
池川明医師は神奈川県横浜市で産婦人科のクリニックを開業するかたわら、胎内記憶研究の第一人者として全国を講演して回っています。 胎内記憶を持つ子どもたちに、生まれてきた理由について訪ねると、「人の役に立つため」と全員が答えるといいます。「自分が生まれて、お母さんが幸せ、これが子どもたちにとっての幸せなんです」と、池川医師。 幼児教育の専門家である飛谷ユミ子さん、かがみ知加子さんそれぞれの幼児教室で胎内記憶、出生前記憶を語る子どもたち。 中部大学の大門正幸教授と池川医師による胎内記憶、出生前記憶の聞き取り調査を通して、カメラは胎内記憶研究の現場を見つめます。胎内記憶への解釈が、母子や兄弟間の絆にどう影響を与えるか、研究者とともに感じ、考えてみてください。 実際の子育てについて、胎児や赤ちゃんの通訳である「たいわ士」南山みどりさんの子育てセラピーを取材しました。子どもの心にどう寄り添えば、親子関係が良くなるのでしょうか? そして、自分自身への愛について。南山みどりさんのワークを通して、あなたのインナー・チャイルドに目を向けてみてください。
<教室は縦横無尽のワンダーランド!> 北フランス・ルーベ、ここはフランス最古のモンテッソーリ幼稚園。クリスティアン先 生のもと、2歳半〜6歳の28人の子どもたちが同じ教室で学んでいる。 子…
>>続きを読む生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃん。 母親の理佐さん、父親の秀勝さんと過ごす家族の時間にカメラは寄り添う。常に見守りが必要な帆花ちゃんとの生活は誰にでもできることではない。…
>>続きを読む車椅子とカメラ、人と人の関わりが拡張する、表現の可能性 車椅子に乗った監督が、しょうがい者の表現活動の可能性を探ったドキュメンタリー。映画製作を通じて様々な人と関わりあう中で、多様な「違い…
>>続きを読む脳性麻痺(まひ)の息子ルッカを必ず助けると決意したバルバラは、ある実験的治療を息子に受けさせるため、家族と共にインドへと向かう。実話を基にした物語。
「自閉症と呼ばれる彼らの世界が“普通”と言われる人たちと、どのように異なって映っているのか?」を世界各地の5人の自閉症の少年少女たちの姿やその家族たちの証言を通して追い、明らかにしていく。…
>>続きを読む桜舞う4月。新学期を迎えた東京郊外にある松浦西小学校。廊下を進んでいく白石優作と赤尾慎之介がたどりついた先は5年3組の教室。電動車椅子に乗って現れた赤尾は、このクラスの担任を務めることにな…
>>続きを読む(c)2013 copyright 荻久保則男