ハウス・オブ・ザ・デッド2の作品情報・感想・評価

「ハウス・オブ・ザ・デッド2」に投稿された感想・評価

しがい

しがいの感想・評価

3.5
頭のイカれたシド・ヘイグ教授のせいで大学内にゾンビが蔓延してしまい、研究員と特殊部隊がゼロ世代の血液とやらを求めてそこに突入する話。
1作目のようにゲームっぽい演出は無いけどこっちの方が普通に面白かったと思う。そして主人公が美人。
生前の記憶通りに動くという設定が良かった。ガリ勉、図書室のオバサン、アメフトゾンビが良いキャラしてる。蚊で感染するのもあんまり見ないケド実際そうなるよね〜。
アーミーたちはやっぱり足手まといになり中盤までにほぼ壊滅…
ゼロ世代血液を落として2往復するし結局クズ野郎のせいで全て水の泡…嫌なヤツは真っ先に殺しましょうと言う教訓を得ます。
vanilla

vanillaの感想・評価

2.3
ゾンビに惹かれて観てしまいました
ストーリーの起伏が少ないし記憶に残りにくい
マーダーライドショーの彼が出ていたのとウォーキングデッドの元ネタのようなものがみれたところは◎
NaokiN

NaokiNの感想・評価

1.9
ゾンビ強いんだけど途中あれ?ってかんじだった。
結局作戦失敗だし。
💀ストーリー💀
大ヒットシューティングゲームを映画化したヒット作『ハウス・オブ・ザ・デッド』の続編。ゾンビのDNAを操作し、死者復活の研究を進めていた大学教授が、実験に失敗し自らゾンビと化してしまう。教授は次々と生徒たちを襲い、ゾンビは増殖を続けるが…

1も2もつまらない奇跡✨
ハナコ

ハナコの感想・評価

1.2
ツッコミどころというか、辻褄が合わなさすぎて違和感しかない。
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.0
ゾンビのDNAを操作し、死者復活の研究を大学内で密かに進めていた一人の教授。

だが、実験に失敗し死人はより進化した“超人類(ハイパーサピエンス)”のゾンビとなって復活してしまう。

大ヒットシューティングゲームを映画化したヒット作『ハウス・オブ・ザ・デッド』の続編。

なんだか変な演出だった「1」とは違って、こっちの方が『ハウス・オブ・ザ・デッド』な雰囲気はありました。

とりあえずこの映画の見所は、人間がゾンビに変わる瞬間ですかね。

意外とその瞬間が描写されているゾンビ映画は少ないですから。

メイクとか演出、役者の演技については申し分無いと思いますが、残念だったのがストーリーとその他細かい構成等。

序盤は緊張感がそれなりにあり、中盤はサバイバルという感じで、突っ込みどころが多少あっても「前よりかはまともだな」とか思ってましたが、終盤に近づくにつれ期待を裏切らないB級ぶりが炸裂、矛盾や疑問点だらけ。

あれだけ取り囲まれても噛まれない主人公、映画内の時間の概念がおかしい、「我々はプロだ!」なんていいながらほとんど役に立たない特殊部隊。

銃撃たない、命令聞かない、ビビってる、異常者、こんな集団は訓練されてると思えないし、科学者のほうがよっぽど倒してる。

前作よりゾンビ映画としては上だけど、ネタ映画としては下、という感じで。
雪の宿

雪の宿の感想・評価

1.0
銃を撃たずに自滅していくクルー達、主人公達だけなぜか襲われない、などツッコミどころが多い上に前作のようにドンパチシーンがなく爽快感もない。
暇つぶしにもならないので奇特な方のみどうぞ。
Hiroya

Hiroyaの感想・評価

1.0
特殊部隊弱すぎるぞ~

場面的に邪魔でも
もうちょっと頑張れ~
boubo

bouboの感想・評価

2.6
(笑)
冒頭のお食事を邪魔されるところの美女が、無敵に綺麗でカッコいい。

そして、2では1のようなゲームシーン挟みはないようで・・・舞台は大学。
寮やら大学校内やらラグビーやら研究室やらは、楽しいねぇ。

でも、そこは銃は使いましょうよ!武装部隊よ。
ウーヴェ・ボルじゃないだと!
それじゃ観る価値ないと思うだろう。
だが、皆さん安心して下さい!

クソ映画のクォリティは引き継がれている。
そう、伝説はきちんと引き継がれています。

前作で大好評だった主人公無敵補正。
本作では強化されて実装されている。

ゾンビの血を吸った蚊が刺すとゾンビ化。
今回は噛まれるだけじゃない斬新な設定。
でも、それは一回だけで忘却される設定。

主人公無敵補正は伊達じゃない。
無数のゾンビに囲まれても無傷。
ちゃんと教育されたゾンビたち。

以下、無敵補正のない脇役。

噛まれるとゾンビ化する。
「こんなヤツらは楽勝!」
素手で挑んで噛まれます。

生き残りを懸けてゾンビ軍団に突入。
ここで服を脱ぎ捨てタンクトップに。
噛んで下さいという素晴らしい演出。

棒立ち要員の訓練された特殊部隊の隊員。
みんな背後からノロノロゾンビの餌食に。

みんな記念的な出演でした。

前作はウーヴェ・ボル監督の演出を楽しみ、
本作はツッコミを楽しむ演出になりました。

RE-49
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