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バイオハザード2002年製作の映画)

Resident Evil

上映日:2002年08月31日

製作国:

上映時間:101分

3.6

あらすじ

「バイオハザード」に投稿された感想・評価

とりあえず最新作の『バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』より20年前のこっちの方が全然面白かった。
暇

暇の感想・評価

3.6
やっと見れた!
展開が早くて飽きないけど、あと5作見るのは体力使うな〜
目覚めたら次のステージ、がゲームっぽい
ゴリラ

ゴリラの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

いろいろネタにされている映画ではある
最後のシーンがお茶の間に流れた時は
手で隠しながら見ました
NOMU

NOMUの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ホラーあまり好きじゃないけど、これはアクション寄りな感じだった。
声出るシーンも何回かあったけど基本ミラジョヴォヴィッチがかっこいい
この手の類って、そもそもゲームが大前提の設定だから、無理やり原作再現でスクリーンに引っ張りこむと十中八九大失敗に終わるもんが多い。公開日が別々だから比較として不相応かもしれないけど、青鬼やウェルカム・トゥ・ラクーンシティもそうだったように(現場の)クリエイターの暴走と映画の為に、折角出来上がったもの崩して再構成するから煮ても焼いても食えないような代物が出来上がっちゃう。悪質パロディとか言われても仕方ない。でもこの実写バイオはゲーム本編で起きていたことの前日表、もしくは裏で翻弄された人たちのストーリーが描かれてたから結構楽しめました。映画とゲームっていう異なるエンターテイメントで楽しみ方が差別できてるのも好印象でした。何よりこれを低学年のときに観たから普通に怖かった。ゲームのほうでも一部設定が逆輸入されるようになったから更に深みのあるゲームになったわけで、面白いとかつまらないとかの意見もあるけど、エンターテイメントの枠組みを超えた上でちゃんとバイオハザードになってる。
苦言をいうなれば、続編はなくてもよかったんじゃない。。。かな?
りょう

りょうの感想・評価

3.2
 2016年の「ザ・ファイナル」まで、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で6作品のシリーズのようでしたが、当時は2004年の2作目「アポカリプス」までしか観ていません。WOWOWで録画したので、全作に再挑戦してみます。
 1作目の第一印象は、ミラ・ジョヴォヴィッチの美しさです。前半は記憶喪失の状態なので、ほぼアクションもないまま、後半も派手なシーンはありませんが、他に有名な俳優がミシェル・ロドリゲスしか出演していないので、彼女の存在感が際立ちます。赤いドレスに黒のロングブーツと革ジャンというファッションが妙にマッチしていました。
 ホラーにSFとアクションを融合した物語として、冒頭から終盤にかけての構成がよくまとまっていい感じでした。後半に登場するクリーチャーのCGのクオリティは、当時のものとしてはやむを得ないとしても、それ以外の映像はしっかりしています。Marilyn Mansonが参加している劇伴とエンドロールの1曲目がSlipknotの“My Plague”だったことは忘れていましたが、いまでも好きなバンドなので少し嬉しかったです。
 当時から続編の構想があったのかどうかわかりませんが、1作目は“ことのはじまり”(エピソード0)のような印象です。エンディングでミラ・ジョヴォヴィッチがショットガンに装填するところは、2018年の「クワイエット・プレイス」のラストシーンのようで興味深かったです。全作レビューするつもりですが、はたして6作目までたどりつけるのでしょうか?
花薄荷

花薄荷の感想・評価

4.5
ゲーム実写版。原作を知ってるからこそ臆して初回。怖さ皆無。同名アクション映画。爽快感。ヘンテコなモヤモヤTimeが無くてGJ!✨
原作の一番最初のスプラッターシーン始まるまでの理由や背景を、映画半分くらいの時間かけてしっかり筋書きしてくれてるって感じ。

ヒロインコーデ、はじめは赤ワンピ場違いじゃって引いたけど、動きによってはショートパンツがよく見えるいい感じになってて萌えきゅん♡した。彼女の回し蹴りが好き♡

BGM(My Plague/Slipknot)にエンドロールで気づいて、一気に親近感。
物語や登場人物のルックスは物凄く怖いという訳では無いんだけど、演出がびっくりして、何度か声に出して叫んでしまった。
映画館で見なくてよかった。
ついつい最後まで見てしまうストーリーでとても面白かった
T太郎

T太郎の感想・評価

3.8
679
久しぶりに観賞。
何度も観ている。
今さらながらの「バイオハザード」だが、やはり面白かった。

当時はシリーズをコンプリートするつもりだったのだが、3ぐらいで止まってしまっていた。
これを機に、最後まで観てみようと思う。

しかし、20年前かぁ。
時が経つのは早いものだ。
リアルタイムで観ていたとすれば、当時の私は0歳だった計算だ。

・・・意味もなくベテラン女優みたいな事を言ってしまった。
申し訳ない。

つまり、ミラ・ジョヴォヴィッチもミシェル・ロドリゲスも若いという事が言いたかったのだ。
今も若いが、お肌の色つやが違う。
ツルツルだ。

この作品は日本のゲームが原作である。
私はゲームの方は全くたしなまないので知らないが、原作の世界観を忠実に再現しているらしい。
犬のゾンビも原作に登場する。

監督など制作陣やミラ、ミシェルもこのゲームのファンだというから、「バイオハザード」愛に溢れた作品なのだろう。

コアなゲームファンも納得の仕上がりになっているのではないだろうか。
(知らんけど)

まあ、一映画として、とても面白い作品である。
潤沢に資金があったわけではないそうだ。

メカメカしい背景も段ボールで作ったりしていたらしい。
セットを作るお金がないので、ドイツでロケをしているとか。
スタッフもゾンビ役に駆り出されてたり。

それであのクオリティだ。
実に素晴らしいと思う。

いや~、映画ってホンマに良いもんでっせ。
暇之助

暇之助の感想・評価

2.9
地上波にて過去視聴。
初ホラー映画だったけど、比較的大丈夫だった記憶。まあそこそこ怖かったけど、ゲームと同じだとは思わないほうがいいかも。
宮本充さんが吹き返していたので見たんですが、大友龍三郎さん、江原正士さんも居たとは……!
私はあまり刺さらなかったけど、つまらなくはなかったです。
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