記憶喪失のトーマスの胸に突き刺さった冷徹な銃弾と共に打ち砕かれてしまい、こうして彼女にしか知り得なかった彼との記憶の不確かな輪郭に観客は虚ろな目線を送る。サントラもマイブラ、レッドハウスペインターズ、ヨラテンゴ、ペイヴメント、PJハーヴェイとかまじでエモい、ありがとーーー
シンプルメンやトラストを先に見たわたしにとって、最初のopで何やら今までとは違う雰囲気を察知して冒頭から目が離せなかったんだけど
結局文字通り最後まで離せなかった。
キャラクターこんなに少ないのによ、なんでこんな話作れるんだよハルハートリー…!
会話の独特のテンポや音楽はもちろん他の作品と同じく最高だった
最初から最後まで明かされることのない「トーマス」という人物はソフィアからイザベルに語り継がれてラストのシーンへ。感動したわ
ROY

ROYの感想・評価

-
記憶喪失の男

見知らぬ町で自分が何者かを探っていく話

ポルノ小説を書いてる修道尼イザベル
生の喜び
男性と出会い人間達を知っていき理性が崩れていく
崇高

電気ショック

連続銃撃

電動ドリル

谷間

修道院

サントラも良かった

初ハル・ハートリー。
アンニュイ、曇り空、花、
誰も死ぬのを怖がってない。
>|