華麗なる晩餐の作品情報・感想・評価

華麗なる晩餐2008年製作の映画)

Next Floor

製作国:

上映時間:12分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「華麗なる晩餐」に投稿された感想・評価

ろっち

ろっちの感想・評価

3.3
食べて堕ちる。その繰り返し。いつまでも続く。それでも人は肉を食べる。とにかく喰らう。
この作品は人によって感じ方は違うでしょうね。
まぁ多くは語るまい(笑)
chikichiki

chikichikiの感想・評価

3.8
" Next Floor "

落ちるとこまで堕ちて尚、尽きることのない醜い欲求。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるショートフィルム。

短編ながらも音響による演出や暗喩の散りばめられた画面によって引き込まれるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督らしさが詰まった作品。

しかし、主題となる部分は割りかし、ストレートに表現されていて、他の長編作品と比べるとテーマは掴みやすい作品だと思います。

運ばれてくる食べ物のほとんどがお肉っぽいものばかりで、これはおそらく食に執着する人間の愚かさを表現するための演出だとは思いますが…
もしかしてドゥニさんって菜食主義?

12分間という尺で手軽に観れる作品なのでおすすめです!

※ただし、食欲減退効果があるので鑑賞するタイミングにはご注意ください!笑
ななな

なななの感想・評価

3.3
色んな肉のなかに ヒトも混じってたら良かったのに...。
気持ち悪い のを良く(アートに)見せようとし過ぎかも。


さほど グロくもないような...。
ま、私は食べないけどね。
ホルモン系 苦手なの。
zk

zkの感想・評価

3.5
次から次へ出される肉・肉・肉
喰らい続けるゲスト達
抗うことのできない、底知れぬ欲望

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による短編作品。
こういうブラックコメディ的な映画も撮るんだなぁとちょっと意外に思った。
シンプルではあるが、良い。
Yukimatsu

Yukimatsuの感想・評価

3.0
こんなに食べ物がグロく見える映画ってあるんだろうか。
っていうか...野菜食べなさいよ。
他の生物から見たら、人間ってこんなに醜く見えるんだろうな。
私は食べるのが大好きです

でも
これはなんだか違うね〜

食事に恐怖とか不気味さを感じます

他の生物から見ると人間って食ってる時こんな風に見えるんかな

なんだか自分が醜いモノに感じてきます
みや

みやの感想・評価

3.9
足るを知る。

欲望は止まる事を知らず、深みにはまって落ちていく。
抗おうとしても朱に染まってしまう弱さ。

堕ちることをドラマティックにしている楽団の可笑しさ。
とても印象が残るショートムービー。
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卓に並べられた料理を11人の美食家がひたすら食べる映像。
台詞はNext floorのみ。
食事をする際の皿とカトラリーが触れる音がやけに響く。
着飾り金持ちそうな美食家達、豪華な屋敷、美しい生演奏、豪華な料理はとてもグロテスクでこのミスマッチが気味が悪い。
言葉を交わさない晩餐、永遠に盛られる肉料理。
お肉好きだけど生の内臓をそのままはちょっと勇気がいるなぁ。
欲は人を落ちるところまで落とす、みたいなメッセージかな…
カニバじゃないのに食欲減退映画だった。
myco

mycoの感想・評価

-
監督がドゥニヴィルヌーヴなので気になって鑑賞!
音も表情も料理も全部がグロテスク!

堕ちるとこまで堕ちて、最後あの表情。
欲に溺れてはいけませんね。
totoruru

totoruruの感想・評価

2.9
腹八分目に医者いらず

 
 
『灼熱の魂』『プリズナーズ』『ブレードランナー 2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のショートフィルム。
 
 
 
七つの大罪の“貪食”を表しているのだろうか。
 
貪欲で暴食の人間は堕ちていくだけ。
 
自らの愚かさに気づかなければ地の底まで堕ち続ける…。
 

 
 
映像と音は不快指数が高い。
 
 
料理はグロテスク。
 
食事を貪る様子も醜く汚らしい。
 
カチャカチャ音と“ぺちゃぺちゃ”“ぴちゃぴちゃ”音が不快。
 
 
 
ラストの視線はコチラ側への警告か…
 
暴飲暴食に身に覚えがあり過ぎてドキッとします😅
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