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『ジャック・ケルアック キング・オブ・ザ・ビート』に投稿された感想・評価

3.3
最近ちょこちょこケルアック始めビート文学を読み直し〜神戸で展覧会やってるやん!(先週)〜こんなんあるやん!と観に行ってまいりました。

映画の内容としては資料的というか、今まで読んできたもので知っていることも多かったのですが、バロウズやギンズバーグ始め、いろんな当事者の方々が生々しく語るエピソードなどで改めてケルアックの内面や当時の空気感にもう一歩近づいて触れることができ、興味深いものでした。晩年の話は少し寂しいものがあるのですが、やっぱりそれだけ「路上」の前後頃がエネルギッシュだったのかなぁ。

今日は翻訳家の柴田元幸さんが来られてトークショーもありまして、ポール・オースターファンとしてこれは行かねば!となったわけです。ビート文学にはそんなに詳しくない、と言われておりましたが、面白い話が聞けてよかったです。朗読されたギンズバーグの詩もこないだ読んだところだったので、もうこれは引き寄せて呼ばれたんだな、と(笑)ミーハー心持ってて良かった(笑)

好きなものって繋がり続けて行くものですね、ケルアックのように外にいろいろ探して出会いに行くのは楽しいな〜となりました。
橤
4.4
名だたる顔ぶれで、初っ端はバロウズがだいぶ喋ってる。

ケルアックが小説を書き続ける天才ぶりに主にフォーカスしている。
ページで区切らず"ロール紙"で最後まで書き上げるから、「木の幹のよう」だと。3週間で書き上げたというオンザロード。「作家じゃなくてタイプライター…」みたいな皮肉、彼への嫉妬でしかないと思った。
ケルアックは"典型的なアメリカ人"を装いマッチョでいようとしたが、実際は繊細で「1人離れて観察し続けていたいタイプ」という証言を知ったら、大分この男に興味が湧いて好意的に感じました。
コーヒー1杯で人間観察に励んだり、友人を小説の登場人物に分類してたり、実際自分の小説に本名で登場させたり‥。
ヴィムヴェンダースやジムジャームッシュ、デヴィッドボウイなど、この男に影響され様々な作品を生み出している。アメリカ最強の男に疑問は無い。
終始スモーキーな画面で繰り広げられる再現V。淡々としていてあまりビートは感じない。ギンズバーグ、バロウズ、ファリンゲティ、ホームズといった錚々たるメンツが生きて喋ってるのを聞けるのはレア。カールソロモンはわくわくさんにしか見えない。
移民出身のケルアックがカトリックだったことが強調されてたのが印象的だった。最後だけ本人の朗読が聞けるけど本当に聴き心地が良くて好き。『オン・ザ・ロード』は音読してナンボ。

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