1800ccの作品情報・感想・評価

「1800cc」に投稿された感想・評価

訳ありで煙たがられてる小さな町の一家にサイコキラーか訪ねてきて、、って話。
出てくる人の人物像も薄ければ、殺し方がなんとも地味で盛り上がる場所もあまりなくて面白みがよく分からなかった。オチも曖昧だったし、グロくもないし。サイコキラーがこの一家に訪ねてきた理由とか、一家が抱える闇とかダークな雰囲気は良かったから残念。
makko814

makko814の感想・評価

2.0
「1800cc」は人間が失血すると死に至る量らしいのですが、劇中説明は全くないので、世間では常識なのでしょうか??因みに原題は「BLEEDING HOUSE」です。それなら納得。

冒頭スミス家に秘密があるのを暗示するための不穏な描写からスミス家をサイコキラーが訪ねて来て殺人を犯し始めるまでが異常に長く、殺人方法が、1800cc以上の血を徐々に抜くというシリアルキラー史上でも稀に見る地味な方法! 笑
つまらない、というレビューも散見しますが、シリアルキラーがスミス家を訪れた理由とか一家の中でも際立ってミステリアスだった娘の秘密があり伏線回収されていたので、まぁまぁでした。
ボブ

ボブの感想・評価

3.0
2014/1/4鑑賞。ある夜、田舎の4人家族の住む家に「車が故障したので泊めて欲しい」という男がやって来る。気さくな男に両親は心を許すが、男は突然襲いかかり、手足を縛って血を抜き始める…という話。 「男の目的は何か」「この家族の恐るべき過去とは何か」が話のキーになるのですが、肝心の各人物像が弱い。設定もオチもなかなか面白いだけに、非常に惜しい。更にジャケットのシーンなんて1秒も出て来ないし、邦題の1800ccなんてほとんど関係無いし、それだけでも「期待外れ」の烙印を押されてしまう残念な作品だと思います。 65点。
田舎の一家を舞台にしたサイコホラー。
色々あって田舎でひっそりと暮らす一家のもとにシリアルキラー的な男が来て、家族を殺していく…という話なのですが、とにかく地味。
役者も演技も殺し方も展開もすべてが地味なのです(笑)
最初から最後まで盛り上がるシーンが皆無という珍しい作品。
全編通して流れるBGMがまた眠くなるタイプで、最後まで鑑賞するのがきつい映画でした。
1800ccの血液を失うと人間は死に至る。

その死はゆっくりと
しかし確実に訪れる!!!
血も凍る驚愕の結末!!!
サイコキラ-の歴史に新たなペ-ジが刻まれる!!!

序盤から、これは…やっちまったかなぁ~凄いハズレの予感が~★
我慢して観てましたが、くっ…我慢出来ない!!! 全然面白くないんですよ。★
これは酷い~全然アカン★

訳あり家族の家に訳あり殺人鬼がやって来るんです。どうです?この時点で意味不明でしょう?この感じって凄いイライラするんですよ(笑)終始、殺人鬼がワケわからん理屈を語る凄いダルい展開です。僕は~もうええから早く映画終われよ~★って気分でした。

殺人鬼のキャラも全然イケてない。
主人公らしき女性も無反応キャラ
スト-リ-がつまらない。
と本来レビュ-書くような作品じゃないんですけどね。皆さんが間違ってもレンタルしないようにとの思いも込めて~☆
漆原

漆原の感想・評価

2.6
訳ありでひたすら暗い嫌われ者の一家のもとに変態サイコ野郎が訪れる話。
医療器具ちっくな道具を使ってゆっくりゆっくり血を抜く、という殺害スタイルは近年稀にみる地味さ。病んでるのに度胸がある娘のキャラは良かったけどオチが不完全燃焼、グロさも全く無い。

予告編の“レクター博士やジグソウに次ぐカリスマ殺人鬼の誕生ーー”という煽りにこっちの顔が真っ赤になった。
d

dの感想・評価

3.1
パトリックブリーン目的で視聴。
彼のファンなら十分楽しめると思う。そうでなければイマイチ。最後のニックとグロリアの戦いっぷりは見ていて熱かった。
小難しく考えないでいいなら
おもしろかった

わざわざケチつけるのも好きやないけど強いて言うならラストが不満かな
感想川柳「パッケージ 参考にすると 詐欺にあう」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

スミス一家にひと晩の宿を求めたニックは、突然彼らに襲い掛かり、拘束して針を刺し血を抜き始める。「この家に罰を下す」と言う彼は、一家の過去を暴いていく…というお話。

まあ一言で言うと「詐欺」ですかね。( ´_ゝ`)悪い意味で期待を裏切ってくれました。パッケージは忘れて観た方がいいです。

なんでこんなタイトルにしたんですかねぇ?1800ccとか致死量なだけでほぼほぼ関係ないし、??の連続でした。

予告でハンニバルやSAWと並ぶ新しい殺人者とか予測不可能な結末とか煽りすぎ。並ぶわけない(´д`|||)フェイクです、フェイク。
2016年 早くも第二弾投下です。
残念ながらまたしてもジャケ写が無いとゆう、インパクトに欠ける滑り出し。しかも、悪い映画わいねぇがぁー!と、除霊の為のアマゾン買い占めが意外な傑作に当たってしまい、調子が狂っております。
さて、今回は1800cc。何、この邦題。パンチに欠けるわぁ〜。
ある田舎街に住むスミス一家のお話。なんでしょうか、この家族。
パパ、ママ、お兄ちゃんにお嬢ちゃんの4人家族なんだけど、何だかワケあり。とにかく暗い。
そんな家に、クルマが故障しちゃったのよね〜!一泊とめて!なんて、ひょっこり現れるニック君。
はい、この人キチガイね。
小型コンプレッサー持ち歩いてて、ポコポコポコポコ〜〜って血を抜いて殺して旅してます。なんだか、罪の浄化とか色々言いながら、血を抜きたがるとゆう、キチガイです。

しかしね、入った家が悪かった。長女のグロリアちゃんね。引きこもりのおとなしそうな女の子に見えましたが、はい、キチガイでした。壁一面に虫の標本があったり、庭にワナ仕掛けて動物を殺した跡があったり。そんな彼女を見抜いたニック君、ドラフト1位指名です。一緒に血を抜いて回ろうぜ!的な。
悩む素振りを見せるグロリアちゃんですが、調印しませんよ。殺しに対する考え方の違いです。
ココまでボソボソとしか話さないグロリアちゃん、ココで名言をぶちかまします。これは皆さんに観て頂きたい。
そして、ニック君とグロリアちゃんの、避けては通れない対決になるんですね〜。
なんだか家族の闇的な話もありましたが、よくわかりません。
いいんです。感じる映画です!
でも、これ、お高いんじゃないの〜〜!?いえいえ、ワンコインでお釣りが来ます。恐るべし、アベノミクス!!
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