シャークネード カテゴリー2の作品情報・感想・評価・動画配信

シャークネード カテゴリー22014年製作の映画)

Sharknado 2: The Second One

製作国:

上映時間:90分

3.2

「シャークネード カテゴリー2」に投稿された感想・評価

hyk0722

hyk0722の感想・評価

2.7
降サメ量50mm

お金は最初よりかかってる感じだけど
構成は相変わらずとんでもストーリー

そこから腕出てくるの??
てか、手首から先だけじゃないの??

なぜそこから水が溢れてくるの??

突っ込みながら気軽に見るのがいいね
らくだ

らくだの感想・評価

4.5
前作のロサンゼルス、シャークネードの惨劇から後、舞台はニューヨークにうつり、また新たなシャークネードがフィンたち家族と、そしてニューヨークの街に無慈悲に襲い掛かる…!規模をますます大きくしたシャークネードの猛攻の中、彼らは生き残ることが出来るのか…?…という伝説のサメ映画シリーズ、第2弾です。


映画開始即航行中の旅客機をサメが襲う!!という、相変わらず速攻で視聴者をふるいにかけて選別するホットスタートの姿勢は本当に最高です。ですが、1を観て楽しんだ”強い”ファンはここで振り落とされることはないんじゃないでしょうか?実際この作品、「あのシャークネードがこんだけ売れたんだったらもう何やってもいいんだな!!」って悟ってしまった感があるんですよね。もっと悟っていいんですよ。
そのオープニングのワクワクとテンションを、90分間ずっと維持し、相変わらずいつ誰が死ぬのか分からない容赦のない緊張感をもった最高にハイでエンターテインメントなストーリーでした。ほんとですよ?自由の女神の頭部がゴロゴロ転がって人間を踏みつぶしていくの、めちゃくちゃバチ当たりで最高…
そして、完全にフィンの固有武器となったチェーンソーが今回も、そりゃもう前回以上に大活躍し、「大きな爆発を竜巻に浴びせれば気流の寒暖差がなくなり消滅する」という法則(作中で「こう」だといってるんだから「こう」なんです)をもってシャークネードと立ち向かうのも、災害モノの定番の流れながらやっぱりワクワクしますよね。


あと、だんだんお天気キャスターのシーンが悪ノリしていって「シャークネード」を固有の名詞として当然のように使いだしたり、「降サメ量」「1時間に50匹の勢いで降る」「積サメ量」など、よくわからないけど語感が強くて楽し気な言葉を乱用し出すのが本当に好きです。もっとやってほしい
"サメが1時間に50mm降り注ぎます"

"ニューヨークは嵐もタフだ"

【STORY】
 前作の一件で世間から英雄扱いを受けているフィンが、ニューヨークを襲う新たなシャークネードに立ち向かう。


【感想】
《シャークネード1〜3》

 燃えるサメ、失った左手が○○に!?


 家族や仲間との絆、最後の演説からの団結も最高。王道作品かよ!


 とはいえ、

「水槽みたいになるぞ」
「中身は歯のある金魚?」
など、死ぬほどつまらないなら言わない方がいい程度のジョークがたまにあるのもご愛嬌だったり、

おとり作戦とは名ばかりのただの大声作戦があったりとツッコミどころも多数。

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観た回数:1回
直近の鑑賞:Hulu(21.06.02)

このレビューはネタバレを含みます

前作でロスを救ったフィン&エイプリルが、フィンの妹エレンとその夫でフィンの幼馴染みのマーティンに会いにニューヨークへ向かう。
ふたりの乗った飛行機は乱気流に突入するが、なんとのその乱気流には大量のサメがいた。
飛行機はサメに襲われ機長は死亡、エイプリルは傷のあるサメに左腕を食われてしまう。
フィンは機長の代わりに飛行機を緊急着陸させることに成功!
フィンは、着陸後のインタビューでシャークネードへの備えを力説するも、誰も信じてくれない。
シャークネードの驚異から妹たちを守るためにエレンに連絡を取る。
エレンにはホテルに向かって待機するよう伝えるが、マーティンは息子や幼馴染みのスカイと野球を見に行っており連絡がつかない。
タクシーで球場へ向かい、マーティンたちと合流。
エレンの待つホテルへ向かうために地下鉄を使うが、増水した川の水によってサメが連れて来られ戦闘、辛くも九死に一生を得る。
地下から上がったフィンたちは、偶然にも球場に連れてきてくれたタクシーと再会して乗車。
シャークネードに備えるために何か武器になるもの手に入れたいと運転手に伝えるが、ニューヨークでは銃は違法だしチェーンソーも手に入らないと言われる。
しかし、タイムズスクエアにならと爆弾の材料など代わりになるものの材料を入手することができた。
川の浸水はいよいよ深刻なものとなり、タクシーも沈んでしまいそうになる。
タクシーの屋根に立ち、ロープを渡して避難することに成功するが、運転手は落下してしまいサメの餌食になってしまう。
ホテルでエレンたちと再会したフィンは、スカイとホテルの屋上からシャークネードを消滅させるために爆弾をぶつける。
しかし爆弾は効かずホテルも水に襲われ、命辛々脱出することになった。
ロスをシャークネードから守り有名人になっていたフィンは、ニューヨーク市長からシャークネードを退けるよう依頼を受ける。
チェーンソーを持っていた市民からひとつ借り、降ってくるサメをぶった斬るデモンストレーションを見せながらニューヨーク市民にも戦うように鼓舞。
シャークネードをフロンガスで凍らせるために、病院から抜け出して左手に円形ノコギリを装備したエイプリルとスカイの三人でエンパイアステートビルに上ることになった。
フロンガスを使って合体した三つのシャークネードを凍らせることに成功。
しかしその際の暴風でフィンとスカイは吹き飛ばされてしまう。
フィンは今だ残る暴風の中でサメに乗ってはチェーンソーでぶった斬りを繰り返していく。
そして傷のあるサメに乗った状態でエンパイアステートビルの降り立つ。
そのサメの中からエイプリルの手首を取り出し、指輪をはずして再びエイプリルにプロポーズをするのだった。
フィンやシャークネードに勝利したニューヨークを祝うように花火が打ち上がって終幕。


前作より「ねーよ」というアホ要素が満載なんだけど、それを面白く楽しんで見ることができた。
フィン、元サーファーでバーの経営者だった男のはずが、飛行機まで操縦できるとは知らなかった。
パネルをいくつも操作し、管制塔に連絡をし、操縦桿を握る。
サメの乱気流は前作があったからまだいいが、のっけから大きな「ねーよ」に期待が高まった。
スカイに思いを寄せられており、前作でもそんな女性がいたし、フィンはモテモテやな。
あんなに大きな子どもたちがいる年齢なのに、飛行機を操縦できてシャークネードまで倒せる勇敢で強い、男のロマンが詰まってる男フィン。
エレンがホテルに向かうシーン、折れた自由の女神像の頭部がゴロゴロ追いかけてくるのはシュールで笑いを誘った。
トゲトゲしてるから、殺傷能力も抜群だ!
ビルの一階にあるはずのピザ屋の天井からサメが降ってくるシーンはちょっと無理がある。
天気予報でも「今後の降サメ量は──」など予報しているのも笑う。
タクシーが浸水して取り残されたフィンに、マーティンが「飛び石だ!」と叫び、フィンは水中をうようよ泳いでるサメの上を飛び石の要領で移動。
つるっと滑りそうだし形としても背鰭があって不安定だろうに、さすが俺たちのフィンだ!
このタクシーの運転手がとてもいい味出してたんだけどな。
片足は義足だと言うから、その義足部分をかじられて終わりかと思ったら残念ながら全身食われちゃったわけだけど。
ニューヨーク市民を鼓舞するシーン、ちょうどいい具合に巨大サメが降ってきてデモンストレーションの効果を大きくした。
ニューヨーク市民は大興奮!
暴風に巻き込まれて、この時点で助かる見込みは少ないけれど、少しでも多くのサメを倒すために奮戦するフィン。
さすがにこのシーンは「ねーよ」感が半端ない。
降ってくるサメを、武器を持っていないはずのニューヨーク市民が隠し持っていた武器を手に殺しまくるのは壮観。
銃もチェーンソーも、農家のはずもないのに農具まで手にしている。
最後、飛行機でエイプリルを襲ったサメの中から手首を取り出して、そこから指輪を取り出してプロポーズするなんて気持ち悪さしかないけど、フィンへの思いが高まっているエイプリルは気にもしない。
沢山の「ねーよ」に溢れて、この映画は友達と「ねーよ」と指差して笑いながら見るのに最適な映画だと思う。
謎の勢いがあるからダレずに見れるし、チープさも余り目立たないので割とおすすめのサメ映画だった。
勝手にシャークネードマラソン
ラストを見て1作目を見てこれ!!

明らかに変わった見方だけどもともと自分がひねくれた性格だからしょうがないねえ…

さてフィンとエイプリルが継続出演だけどほかは前作の登場人物が出てこない

今回はフィンの妹一家が登場
妹のダンナさんはフィンと幼なじみでもうひとり幼なじみの女性も出てきてこっちはフィンに思いを寄せる

え〜なんか険悪なムードだったフィンとエイプリルはここではラブラブモード
しっかり幼なじみ女性に嫉妬までしてるし

あ、サメはどこいった?
確かにいっぱい出てくるけど添え物みたい
なんかこの人間模様が面白くて…
フィンと妹のダンナとの微妙な関係とかね

基本的に「JAWS」(スピルバーグの!!)以外はサメ映画=ネタ映画と思ってるからあまりそこに重きを置いてない

自由の女神をぶっ壊してエンパイアステートビルにサメを串刺しにしたことでこの作品のぶっ飛び感は充分に使命を果たしました

あとはフィンとエイプリルとの恋のやり直しでもう作品として成立したからおっけぃ!!

花火まで打ち上げてめでたしめでたし〜
チープだけどなんか面白いな、このシリーズ

このレビューはネタバレを含みます

『シャークネード カテゴリー2』('14)
Sharknado 2: The Second One / アメリカ合衆国 / 英語

本作も最高に面白く仕上がっているコメディ映画。
舞台を変えて規模を大きくし、見どころシーンを多数作った点が良かったと思う。
 

前作の経験を基にした本がベストセラーとなり、一躍有名な作家となったエイプリルは、フィンと共にニューヨークに向かう途中、シャークネードの襲撃に遭う。
飛行機外に投げ出された機長に変わって、フィンが飛行機を不時着させるが、その最中、エイプリルが鮫に腕を食いちぎられてしまった。

その頃、フィンの妹は娘を連れて自由の女神の観光へ、妹の夫と息子は野球観戦へと向かっていた。
しかし、シャークネードがニューヨークへと向かっていることが判明し、フィンは慌てて妹夫妻に連絡を取り、避難するよう忠告する。
しかし妹婿と甥っ子に連絡が取れないため、野球場まで助けに行くことになる。


前作登場した娘や息子が登場せず、代わりにフィンの妹家族にスポットが当たっている。
相変わらず浅いヒューマン要素を含んでおり、妹の夫と仲の悪いフィンが和解していく。
また、フィルの元カノのタフな女性が登場し、面倒くさい三角関係が勃発する。
また、エイプリルが冒頭で大怪我を負い、徐々に彼女の方向性が決まってくる。
 
本作からゲストにも力を入れられており、番組に登場する人たちは実際にその番組に出演しているコメンテイターの皆さん。
アメリカのテレビ界で馴染みある顔ぶれが、「シャークネードに気を付けて」だといか「フィンが世界を救えるのか」とかバカバカしい話をしている点が面白い。

最後の演説からシャークネードとの決戦が衝撃的で、トルネードに吞まれたフィンはサーフィンするかのごとく、風にのっていく。

ニューヨークの名所を巡っていき、場所にこだわった点も良かった。
ハチャメチャな展開で、「そうくるか」と笑いながら見ていられる。

真面目な映画が好きな方には全く勧めることができないが、B級映画好きにも好みが分かれる作品ではある。
まずは1作目を鑑賞してから、本作を鑑賞する方が良いと思います。
三叶

三叶の感想・評価

3.3
クオリティが少し上がってる…?けど相変わらずのツッコミ所だらけでゲラゲラ笑いながら観た
降サメ量とかもはや狙ってきてる、斬新なプロポーズの指輪の破壊力
たんそ

たんその感想・評価

3.5
シリーズの中で一番好きかもしれん。1番初めに見たからかな、よく分かんなかったけどガバガバ笑いました。
シリーズ最高傑作!!

演説シーンは勇気と感動を与えてくれる!!
アロー

アローの感想・評価

3.0
かつてロサンゼルスを襲ったシャークネードを撃退し有名になったフィンとエイプリルは、家族と会うためにニューヨークへと旅立つ。しかし彼らが乗り込んだ飛行機に突風と共にぶち当たったのは獰猛なサメだった…。


〈2回目・2021/05/06〉

 何回見てもピザ窯のシーンで笑う。


〈1回目・2018/12/20〉

 こんなくだらないのに、なんでずっと観てられるんだろう…。てかアイアン・ジーリングが普通にイケメン。めちゃくちゃスタイル良い。普通にかっこよかった。
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